「モーレツ宇宙海賊」#1~#26を観た(ネタバレ注意)
3/20の午後6時から3/21の午前6時まで(つまり、ついさっきまで)CSのキッズステーションで
一気放送をやっていたので、つい観てしまいましたw
こういうことでもないと観そうもない作品だったのでw
動画はYoutubeより。Up主様、ありがとうございました。
主人公の家を訪ねる時の合言葉が「宇宙の海は?」「俺の海!」だったり(作品後半「みんなの海」に変更)、電文の返事が「バカめ」だったり、「セレニティ家の皇女・グリューエル」の普段の髪型がどうみても「月野うさぎ」だったり、一般の宇宙客船の名前が「プリンセスアプリコット」だったのは「ボスコアドベンチャー」が元ネタなのか?とか勘ぐったりw
茉莉香の家で作られていた名称・ポトフの料理は中身が大根とかちくわとか餅入り巾着(もしくはばくだん)とかはんぺんとかで、それは「おでん」じゃないのか?とかw
いろいろツッコミの多いアニメでしたが…主人公「加藤茉莉香(かとうまりか)」に惚れたのは、武器のない宇宙船で、敵に反撃するときに「太陽光を受けて推進力に変えるシステム」を利用して、簡易的な「ソーラ・レイシステム」を作り出した彼女の機転に感心したから。
まぁ、茉莉香よりも先述の「グリューエル・セレニティ(姫様モード)」とか、乗組員のメガネの女の子(名前知らないw)とかのほうが好みなのはここだけの秘密ですが。
このメガネっ娘も「メガネを外すと超美人」とか、仮面をかぶって出てきた男は茉莉香の実のお父さんとか(ダンガードAか?そうなのか??w)わかりやすい伏線とかあってまぁなんというかw
お話の中盤あたりの「ヨット部」のお話のほうが、ラスト近くの一連のお話よりも面白く観れました。いや、最後の方はもう疲れ切っていただけかもしれませんが(笑)
それにしても、ラストあたりに出てきた敵側?の女性の声が「キュアドリーム(三瓶由布子さん)」だったのは最終話のテロップを観て初めて気がついたのもここだけの秘密ですw
あと「モーレツ宇宙海賊」というタイトルよりも原作小説の「ミニスカ宇宙海賊」というそれのほうが良かったように思うのは私だけですかね?もしかしたら「ミニスカ」が登録商標されていたか何かでTV放送では使えなかった、のであれば仕方のないことでしょうけどw
3月18日の記事に続き…
どうして「プリキュア」と「昭和の特撮」ってのはこんなにフィットするのでしょう?
動画はYoutubeより。Up主様、動画作成者様に感謝します。
その理由は、プリキュアという作品に含まれる「熱血」の精神が
「昭和」という時代から脈々と受け継がれているからではないか、と思うんです。
この精神が立ち消えない限り、今後もこの手の動画は無くならないでしょうし、
プリキュアという作品も続いていくことでしょう。
まだまだ、応援していきますよ。プリキュアw
ところで「昭和の男臭いイケメン」といえば…
誰がなんと言おうと個人的には「藤岡弘、」さんをおいて他にはいないと思うのですが…。
誰でもいいです、藤岡さんに「仕事は選んでください」と伝えてください…w
ほんとにこの人はもう…「せがた三四郎シリーズ」もなかなかの迷作でしたが
仮面ライダーどころか、ついに自分がバイクになってしまうとは(笑)
初めてこのCM観たときには目が点になりましたよ、もう…w
ついでだからこっちもいっときますか。
懐かしくて、ゲーム「サクラ大戦」やりたくなっちゃいましたよw
ドリキャスから探さないとな。