広州 2010-3-16 part5 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

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今夜は日本から同行されていますs社長様、sk社長様が現地の会社を立ち上げる際にともに苦労されたtさんのご案内で食事をする事になりました。




料理は中華料理ですが、


白身のお刺身、


青梗菜の炒め物、


鳩肉のロースト、


魚の御粥、


デザートといった料理を頂きました。大変日本人には食べやすく美味しかったです。




飲みながら、tさん(女性で独身、身に着けているものが高級品ばかりですので、華僑の娘さんと思います。なにやら役人とのコネクションが豊富な方で、S、SK社長様も色々と助けてもらったらしいです。)


と色々広州の事情についてお話を伺いました。




まずは住宅事情です。


広州市内のマンション価格は㎡辺り10,000元との事です。


中国の方は日本人よりはるかに広い部屋を購入されるようで大体100㎡が平均購入面積らしいです。


よって、大体1,000,000元、日本円にして1,600万円くらいでしょうか?


この価格帯のマンションをご購入される層は平均月5,000元、年間60,000元とすると、年収の約16倍に相当します。




tさん曰く、中国人の住宅取得価格はあまりにも高すぎるとの事で、世界一年収に占める住宅ローンの割合が高い国で暮らしにくいとお話されていました。


その面日本のほうが買いやすいのでは?と言われましたが、私はそうは思えませんでした。




住宅価格は2008年のリーマンショック以降下落しましたが、2009年に再浮上し、2007年と比べると倍になってしまったようです。

郊外は、市内の価格の約半分との事ですが、投機の様相を呈しており、殆どが空室との事です。




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結婚生活は、


妻が夫を献身的にささえる内助の功があり、女性にかかる負担は大きく、中国は女性がしっかりしているらしいです。




夫の年収が足りないときは一緒に働き、家事も行なうとの事です。中国の女性は世界で一番夫を助けているのではないかとtさんは自負されておりました。




車は依然として高く、日本車でいうとカムリ、アコードクラスで日本で買うくらいの値段らしく、住宅の半分くらいするらしいです。


まだまだ、高嶺の花と言ったところでして、中国メーカーの方が値段が安く買いやすいらしいのですが、まだまだ信頼性に疑問を呈しているようで圧倒的に、vw、hyundai、本田、トヨタ、日産車の中型クラスが多く街中を走っておりました。(広州の為、上海で多いGMは殆ど見かけませんでした)


意外にも、VITZクラスの小型は1家1台にしては狭すぎるらしく、全然売れないらしいです。




等など、勉強熱心なtさんとお話をし、

確かにしっかりされている女性だなぁとつくづく感心しつつ、会食からタクシーにてホテルへの帰路に着きました。






が・・・・


と思いましたら、


skさんのお誘いがあり、二次会に行く事になりました。若い方とのコミュニケーションをはかる事ができました。中国では日本の歌手、文化が思いのほか人気が高かったのと、日本の携帯電話のデザインがCOOLに映るらしいです。




思いのほか、日本への憧れは強いようです。

でも、皆さん日本語が流暢で、ハングリー精神があり、日本の若者とは元気さが全然違いました。




2010年3月16日 夜