みつぐの「蒼穹の果て」 -70ページ目

舛添要一、黒かグレーか?(長文注意)

「白」という選択肢はもはやあり得ない舛添都知事ですが、

あれだけ連発していた「第三者」に関しては「精査が終わるまで名前は明かせない」という、ある意味「想定内のお返事」でまたもやお茶を濁された状態ですが…w


上記の件に関してとくダネ!で小倉智明氏が「名前を明かさないってことは精査そのものは舛添氏がやって、弁護士費用だけ計上して懐に入れようって魂胆じゃないの?」という趣旨の発言があり「すげぇ、その手があったか」と感心した次第なんですがw
(自費で雇いますとは言ってましたけど)

…冗談が冗談ですまない気がするあたりこわい(笑)


そもそも「第三者のきびしい目で精査」とかほざいても、表面上は舛添氏との面識がない、とはいえ相手は弁護士。しかも舛添氏は雇い主。


弁護士というのは優秀であればあるほどリモコンを握ったものに忠実な「鉄人28号(※)」なので、舛添氏にその自費で雇われ「今までの疑惑をすべて合法であると証明せよ」と言われれば、それこそ鵜の目鷹の目で法律の隙間を縫って「ルール違反ではない」ことを強弁してみせるに終わることでしょう。まぁ全てがすべて、で終わらせるのも反感を買うでしょうから部分的に「ここのところは間違いだったので返金します」とわずかばかりの「反省の弁」をのせて。

あくまでも黒に近いグレーとしか受け止められない、と思いますけどw


正直なところ「青色申告」するものにとっては「領収書」の存在は不可欠で、自分もたとえば本(漫画コミックス含む)を買ったときは領収書を頂いて「資料代」として献上していましたがw(外食は「おひとり様」でなければ「接待費」とか「交友費」とかで献上できる)


まぁ会社員の方でも「接待費」とかで「友人・恋人との飲み代」を経理に提出された方もいらっしゃるかもしれませんがw


舛添氏も「政治学者のころ」はそんな感じで青色申告したり、もしくは所属してる大学なんかに経費として挙げて「節税」していたに違いないと思います。

今回は、その部分を「公費」で賄ったところが気になるところ。



「すべてこれ、合法である」と言われたらある意味「は~そうでっか」と言わざるを得ないんですがw


本当に「疑惑を晴らす」気があるのなら、正真正銘の第三者に、もちろんそれこそ公費で構わないので「合法かそうでないかを調査せよ」という立場のもとに精査していただくしかないと思われます。


舛添氏の発言として「ちょっと待てよ?」と思ったのが「政治家はトップリーダーなんですよ」という言葉と「公用車は動く知事室なんです」という言葉。

後者に関しては私がここで何回か述べている「コンプアライアンス」に抵触していると思うので(重要な書類を知事室から持ち出していいわけがない)置いておくとして、本当に「やっぱ間違ってるわ。この人」と思ったのが前者の発言。

「政治家は国民の(都民の、県民の、市民の…)投票で選ばれているので「国民の代表」であることは間違いないんですが、それを「国民の上に立つ特権階級」と自負しているのがそもそもの間違い。あくまで政治家は「国民(多くの人々)の代理人」であり、誤解を恐れずに言えば「国民の奴隷」として国事にいそしむ、のがそもそもの存在理由のはず。もちろん、舛添氏と同じ感覚の政治家はこの世にごまんといるわけですが(泣)

舛添氏も「政治経済学者」であれば「経済」という言葉が「経世済民」からきていることくらい知らないはずがないでしょうに。

本当はそんなおためごかしの精査ではなく、司直の手にゆだねるとか、せめて「百条委員会」を開くとかしてほしいと思うのですが、都議会議員そのものが「与党多数」である以上難しいところ。リコールにしても「都民の一斉蜂起」くらいのことがないと難しいですよね。

個人的には「辞任」ではなく「懲戒免職」までもっていきたいところなんですが、まぁそれは「現実的」ではないようです…。


※…「鉄人28号」をご存じない方のために(笑)

作者は横山光輝氏。1956年、月刊誌「少年」で連載開始。その後ラジオドラマ、実写、アニメと活躍の場を広げていった。

「鉄人」は電子頭脳は搭載されているが、善悪の判断力を持たず、ただ無線の「リモコン」を手にした者の命令通り(操縦通り)動くので、悪の手にリモコンが落ちるや否や、その命令通り「悪の限り」を尽くす。もちろん「鉄人」に罪はなく、道具というものは良くも悪しくも「使用者次第」というメッセージを含んだ社会派作品(といえるかも?)。









ダメーバはやっぱダメーバですねw

「リブログ」機能を聞いたときにや~な予感がしてたんですが、予感的中ですねw

「人のブログの文章をそのままコピペ同然で自分のブログへ貼りつける」なんてのは、
アメーバさんの大嫌いな「著作権侵害」にほかなりませんよ?

それとも「たとえ個人のブログにせよ、一般公開した時点で著作権は放棄したものとみなす」と強弁されますか?
案の定、スタッフブログは否定的意見が轟々だし(自分も下記の文を書きこませていただきました)

>大体イメージはつかめていましたが、思った通り。

>これって、人によっては「他人のブログまる写し」がOKって
>ことですよね?

>他人のことはとやかく言えませんが、それって「著作権の侵害」に当たると思いますけど?
>著作権のことにはやたら厳しいアメーバの運営の方ならちょっと考えればわかることでは??

>自分のブログは設定で「リブログ禁止」にしましたし、
>他人のブログを映してくるようなことは金輪際しませんしw

>著作権にはやたらうるさい運営の方、自分がやってることを省みることが必要ですよ。
>「第三者の厳しい眼でもって精査させますか?」w


ほんと、ダメーバはやっぱりダメーバw

ちなみに全拒否の方法は以下の通りです。

①マイページ画面右上の「設定」をクリック
②メニュー内の「タイトルの設定」をクリック
③「アメブロの基本設定」のページに飛ぶので、その中ほどにある「リブログの設定」の
「受け付けない」にチェックを入れる。
④設定を保存する。

上記の手順でなくとも「アメブロの基本設定」のページまでいけばそこに「リブログの設定」がありますのでw

上記①~④の部分に限ってはどなたでも必要に応じてコピペ頂いてけっこうですw
まぁみなさん、自力で変更なされるでしょうけど、アメーバの設定、わざとやってるんじゃないの?と思うくらいややこしい「部分」がありますのでw






民進党のロゴ

過日、民進党のロゴが発表されました。


大した話題にはなりませんでしたが「井村屋」のロゴに似てるとか
ベネッセのロゴのパクリとかいろいろ言われてはいるようです。
そういう話題でしか引っ張れないのがすでに終わってしまった政党の
悲しい事実ではありますがw




「かまきり」「土下座」とかも言い得て妙だと思うんですが、
自分は最初見たとき二人(複数)の人間が頭を下げ、何かを
ねだっている(下賜されている)感じに見えました。


さすが、政治家の本質の一部を突いているなぁ、とw


ま、その何かが「ブラックマネー」でなければいいのですが?
しかしほんとに政治家の金の使い方に関しては法律なんて
あってなきがごとし。ざるもいいところですねw