新年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

1冊目は何がいいかと考えましたが…やはり楽しいものがいいかと思って(今、読んでいるのが宮部みゆきさんの三島屋なので…)、楽しんで笑えるこちらの1冊を。以前も読んだことがあるのですが追記が多い文庫本とあったので。読んだのは去年なので記憶が曖昧で…久しぶりにご家族が出演されたのでそちらの話題を…


1章 美と愛はあちこちに宿る

こちらは化粧品会社「ハーバー研究所」の会報誌に掲載されたもの、だそうです。

しをんさんの本で、

がありまして、しをんさんがネイル?そんなことがあるの?(日常から察すると)と思っていたら、しをんさんはネイルが大好き!なのだということがわかりました。エッセイはほぼ全部読んでいるのですが…ネイル(あったかなぁ?)そんなしをんさんが化粧品会社の会報誌でエッセイです。内容は虫が多いです。春になったら虫が出る。しをんさん、ベランダでいろいろなお花等を育ててらっしゃるんですが…そこは日々闘いです。ナメクジとか…


2章 あなたと旅をするならば

VISAの会報誌に掲載されたもの、だそうです。

この本は2012年〜2022年までに書かれたものを集めたものなのでコロナ禍前のものも含まれています。お仕事もあるのかあちこちに旅をされていますが、島根にも。今の朝ドラの舞台にも偶然行かれていまして、おときちゃんもした恋占い。しをんさんもされていたんです!結婚願望がないとはいえ、ここはやはり占ってもらいましょう!ということで、結果、おときちゃん以上に沈まず。縁石?に乗り上げてしまったそうで宮司さんも笑っておられたそうです。遠くにいらっしゃるんですね、です。


3章 活字沼でひとやすみ

本についてなんですが、「はじめに」に書かれていた紙と電子についてが興味深かかったです。私は紙派で電子は利用したことがなくて、娘はたまに利用していますが理由は電子でしか読めない物。特典とかがあるからだそうです(課金していないので利用に入るかはわからないですが)。あってもお安いものみたいです。娘は司書なのでこういうものばかりだと困る、と言います。出版社に何かあったらデータがなくなるかもしれないから(特に学術書とか)紙であったほうがいいと言う考えのようで。これから先出版業界の事を考えると値段が上がるのは間違いがなく、どれだけ生き残れるか、となるのではないか?と言われています。推移を見守ってください。書店経営もお気に留めてくださると嬉しいです。

私はオーディブルに興味があるのですけど…一昨年、突然眠れなくなって困ってしまっていろんなものを試してオーディブルに入ろうかなって思った時期もありましたが…夏が過ぎると寝てました(暑かっただけ?)。いろんな先生が宣伝されるのでいつかは…です。


4章 悩めるときも旅するときも(2章と一緒)

しをんさんは年に1回、ご両親と温泉旅行に行かれるそうです。なぜかそうなった、のでご両親の話題を。多分、しをんさんが全部お支払いになると思いますが…

お母様、旅先でアフタヌーンティーをリクエスト。高いと思いながらも一緒に。自分一人だったら絶対に入らない!

お父様、不思議なんですがしをんさんのお部屋に合鍵で入られるんですね。で、キウイとか置いて帰られるんですが(連絡せずに)、今回は何と言うか見るに見かねて掃除をされた、みたいです。散らばっていた雑誌が綺麗に束ねてあった。娘に状況を話すと新手のストーカーかと思うし、勝手に入る事を許さない!しをんさんは寛容なのかな?いろいろ言われてはいますが…今回の事もお礼の電話をかけられると、腰が痛い、痛いと言われるので湯河原(だった)をプレゼントされていました。そこでの妻と娘の会話は…まぁどこでも同じかもしれません…


5章 ささやかすぎる幸福と不幸

こちらはKITTE丸の内で配布される冊子に連載されたものを中心に、だそうです。

季節のイベントの話題を取り上げた、とありました。そう言えば息子が東京にいるときにここかどうかはわからないですが、韓国人の旅行者の方にKITTE、KITTEと問われてポスト?と思って教えると、NOと言われて、何のこっちゃと思いながら調べて教えたと言ってました。大阪にもあるよ、と娘が教えて(彼のいないときにできたので)、知らない間にいろんなものができたんやな、って。


最後に弟さんを、読んでみると弟さんは高い所がダメみたいで飛行機で沖縄によく行けたと褒められ、スカイツリーにも上がった←拍手、みたいな。そんな弟さんが最近は一人キャンプにハマっていると。まぁ…そこで熊の話題が…今なら…あちこちから何か言われるような会話が…姉と弟で交わされていました。ほんと、気をつけてくださいね。



