みつぐの「蒼穹の果て」 -359ページ目

特捜最前線オープニング各種w

今回「特捜最前線」のグルっぽに入ったのを記念?して特捜最前線のオープニングとエンディングを捜してみました。オープニングはどれをダウンロードしてくるか迷ったのですが、この「ロケ編」はめったに見られないということも含めて貼りつけさせていただきました。



エンディングは動画なしですが、音質がきれいだったので貼りつけさせていただきました。「私だけの十字架」フルバージョンです。そしてここで遅ればせながら、叶刑事役 夏夕介氏の死を悼むとともに、ご冥福を祈らせていただきます。



自分が特捜最前線の中で一番見ていないのが、桜井刑事(藤岡弘)が一時期特命を去った後、復帰するまでのエピソードです。ですから残念ながら、橘刑事(本郷功次郎)や紅林刑事(横光克彦)が特捜に加わったエピソードは見ていませんw 初期のあのひげを生やした橘刑事の、おそらく荒っぽい捜査ぶりを今は見たくて仕方がありません。

特捜最前線は、各エピソードの重厚ぶりもさることながら、各刑事たちのキャラの性格付けとその変化ぶりが実に巧みで、たとえば橘刑事などは、当初後輩である桜井や紅林に対して「桜井君」「紅林君」と君付けで呼んでいたのですが(特に桜井に対しては「特命」では後輩にあたりますから気を使っていたのでしょう)いつからか「桜井」「紅林」と呼び捨てになります。これはそれだけ各キャラとの親交が深まったせいであり、決して橘刑事が威張りだしたわけではありませんw

また、特命に復帰したばかりの頃の桜井はけっこう荒れていてw 温厚な人情派の橘と何度か捜査方針で衝突していましたw この頃のエピソードも懐かしいですね。

紅林刑事はその立ち位置からか、それともあまりにも生真面目な性格からか、先輩の橘や桜井から「紅さん(くれさん)」と呼ばれることも多くありました。
その紅林刑事もまじめ一辺倒かと思ったらおかしなところもあって、ある事件捜査の時の神代課長(二谷英明)との会話…


神代課長「おい紅林、確かお年寄りの相手は得意だったな」(このセリフでもう爆笑なんですが)
紅林「ええ、お年寄り相手なら任せてください。おばあちゃん相手なら僕にかかればイチコロですよ」
…紅林…いつからそんな愉快なセリフを吐けるようになったんだww…でもこれ、もし吉野刑事が存命であれば吉野のセリフだったかもしれません;;

吉野刑事(誠直也)が殉職し、特命が陣容を改めたころから、桜井刑事も以前の「兄貴分」の性格に戻り、後輩刑事の面倒見も良くなってきましたw 特命に加わったころはあんなにとんがっていたw叶刑事(夏夕介)に、あるエピソードで「桜井さん、飛行機代貸してください!」といわれるのもいい証拠だと思いますw その時桜井はただ笑っていたので貸したかどうか定かではありませんがww

ただその性格の変化は一朝一夕になるものではなく、日々の捜査に皆とかかわっていくことで培われていった証左であることを忘れてはいけません。あくまで各刑事の基本的な性格は全編通して変わることはなく、たとえば先週ハードボイルドだった桜井が、今週はやけに人情派になっている、なんてことは決してなかったと思いますw

昨今の刑事ドラマのような、主役刑事のやることはいつも正しく、脇を固める刑事は単なる引き立て役、ではなく刑事ひとりひとりが人生の主役であり、だれもが主人公であった(主役であるがゆえにその推理や捜査方針が間違う方向に行くこともあった)特捜最前線は、いま、こんな時代だからこそ再評価するに値する、そんな番組であることに間違いはありません。

※CS「ファミリー劇場」では8月31日に最終回を迎える予定の「特捜最前線」です。自分としては、また1話からの再放送?を是非とも願っているのですが…></

2010夏コミ

というわけで、2010夏コミに参加してきましたw
興味ない方もいるでしょうけど、そんなひとは読みとばしてねw

今回もオフセット本は出せなくて、コピー誌を出すことにw
しかも今回は製本が間に合わず、折りまでは家でやりましたが、丁合(ページごとに並べることね)とホチキス止めは会場でやってましたw

