2025年も終わりの日となりました。

諸事情でほとんど今月は更新ができなくて…

母親も落ち着いて来てはいますが入院の期間は長引くかもしれません…


今年は家族の入院が続いたので本もあまり読めずで、52冊で去年の約半分でした。来年はモノレール文庫の積読を減らすべく読みたいと思います。そのためにも家族の健康を1番に願っています。


お正月は準備を頑張ったので少しゆっくり出来るかな?お正月が終わるとすぐに立春。明るい年になるように切に願います。読んでくださっている皆さまにも良い春が訪れますように…


今月は娘と約束していた「相棒カフェ」と『キントリ』を観てきました。相棒の知識が役立つ映画でした。天海祐希さん、かっこよかったです。組織というものはどこでもいろいろとあるものだと思いますが、その中で正義とは?を常に問いかける、そんな映画でした。


記念に買った


杉下右京さんのアクスタです。明日は『相棒』のお正月スペシャルです。楽しみに…


皆さま、良いお年をお迎えください。

以前、紹介した

の続きです。個人的には断然、こちらのほうが好きです!合ってました、私に。ミステリーがいっぱいで「読みたい!」と。↑ちょっと難しい本が多かったような…ブルマの利権争いには惹かれましたが…そして何よりなのは読んだ本がある!ということです。

です。ちなみにこちらは

娘が読んでました。読んでみる?と訊かれましたが…う〜ん……どうしましょうか…


宮部さんの1年の感想を…

2020年、コロナ禍により、読書委員会もリモート開催になることが増えました

2021年、リモート開催のときはリストだけを見て選書しますので、期待通りの面白い新刊に出会えると、いちだんと嬉しいものでした

2022年、サスペンス・ミステリー大国フランスの大御所パトリシア・ハイスミスでさえも、主流文学への葛藤を抱いていたのは切ないお話です

2023年、愉快に笑える『水族館飼育員のキッカイな日常』、カクヨム発の『領怪神犯』シリーズ、年末とどめの秀作『をんごく』と、忘れがたい一冊が多かった一年です

2024年、『方言漢字辞典』には本当に驚きました。当時、誰かに会うたびにこの話をしていました


「あとがき」で選書の基準を書かれていまして、書評する本は原則として発売から三ヶ月以内(驚きました。どれだけの量の本を読まれているのでしょうか)、評価はプラスで(全く困らないそうです)、そして三年目ぐらいからは若手作家さんを積極的に取り上げられるように、宣伝になれば、という思いから。内田康夫先生もデビュー作の、

がA新聞(一応気づかい)に取り上げられてから作家の道に入られましたから。この作品は自費出版で仕事関係者への名刺代わりになれば、と思われていたそうです。その後の活躍を思うと宮部さんが書評された若手作家さん達が大輪の華を咲かされることを願ってます。前作では「小川哲」さんを推されていました。その後、直木賞作家になられ作品は映像化ですね。今回は「浅野皓生」の『責任』を。横溝正史ミステリ・ホラー大賞の優秀賞受賞作(2024年)だそうです。また、「周防柳」さんの『小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで』で、内田先生の

を取り上げてくださっていたようでありがとうございました。


巻末には宮部みゆきさんの「今年の3冊「2015〜2024」が載っています。2020年に小松左京さんの、

を選ばれているのはコロナ禍にあってのことだそうです。小松左京さん、「海遊館」の命名者として記憶に残りました。こちらでは2015年に

が。このシリーズ面白いし勉強になります。



更新ができなくて…

母親の体調が悪くなりあまりよくないと兄から連絡があって実家と大阪を行ったり来たりしていました。施設から転院して病院で診てもらっています。感染症の心配から付き添いはなし。会いにくるのも1週間に1回程度でと言われて。落ち着いたので病院と広島にいるだんな様に様子を見てもらうことになりました。年末年始は兄が帰るというので私は年明けかな?1ヶ月ぐらいの入院と言われたので。またいろいろ決めないと…


忙しい年末になりました。皆さま、体調に気をつけてください。









の発売は後日になりますが、これは前日談です。ピップと仲の良い友だち達が高校卒業および大学受験に必要な試験の一つが終わったので集まって友人宅で架空の殺人事件の犯人当てゲームが開催されることに。招待状を受け取ってもピップはまるっきり乗り気にれなかった。時間がもったいないとさえ思った。理由は自由研究のテーマがまだ決められないでいたから。ウンザリしながら決められた衣装(時代設定の1924年に合わせてかつ役柄にも)を着て友人と共に父親の車でやって来たのは、孤島に建つ大富豪の館設定の家… 

ピップの役は大富豪の姪で29歳。両親とは死別。唯一の身寄りのはずなのに経済的に援助はなし。そのことについて苦々しい思いを抱きながらも現在は住み込みの家庭教師として働いている。

館に招待されたのは大富豪の74回目の誕生日を祝うための夕食会。そして大富豪は殺された。

参加者はそれぞれの役になりきり、指示に従いながら謎を解いていく、というゲーム。あくまでも。最初はつまらないと思っていたのにいつしかピップのノートはメモでいっぱいになり(携帯は預けておくから)のめり込む。でも…犯人はわからない。殺す動機はみんなある(参加者は7人)。もしかして私?とさえ思ってしまう。でも、犯人はあなたではない、とわかってピップの推理が始まった…

設定だけだと綾辻行人さんの館シリーズ?と思ってしまったんですけど…まぁゲームなので…
むしろときおり挟まれるこれからの事件の登場人物達のスパイスが効いて輝いていました。特にラストが印象的でピップが自由研究に選んだキッカケになったのではないかな、と。残念ながらゲームとピップの推理は違ってしまったんだけど…
よくある設定、孤島へ渡るには1日に1便の船だけなのに殺人事件が起きてすぐに警部がやってくるのは?こういう場合は誰かが探偵役をしないと。それがピップなら、なんだけど、どうなったでしょう?(200頁もないので直ぐに読めます)


12月になりました。残り1ヶ月。今年はいろいろあったのでとても早く感じました。昨日は紅白歌合戦の当落がわかる日でしたが、待っても待ってもメールは来ず。今朝の6時前に来ました。安定の落選。Perfumeが好きな娘が当たると喜ぶかな?と思って応募しましたが母数がとんでもないので…今月はいろんな歌番組に出演予定です。よかったら見てくださいね。