みつぐの「蒼穹の果て」 -73ページ目

「コリジョンルール」について話したい

ああ、あれね、ほら、朝鮮料理なんかでよく使う、辛味噌というか。
焼き肉のとき、肉に乗せて巻いて食べると美味いんだ、これが。

…それはコチジャン(コチュジャン)。 ふう。
長くてつまらないボケは置いといてw


でも正直、最初聞いたときなんでプロ野球に朝鮮料理の薬味が?て
思ったんですよ、コリジョン。



動画はYoutubeより拝借しました。


まあ、開幕前に今年から導入される、と聞いて「何じゃそれ?」と
思ったもんですが、この5月11日の阪神VS巨人戦で巨人の小林選手がホームに帰ってきたとき、明らかにアウトのタイミングで主審も最初アウトを宣告していたのに、翻ってセーフになってしまったのを観て心の底から「このルール、意味ないな」と思いました。


特にあのシーンは外野からの返球を阪神の捕手(原口)が少し下がって捕球して、その流れでタッチに行ったもの。ホームベースを隠すようなブロックはしていない。

こんなものをコリジョンルール適用されてしまったら、捕手は外野からの返球をすべてホームベースより前で捕球し、その結果「追いタッチ」しなければならなくなってしまう。

そうなったら、おそらくほとんどのケースが「セーフ」になると思います。それでなくても「追いタッチ」はあんまり認められていないのに。

正直なところ、ランナー二塁で単打(ヒット)を打たれた時の本塁でのクロスプレーは野球のだいご味の一つ。最高潮に燃えるシーンの一つでもあるし、捕手の見せ場の一つでもあります。

それなのにこんなくだらないルールが適用されては…まぁひがんだ言い方をすれば、あれが逆に巨人が守りだった場合、判定が覆ったかどうか?と思ってしまいますけどねw


一方、コリジョンルールのもう一つのキモ、走者の捕手に対する「激突」はこれをなしとする、というのは正当だと思います。特に外国人選手の捕手への(落球目当ての)チャージは、見ていて気持ちのいいものではありませんでしたし。

我が阪神では、去年まで在籍していたマートンがよくやってましたねw


実際のところ、選手がけがをしないように、と考えられたルールでしょうけど、ファンのほうは置いてきぼり、な感じがしますね。

高校野球やほかの「プロ野球以外」のゲームはどうなんでしょう?導入されているのかな?









モバゲなどを少々…

少し前のブログでガラケー→スマホに変えたお話をしましたが
せっかくスマホに変えたので、ということでモバゲーなるものを
少し、試すような形で始めております。


スマホに替える前からちょっと興味のあった「グラブル」「クリユニ」
アニメ作品から「ガルパン」「ストウィ」「とある科学の~」などを
モチーフにしたゲーム。あと「千里の棋譜」「オオカミ姫」など。
※興味のある方だけ、正式名称などはお調べください←ひでぇw

この中で毎日「ログイン」しているゲームはだいぶ絞られてきているのですが、まだ面白いか面白くないかよくわからないけど、とりあえず続けているのが「グリモア」というゲーム。

最近、テレビでもCM流しているのでご存知の方もいらっしゃるかも。

当然、絵的な可愛らしさもそうなんですが、登場する女の子キャラとの親愛度があがると、チャットしかけてきたり電話してきたりするんですなw 返事はチャットの場合はテンプレートがあったり、電話の場合は向こうが勝手にしゃべって終わり、とまだまだなんですが(どんだけ追い求めてんだよw)。まぁ悪い気はしないかな、と。

ちょっと怖いのが生徒の総人数なんですが「53/684」…え、684人も登場人物いるの???w …ほんまかいな…w

で、(汗)まぁその中で自分が一番気に入っているのが↓の娘。




もちろん容姿も好みなんですが性格がw 一応こちら「プレイヤー」のほうが年上設定なので「せんぱい、せんぱい、~なんすよ~」とか言いつつごろにゃん慕ってくるのがポイント高しw

わんころっぽい、というよりは甘えたくてデレてくる子猫みたいな感じw もう、つまみくずしたいって感じですねw ありません?ふにゃふにゃ鳴いてる子猫を「むき~~!」て感じでくしゃくしゃってしたい感じ(わかる人だけわかって/笑)。あんな感じなんですよね♡

ま、モバゲの定番としてこんなゲームでも(一応、主人公たちは魔法学校の生徒で、その魔法で人類を襲う化け物と戦うって設定なんですが)ギルドとかあって、つながっている「リアルな人たちと交友」しなければいけないのが唯一の欠点なのですけれどw

それさえなけりゃあなぁ…自分はゲームは自分のためだけに、こっそりとやりたいと思っているのでw「一人はみんなのために、みんなは一人のために」精神は、現実世界のスポーツの中とかで十分ですw

まぁ多くのモバゲーにはPK(プレイヤーキラー)とかはいないようなので、その分に関してはまぁいいですけどね。

いたんですよ、某ガンダムのPCのゲームで、こちらが素人と見るやどんな遠い戦場の果てからも駆けつけてきて、不慣れな機体を落としていくやつ。ケンプファーに乗ってたお前だよお前!(爆)

っと、話がまたしてもそれましたがw

まぁ今の自分は「小鳥遊自由」に首ったけ(死語)てことでw

それではまた、そのうち。

※うわ、このパソコンの辞書、たかなしで「小鳥遊」って変換しねぇんでやんのw ATOKだったら変換してくれるのかなぁ???