とりあえず「開場」までには終わらせたから良しとしましょうか><

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表紙はこんな感じ。ホントはメインキャラ全員表紙に収めたかったけどなにしろ時間が…w
鉛筆ラフのコピー本だから写真が見にくいのはかんべんね…;;/

本のタイトルは「竜ヶ咲西中女子野球部奮闘記!」創刊準備号ですw
中学生の女の子たちの「野球」にかける熱い思いを漫画にしようとはや ん十年…w そろそろ結果を出す気持ちで、創刊準備号を作りました。…で、中身はというと…

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こんな感じw
野球部9人のサマーバケーション的な? まぁ夏だし、水着でいいじゃんみたいな感じで、それぞれのパーソナルデータもつけてw

あ、しまった…スキャナーで読み込んで、画像処理した分をアップした方が良かったのか…?w
………ま、まぁいいや…今度からそうしますww

中身はこんなだし、漫画も載ってないし、これは普通に冊数持って行ったら売れ残るに違いないからいつもの半分でいいや…とたかをくくっていたら、午前中に完売してしまいました…;;/アリガトウ

ありがたいのは読者の方々ですw 感謝しています;;ポロポロ

今回のコミケはもうひとつ楽しみがありました。アメーバで知り合ったピグともの方と、会場で会うことになったのです。いわゆるひとつのオフ会的な?w 同人にも興味があるとのことで半ば無理やりお誘いしたのですが、本当に来てくれました…お美しい方で、緊張しまくりでしたが…失礼なことがあったのではないかと今更ながら思っています…w
私にはすぎたお土産もいただいて、感無量です></アリガトー

でもまぁはじめてのコミケを堪能していただいたようなので、なにわともあれ「○」ということにしておいてくださいw これにこりずにまた来てくださいねっw
来てくださったピグとものお名前? 明かせるわけないでしょw そこのところは自主規制かけさせていただきますともww

次回2010年冬コミは12月29日~31日の予定。受かっていたら私は31日に参加の予定ですw
次回こそ…次回こそオフセット本を…w(これはいつもいってる…もはや呪いの言葉なのか?ww)

ではでは^^/

(ログインしてお気に入りのブログ見たりコメント書いたりしてる間にメンテの時間になってしまった…;;/)

今日買ってきた漫画(8月16日)

昨日(15日)はコミケに参加していたので、ピグには来れませんでした。朝は朝でずっと当日頒布のコピー本の製本やっていたし、夕方帰ってからは風呂に入ってビール飲んで、目を覚ましたら23:00頃になっていて…どうしようかな~と思ったんだけど、そのまま二度寝しちゃいましたw てなわけでやっとブログもアメピグも再開ですw

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しまいずむ 1巻 吉富昭仁 芳文社
早川銀座四丁目 1巻 玄鉄絢 芳文社

どちらも「つぼみコミックス」と書かれています。今回創刊とのことなので「つぼみ」なる雑誌が存在するみたいですね…w すみません、良く知らなくて。百合系?の雑誌のようです。

「しまいずむ」…14歳の少女二人が、それぞれの妹に欲情する様を描いた漫画です。…こうやって書くと身も蓋もないなw 2話の、妹たち二人が新聞紙を切り裂いてナース服やセーラー服を作る話がステキですw あおり文句は「364日は、変態。残り1日はド変態」ww
ロリ属性の方にはお勧めですw

「早川銀座四丁目」…両親の不仲が原因で不登校になってしまった少女と、その境遇に同情し、少女を引き取って一緒に暮らし始めた担任の女教師の物語。設定はけっこうヘビーですが、物語の方はけっこうたんたんと続きます。それにどちらかいうとやはり「百合もの」なので、二人の愛情関係の方に話がシフトしていきます。家庭裁判所に「少女を養女にできるよう」申告しているみたいなのですが…w
二人はお互いに「恋愛中」なのです。
二人がお互いのことを「特別」だと思い始めたのは「いつから」なのか、そのあたりが気になる今日この頃ですw そのあたりは2巻以降に期待しましょう。