こんにちは。RIEです花

 

 

 

直感で

ヒプノセラピーを受けたいと思った私。

 

 

 

 

ヒプノでのカウンセリングを受けると

毎回何が出てくるんだろうと

毎回ワクワクする私です。

 

 

 

重要な場面になると

今から15年前くらいの時のこと、

 

 

 

祖母がいる施設に母と私、

まだ幼かった長女を連れて

面会に来ている場面になりました。

 

 

 

面会に行った夜に祖母が亡くなり

当時、母と最後に呼んでもらえたんだねと

話していました。

 

 

 

ヒプノで祖母に面会している私は

とても後悔していました。

 

 

 

もっと面会に来れば良かった。

と思っていたのです。

 

 

 

 

涙がこみ上げてきました。

 

 

 

 

とめどなく溢れてくる涙に

自分でも驚きましたが、

本当はおばあちゃんの死が

それほど悲しかったんだ。

 

 

 

その悲しさを今までずっと

封印させていた私。

 

 

 

祖母が亡くなっても

一切泣かなかった。

 

 

 

それを悲しくないんだ…。と

思っていたけど、

本当は悲しさを感じたくなかったんだね。

 

 

 

大好きなおばあちゃんだったから。

 

 

 

当時の私は悲しさを感じたら

自分が壊れてしまいそうだと

思っていたのかもしれません。

 

 

 

 

施設に入る前、認知症になり

会話が成立しなくなっていったおばあちゃん。

 

 

 

そんなおばあちゃんを

見たくなかった。

 

 

 

どんどん変わっていく

おばあちゃんが正直怖かった。

 

 

 

だから会う事をしなかった。

 

 

 

避けていた…。

 

 

 

ヒプノでは

おばあちゃんにずっと会いに

来れなかった事を謝りました。

 

 

 

 

大好きだったおばあちゃんが

イメージされ、

『そんなに泣かなくていいよ。

いつも傍にいるから大丈夫だよ。』と

言ってくれました。

 

 

 

いつも私を可愛がってくれていたおばあちゃん。

 

 

 

私を大好きだったおばあちゃん。

 

 

 

母が忙しくて変わりに

いつも一緒にいてくれたおばあちゃん。

 

 

 

いつも楽しませてくれたおばあちゃん。

 

 

 

おばあちゃん、ありがとう。

 

 

おばあちゃん、大好き。

 

 

 

幸せな時間をありがとう。

 

 

 

一緒に過ごした時間は

とっても幸せだったし、

今も私は幸せです。

 

 

命を繋いでくれて

本当にありがとう。

 

 

 

こんな風に自分の思いを

出させてくれるカウンセリング。

 

 

 

本当にすごいなぁと

改めて感動しています飛び出すハート