笑ってください。そして、週末は寒くなるようです。お気をつけください。

今年も、ボチボチと更新させていただきますのでよろしくお願いします。

お正月が迎えられるかと思っていた母は小康状態です。次は誕生日を目標に。穏やかに時がすぎていきますように…


2025年も終わりの日となりました。

諸事情でほとんど今月は更新ができなくて…

母親も落ち着いて来てはいますが入院の期間は長引くかもしれません…


今年は家族の入院が続いたので本もあまり読めずで、52冊で去年の約半分でした。来年はモノレール文庫の積読を減らすべく読みたいと思います。そのためにも家族の健康を1番に願っています。


お正月は準備を頑張ったので少しゆっくり出来るかな?お正月が終わるとすぐに立春。明るい年になるように切に願います。読んでくださっている皆さまにも良い春が訪れますように…


今月は娘と約束していた「相棒カフェ」と『キントリ』を観てきました。相棒の知識が役立つ映画でした。天海祐希さん、かっこよかったです。組織というものはどこでもいろいろとあるものだと思いますが、その中で正義とは?を常に問いかける、そんな映画でした。


記念に買った


杉下右京さんのアクスタです。明日は『相棒』のお正月スペシャルです。楽しみに…


皆さま、良いお年をお迎えください。

以前、紹介した

の続きです。個人的には断然、こちらのほうが好きです!合ってました、私に。ミステリーがいっぱいで「読みたい!」と。↑ちょっと難しい本が多かったような…ブルマの利権争いには惹かれましたが…そして何よりなのは読んだ本がある!ということです。

です。ちなみにこちらは

娘が読んでました。読んでみる?と訊かれましたが…う〜ん……どうしましょうか…


宮部さんの1年の感想を…

2020年、コロナ禍により、読書委員会もリモート開催になることが増えました

2021年、リモート開催のときはリストだけを見て選書しますので、期待通りの面白い新刊に出会えると、いちだんと嬉しいものでした

2022年、サスペンス・ミステリー大国フランスの大御所パトリシア・ハイスミスでさえも、主流文学への葛藤を抱いていたのは切ないお話です

2023年、愉快に笑える『水族館飼育員のキッカイな日常』、カクヨム発の『領怪神犯』シリーズ、年末とどめの秀作『をんごく』と、忘れがたい一冊が多かった一年です

2024年、『方言漢字辞典』には本当に驚きました。当時、誰かに会うたびにこの話をしていました


「あとがき」で選書の基準を書かれていまして、書評する本は原則として発売から三ヶ月以内(驚きました。どれだけの量の本を読まれているのでしょうか)、評価はプラスで(全く困らないそうです)、そして三年目ぐらいからは若手作家さんを積極的に取り上げられるように、宣伝になれば、という思いから。内田康夫先生もデビュー作の、

がA新聞(一応気づかい)に取り上げられてから作家の道に入られましたから。この作品は自費出版で仕事関係者への名刺代わりになれば、と思われていたそうです。その後の活躍を思うと宮部さんが書評された若手作家さん達が大輪の華を咲かされることを願ってます。前作では「小川哲」さんを推されていました。その後、直木賞作家になられ作品は映像化ですね。今回は「浅野皓生」の『責任』を。横溝正史ミステリ・ホラー大賞の優秀賞受賞作(2024年)だそうです。また、「周防柳」さんの『小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで』で、内田先生の

を取り上げてくださっていたようでありがとうございました。


巻末には宮部みゆきさんの「今年の3冊「2015〜2024」が載っています。2020年に小松左京さんの、

を選ばれているのはコロナ禍にあってのことだそうです。小松左京さん、「海遊館」の命名者として記憶に残りました。こちらでは2015年に

が。このシリーズ面白いし勉強になります。



更新ができなくて…

母親の体調が悪くなりあまりよくないと兄から連絡があって実家と大阪を行ったり来たりしていました。施設から転院して病院で診てもらっています。感染症の心配から付き添いはなし。会いにくるのも1週間に1回程度でと言われて。落ち着いたので病院と広島にいるだんな様に様子を見てもらうことになりました。年末年始は兄が帰るというので私は年明けかな?1ヶ月ぐらいの入院と言われたので。またいろいろ決めないと…


忙しい年末になりました。皆さま、体調に気をつけてください。