ショーン・コネリー死去
享年90歳。大往生と言えば大往生かもしれない。
初代007・ジェームス・ボンド役があまりにも有名だけど、私はハリソン・フォード主演の
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の主人公・インディの父親(ヘンリー・ジョーンズ)役が
あまりにも好きだった。
若い頃は二枚目だった彼が、アタマも禿げ上がっていてひげもじゃでw
それなのに限りなくダンディで。作品内ではなかなかすっとぼけた役を軽妙にこなしていた。
息子の操縦する飛行機の後部座席に乗り、追手の戦闘機を機銃掃射で追い払おうとして
自らの機体の尾翼を吹き飛ばしたときのリアクションは筆舌に尽くしがたい。
Amazonのプライムビデオにあるみたいだから観ようかな。
それともBlu-ray買っちゃおうかな。980円だし(笑)
またひとり、偉大な役者さんがこの世を去った。
さようなら、ショーン・コネリー。せめて安らかに。
今日からペタ終了って、前から言ってました?
「いいね」他と重複するからって…「いいね」は記事が更新されないとつけられないじゃん。「ぺた」はそれこそ「訪問しましたよ」って
意味の、コミュニティツールだったのに…すごい久しぶりに書くことがこんな記事だとは…。
もうアメーバはほぼ機能を失ったかな。そろそろ去る時期かも。
とりあえずまだTwitterにはいるから良かったら遊びに来てね。
https://twitter.com/mitsuguv2020
とりあえず「いいね」がつけられる間はこちらも訪問するかも、です。
いよいよ消費税増税の月
明日は10月1日。いよいよ消費税10%が実行にうつされる日がやってきてしまいました。
ちなみに「ネットなどに8%→10%なんてたかが2%じゃない」という声がありますがさにあらず。8☓1,25=10。
つまり実質25%の率の値上げです。
「消費税10%決めたのは民主党だろ?」←コレも違います。民主党政権下で、自民党と公明党との「三党合意」で
決められたのが消費税10%です。しかしその時に設けられていた「景気弾力条項」。簡単に言えば「景気が良くないときは
消費税は上げない」という約束も、自民党と公明党は今回破りました。「かつてない好景気である」と嘘までついて。
もっと言えば、最初に消費税を導入したのは自民党・竹下内閣。あの頃は3%でしたが、自分は当初から「消費税には反対」でした、最大の理由は「社会の弱者から一番多く税金をふんだくる税のシステムだから」です。
生まれたばかりの赤ん坊のミルクやオムツなどからも税をふんだくる。当然そのしわ寄せは赤ん坊が生まれた家庭を襲います。金銭的に体力のない夫婦では子育てなど出来そうもない。子供など産まないほうがまだまし。少子化、待ったなしですね。
そして今回の増税には「軽減税率」なるものがついてきます。音こそ響きがいいですが、これ、単に食料品などは今までと同じ税率(8%)に据え置く、というもの。なんだよ「据え置き税」じゃん。最初からそう言えよ。
そしてこんな時、野党第一党の立憲民主党が言うことはせいぜい「増税凍結」。党首の枝野氏においては「消費税が上がったあとの混乱期に税率を下げる話をすると余計混乱するから慎重に」だそうです。
自分から言わせれば、そんな混乱ならどうぞいらっしゃい、なんですけどね。当然、国民民主党も期待薄。
今、野党で「消費税は5%に。いずれは廃止に」で肩を組んでいるのはれいわ新選組と日本共産党のみ。
正直、日本の未来は暗いですが…。
とにかく、国民がやってはいけないことは「選挙に行かない、もしくは白紙投票をする」こと。自分達はそれで「抵抗する気になっている」つもりかも知れませんが、それはただたんに「現在の与党に力を貸しているだけ」です。
このあいだの参院選。自民党は9議席も減らし、単独過半数を割り込みました。公明党の力を借りて、やっと過半数を維持しているにも関わらず、安倍は「参院選で勝利し、民意を得た」などとほざいています。
本来、50%を割る投票率で与党が惨敗するわけはないんですけどね。彼らには組織票があるはずですから。ですが結果は「自民党惨敗」です。これが投票率が60%、65%になればもっと明らかな結果が出るはず。
とりあえず消費税撤廃。これが次の未来を迎える人達への唯一の手向けであると信じます。