みつぐの「蒼穹の果て」 -62ページ目

遅まきながら

あけましておめでとうございます。

一応のご挨拶をば。

 

本日久しぶりにブログを書こうと思い立ったのは、もんのすごく久しぶりにw「特捜最前線」を

観てしまったため。

 

去年の暮れに、この1月1日からCSの「東映チャンネル(有料・一か月1500円)」を契約したのですが、今朝、起きてCSの番組表を見ていると、あれま、「特捜最前線セレクション」を放送しているじゃありませんかw

 

あわててチャンネルを合わせると、9:00からの1本目が終わり、10:00からのその日2本目放送前のCMをやってらっさる。

 

10:00までしばし待ち、いよいよ放送時間。CSとはいえテレビ放送している「特捜~」は数年ぶり。何の回かな~と思っていたら「新春 窓際警視の子守唄!(345話)」でした。わざわざ正月に合わせたのかどうかはわかりませんがw

 

この回は、かの「長門 裕之」氏がゲスト出演する回(窓際警視とは彼のこと)なのですが、残念なことに桜井刑事こと「藤岡弘」氏(このころは名前に「、」はなしw)はどっか外国に出張(研修だっけ?)という設定のため出番がなく、代わりに「五代高之(バルイーグル)」氏が出演している回でした。

 

でも、あれ?これって、「新春Ⅱ 窓際警視の大逆転!」に話が続く「二部作」じゃなかったっけ?と思ったら、案の定、事件は解決せずに「次回に続く」w

 

あのさぁ、東映チャンネルさん。どーせ「セレクション」で頭から順繰りに放送してるんじゃないんだから、1回の放送につき2話分流すのなら、前後篇みたいな回はまとめて放送してくださいよw

ちなみに今日の9:00~の分は何を放送したかは不明。

 

じゃあこの「新春Ⅱ~」はいつ放送するかといったら、今日というか明日(1/8)の午前4時からw もしくはまた来週の土曜日の9:00から、というパターンなんでしょうねw なんとなく、冷遇されている気分。

 

この「新春Ⅱ~」とセットで放送されるのは「殺人トリックの女!(350話)で、この「特捜~」の主役のひとり、神代警視正役・「二谷英明」氏の実生活での奥様で女優の「白川由美」女史登場の回。これはこれで楽しみではあるのですが。

 

でもこの次の「351話」は私の大好きなお話、「津上刑事の遺言!」なのですよね~。かつての同僚であり、殉職した津上刑事(荒木茂・仮面ライダーストロンガー)がやり残した事件(というより少年との約束)を、特命課の刑事たちが引き継いで、その約束を果たす話。人情話だけど、すごくいい話です。もともと「特捜~」は人情話多いけどねw

 

いまにも耳に残っているのは、津上刑事の殉職のあと、特命課に配属された叶刑事(夏夕介・突撃ヒューマン)のセリフ、「特命課の中で私だけが津上刑事のことを知らない」というこのちょっとしたセリフが、「特捜~」の、過去から現在までのほとんどの刑事ドラマが共通して忘れている「ドラマの中のリアル感」を現していて良い、と思うのでありました。

 

ああ、観たいな。「津上刑事の遺言!」。おそらく部屋を探せばこの回を録画したDVDは出てくると思うんですけどねw とりあえず、放送してくれることを望みます。夢原のぞみ(←関係ないw)。

アメブロ漢字検定の結果

なんかなめられてる感じがする…漢字だけに?w

 

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甲状腺がん・子ども基金

11/28日付の朝日新聞・夕刊に下記のタイトルでひとつの記事が掲載されていました。

 

「甲状腺がん 子ども基金 来月から給付申請受付」

 

言うまでもなく、東京電力福島第一原発も事故後に甲状腺がんと診断された子供たちを経済的に支援するための基金です。名称は「3・11甲状腺がん子ども基金」。

 

事故当時、18歳以下の福島県民を対象にした調査で、170人以上ががんの疑いがあるとされています。

 

草の根のようなかたちでこのような基金が発足、全国からの寄付金が二千万円に達したため、この12月から療養費申請の受付が始まった、とのことです。

 

ですが、日本政府および東京電力は、この件に関しては全くの無策であるばかりか「東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響による健康被害は起きない」というのが公式の見解のようですが、ではなぜこれほどの数の子どもたちに甲状腺がん、もしくはそれに類する健康被害が起こっているのか。為政者からは納得のいく返事が返ってくることはありません。

 

そればかりか、九州電力は川内原発の再稼働を発表。「原発一時停止」を公約としてこの7月に当選したばかりの三反園知事は九電に「直ちに停止」を要請するも拒否された後は明らかなトーンダウン。これでは「原発容認派」と言われても仕方がありません。

 

自分たちの「儲け」のためだけに国民の健康を犠牲にするばかりか、その責任を一切取ろうとしない亡者ども(東電も物質的保障などはやってはいるが、いまだに十分ではない。第一、申請用紙【というよりはあまりにもぶ厚い。もはや冊子】があまりにも煩雑すぎる)。

 

もう使い古された言葉ですが「原発は安全、健康被害などあり得ない、むしろある程度の放射能はむしろ健康に良い」などと妄言を吐く政治家、原子力事業関係者、マスコミ、論客ども。あんたらの来世は間違いなくゴキブリか、それに似たような生き物だよ、と言ってしまっては、むしろゴキブリに失礼ですか?

 

参考までに「3・11甲状腺がん子ども基金」のHPアドレスです。

http://www.311kikin.org