みつぐの「蒼穹の果て」 -74ページ目

今日のお昼ご飯

「切干大根」の煮物?を初めて作ったので、つい載せてしまいましたw


ほら、独り暮らしだとなかなか煮物とか作らないし。ときどき作るおでんくらいのものですかねw




一緒に炊き合わせたのはシンプルに油揚げだけです。


味付けは初めて作ったにしては甘すぎず辛すぎず、けっこう好みの味がつけられたかと。



ちょっと歯ごたえががじがじ(というほどでもないけどw)するのは「戻し」の時間が短かったのか、煮る時間が短かったのか?
でも個人的にはこのくらい歯ごたえがあったほうがよいので問題なし、です。




左側に見えるさつま揚げは実は一緒に炊こうかと思ったものですがそうするとおかずが「切干大根の煮物だけ」になりみすぼらしい食卓がよけいみすぼらしくなるので、入れるのをやめましたw


みそ汁の中身がもやしと油揚げなのでちとかぶってるんですが、もともと買い物に出たときに「そういえばもうみそ汁の実がなかったよなぁ」と思ってもやしと油揚げを買ってきたところ、冷蔵庫にその前に買ったものがまだ残っててw(出かけた帰りに買い物したので冷蔵庫確かめてなかったんすよ、とほほ)


ほんとは余ってる分のもやしを卵とじにするために卵を買いに行こうと思ったんですが、とつぜん「切干大根」が食べたくなってこんな食卓になったのでした。


ま、突然のメニュー変更も独り暮らしの気楽さの賜物ってことでw


夕食はまだ半分残ってるこの切干大根と…あと何にしますかねぇ。
(この文章書いてるうちに腹へってきましたw)





「平成のねずみ男」とはしゃれたネーミングですねw

「家族とともに旅行に行き、泊まった部屋に人を招き、会議を行った。このホテルの宿泊費は政治的なものだと認識しているので政治費として計上した」

…ほんとにあきれました。こんな言い訳通用します?

「政治資金に精通した人」に聞かなければ、「家族での旅行」「家族での食事」が政治活動費に当たるか当たらないかもわからないらしい。
そんな人にこれ以上、大東京の長としての立場にいてほしくないです。まぁ自分は東京都民ではないのでこの人に対してはこうしてブログに書くことくらいしかできないんですがw


中高生が「文化祭の会議で友達の部屋に泊まり込んだ。その時の飲食費は文化祭の予算(公費)から出した」とか言ったら
かわいいもんですが(それでも駄目だと思いますけどw)。

それにしてもつい数年前の家族旅行や家族での食事のことを「覚えてない」ようじゃ、もう都知事としての仕事はできないでしょw
石原氏と同じかそれ以上の老人ボケになってると思いますので、都民のため、国民のためを思うならさっさとやめてください。

だって、家族での食事の領収書や古本代の領収書は舛添氏個人でいただくものでしょ? そういった類のものでも舛添さんおっしゃるところの「会計責任者」が領収書をもらいに行って、政治活動費などの領収書とごっちゃにしたというつもりかしらん?


失礼ながらこの人を初めてテレビで見たその昔から「ここまで人間の卑しさが顔に出てる人も珍しい、竹下首相以来だ」と思っていました。いや、先見の明があるなぁ、自分(爆)



オバマ大統領、広島訪問のニュースを聴いて

最初に:今回の記事にはそれなりの暴言が含まれています。読まれる方の中には気分を害する方がいらっしゃるかもしれませんが、そこは自己責任で読まれていただくようお願いします。もちろん、反論はこれを認めます。



アメリカ合衆国オバマ大統領が、太平洋戦争の被爆地・広島を「伊勢志摩サミット」訪日時に「広島」を訪問することが決まりました。



日本とアメリカの歴史を考えると、今回の訪問は「現職の大統領としては初めて」ということで注目されているようです。あいかわらずアベのボンクラは好意的にとらえたかのごとき発言をしていましたがw



当然ながら、犠牲になった方々への「謝罪」などあり得るべくもなく、哀悼の意を表したとしてもそれはせいぜい「当時の状況を考えれば、原爆投下もやむを得なかったとはいえ、犠牲になった方々を悼む心は変わらない」くらいのものでしょう。というか当事国の日本の中にさえ「原爆投下は戦争に収集をつけるためやむを得なかった」という言説を信じている人が少なからずいる、という悲しい現実もありますが。



太平洋戦争当時のアメリカ大統領、軍部の一部、原子爆弾開発チームの「新型爆弾の威力を、もはや反撃の力もない東洋の黄色いサルどもの体をもって確かめよう」という意思のもとに行われた「残虐な実験」だったことは、すでに白日の下にさらされた真実だと思うのですが。



個人的にはやはり「戦争はないほうがいい」と思いますが、当時の国際情勢や日本の立場を考えれば「やらなければならない」ときだったと思います。それなのに「戦争に負けてしまった」がゆえに、日本はやってもいない従軍慰安婦(強制)問題や南京大虐殺などに対しては世界に対してほとんど抗弁できず、戦勝国アメリカがおこした広島や長崎への原爆投下、当時の東京に住む「一般市民」を標的にした大空襲などの「戦争犯罪」に関しても発言権がないかのようです。もちろん、当時不可侵条約を結んでいたソ連に火事場泥棒的に占領された北方四島に関しても。



今回の件に関しても、我が国の総理大臣は「戦勝国の大統領」にせめて犠牲者たちへのお詫びの言葉を言ってくれ、とも言えず、また同じ被爆地の長崎にも行ってくれ、とはひとことも言えません。



こんなヘタレな総理大臣しか持てない国の国民の一人として、本当に情けなく思います。



果たしてかの地に眠る人々、今でも後遺症に苦しむ人たちが心から「来てもらって良かった」という訪問になるのでしょうか?