「無料オファー」にはくれぐれもご用心(長文注意)

最近、アフィリエイトを初めてからのことなんですが、いろいろなところから「無料オファー」へお誘いメールが届くようになりました。


「億万長者プロジェクト」「ミリオンダラープロジェクト」「2タッチミリオネアクラブ」「シューマッハビジネス」…ほかにもいくつかのオファーが私なんぞのもとへも届きます。


まぁ「ていのいいカモがまた来やがった」くらいの感覚で送ってくるんでしょうねw


先に言っておきますが、この手の「無料オファー」は99,9999999…%、詐欺です。いや、詐欺とも呼べない、小悪党の小遣い稼ぎ程度の代物なんですが…。


なぜこれらのものが「うそ」と言えるのか?

正直「どんなもんやねん」という好奇心丸出しで、送られてくる動画をいくつも拝見させていただきました。

いや、もうなんというか。ほんとに幼稚な、としかいいようのない動画の数々。まず、どうやって、どんな方法で稼ぐのか、という肝心かなめの部分に関してはほぼ触れず。流れていくのは「主催者がどれほど金持なのか」「主催者がどれだけ滋味あふれる好人物で、動画を思ってる人のためだけを思っているか」「主催者はこれまでどんな苦労をしてきたか」…ほとんどこれにつきます。

動画に映っている「主催者」自体本物の主催者ではなく、黒幕の手駒の一人にしか過ぎないのがほとんどだと思うんですけどねw 小物すぎるし(爆)


・全然違うプロジェクトから送ってくるメールの書式がすべて同じ

・動画メールの部分にあと「何時間何分何秒のカウンター」がもれなく付いている

・板書するホワイトボードと、それを設置してある部屋が同じ部屋

・主催者?の襟についているマイクが同じメーカーの同じ製品

・最後の動画5で主催者がこちらに向けて発するメッセージが一言一句漏らさずすべて同じ(商品名だけは変えてありますがw)



・億万長者の成功者の割にはネクタイの巻き方が「なんちゃって巻き」…おや、これはまぁどうでもいいことですが(笑)


それからこの手のオファーに必ずセットで付いてくる「全額返金保証」がうそばかり。きちんと「取り決めごと」を読む限り、全額どころか一部返金にすら至らないように思えます。まぁよくある話でそこまでは読まずに申し込んでくる人にあとで「ここにこう書いてあるでしょ?」といえる「免罪符」みたいなものですけど。

あ、そうそう。基本「無料オファー」を謳ってますが当然それは嘘で、高額な「塾料」「参加費」を最後の最後に申し渡してきますw

基本、なぜかそろって最初の金額は34万~36万程度。だけど申込×日以内であれば18万~20万程度。申込のメールが届いてから○時間以内であれば14~16万程度。しかも8大特典とか10大特典付き。

上の金額をむしり取られたうえ、そのプロジェクト期間中にさらに高額なプログラムを買えと言われたり(さすがに強制ではないでしょうが)したあげく、参加者のもとにはせいぜい雀の涙のお金が残ればいい、くらいの結果に終わると思われます。


正直なところ、自分は「欲の皮だけ突っ張った小金持ちがもっとこのお金を増やそう」として詐欺にひっかかる姿を見ては「騙されるほうも騙されるほう」と思うたちの人間です。世の中にそんなに楽して稼げる話などそうは転がっていませんので。


お金の面で楽したければ、政治家になるといいですよw もちろん当選すれば、の話ですが、政治家特権でやりたい事やり放題だし、政治基金規制法の裏を突こうとすれば家族の食事も経費で落とせます。もちろんそれがばれれば罪に問われますがw



…閑話休題w



こういう手口に不幸にも騙されてしまう方の中には、老後の、少ない年金を駆使して「この先どう生きていこうか」悩んでいるおじいちゃんおばあちゃんや、それ以外のいろいろな理由で明日をも知れない暮らしをしている方々が、なけなしのお金をみすみすとられてしまうのを見過ごすのはあまり気持ちのいいものではありません。


上記のプロジェクト名はネットで検索してみると、基本ネガティブな批評しか見当たりません。もちろんその手のブログの書き手のことも100%信じることはできませんし、当然このブログを書いておる私の意見も信じていただけなくてかまいません。


だけどひとつだけ。何かを決断しようとするときは「一つの意見、主張を盲信せず、別の意見がないかも探してみて、決断して」ください。


最後に決めるのはあなたですが、そこには「自己責任」という言葉が必ず付いてくることをお伝えして、この項、了とさせていただきます。


こういった詐欺まがいの手口で弱者から金を巻き上げてふんぞり返っているような人たちにも、いつか良心の呵責にさいなまれて踏み外した道から「人の道」に戻ってくることを信じつつ。





…でもねぇ、こんな詐欺師まがいの人たちが行きつく先は、大体決まっているし、よしんば金もうけしてうはうは(死語)なまま亡くなったとしても、来世は人間ではなく、ゲジゲジやムカデ、もしくはゴキブリなどの害虫に生まれ変わるだけですよw