みつぐの「蒼穹の果て」 -60ページ目

全然覚えてなかった…(笑)

吉野って、巡査長から巡査部長に昇格してたのかw
 
二階級特進したとき「警部補」だったような記憶しかなかったんだけど
「警部」だったのか…。
 
このまま東映チャンネルの「特捜最前線セレクション」観続けていたら
嫌でも巡り合ってしまうのよね、あの悲しい回に…。
 
いい意味で「吉野」って刑事は特命課の「顔」だったから
(魁!男塾の富樫みたいなもん?w)
顔がなくなってからの「特捜~」は抜け殻みたいなもんだった。
 
吉野そっくりの顔のチンピラ(演じたのは誠さん本人)が出てきても
悲しいだけだったよ。

特捜最前線 400話と403話を観た

CSの「東映チャンネル」で放送されている「セレクション」。
 
特に際立ったストーリーではないが400話「父と子のエレジー!」では
「高樹沙耶」さんが出演なさっていて「CSだとあんまりおかまいなしなのかな」と
ちょっとびっくりw こんな時期なのに。
 
403話ではチョイ役で「遠藤憲一」さんが出ていてこれまたびっくりw
実は高木さんの方はエンディングクレジット見るまで気がつかなかったんですが
遠藤さんの方は「あれ、なんか見たことある人だな」と思ってました。
まぁ思ってただけでこれまたエンディングクレジット見るまでは遠藤さんとは
気がつかなかったんですけどねw
 
それにしても日曜日の朝四時という鬼畜な時間帯の放送は
なんとかしてくれませんかねぇ、東映チャンネルさんw
一応その次の週の土曜日に再放送?があるものの…日曜日の8時半から
「プリキュア」観る人間にとってはスケジュール調整がきついのねんw

特捜最前線 第399話を観た(ネタバレあり・…いまさら?w)

サブタイトルは「少女・ある愛を探す旅!」。
正直、本放送で見損なっていたエピソードのひとつ。実は再放送では、このお話は
幾つかのエピソードとともに放送を見送られていた、らしい。
 
物語主要人物の少女が「戸籍がない」からなのか、その母親がこれまた、戦争直後の
混乱で生まれた「アメリカ兵との混血」であり同じく「戸籍がない」からなのか、再放送されなかった理由は今ひとつよくわからない。
 
「数年前に警官を撃ち殺した犯人」として指名手配されている少女の母親の「無実」を
信じ、その無実を晴らすために動く特命課の面々。脚本家・長坂秀佳氏お得意の「お涙頂戴」ジャンルではあるのだが、観ていて嫌味がなく、素直に泣ける。
 
もちろん、人情家刑事の代表格である「橘警部(本郷功次郎氏)」が主役だから、よけい心に響く。思えばまだ性格がハードボイルドだった頃の「桜井警部補(藤岡弘氏)」とは、捜査方針でよく衝突していたっけなw
 
この二人の衝突、大好きだったんだけど。
 
桜井は、年齢も階級も上(※)の橘のことを「橘さん」と呼んでたけど、橘の方は桜井の特命課復帰後、しばらくの間は遠慮して?「桜井くん」と呼んでたあたりもなんかリアルで好きだった。ある回をきっかけに呼び捨てになったけどw
※…桜井は本来は「警部」だったが素行の悪さから(違うw)「警部補」に格下げになっている。ちなみに当時の特命課は神代警視正(二谷英明氏)と橘警部、あと吉野(誠直也氏)を除く4人が警部補。吉野?…彼は「巡査長」ですが何か?w
 
話は戻って、ネタバレするけど結局「母親は無実だった」ことが確認されるんだけど、じゃあ、その警官は誰が撃ったの?と言う部分が解明されないまま終わってるのが消化不良な感じ。一応、ドラマ途中で「仲間の警官が撃った弾が当たった」らしい事になってるけど…。
 
よくある「真相は次の回で」のパターンかと思ったけど、この次の回はゲスト加入の的場刑事(渡辺裕之氏)主役のぜんぜん違うお話でした。
瑣末な話ですが、この渡辺氏、「特撮最前線」とまで言われた当番組には珍しく「特撮作品出演の前歴がない(※2)」役者さんですが、その後は「仮面ライダー」にも「ウルトラマン」にも「ガメラ」にも「ゴジラ」にも出演しているという履歴の持ち主で…いやぁ「特捜最前線」俳優の面目躍如ってとこですかねw
※2…本人談によると、仮面ライダースーパー1の沖一也役のオーディションは受けたけど、落っこちたとのこと。
 
ところでこの「特捜最前線」、今同じ「東映チャンネル」で放送中の「特別機動捜査隊」か「キィハンター」が終わったら、セレクションでなく「1話からきちんと再放送」やってくれませんかね。最初の頃の十数話とか、橘警部や紅林刑事(横光克彦氏)の加入のあたりの話や「帰ってきたスキャンダル刑事」なんかが観たいのよ。あたしゃw