みつぐの「蒼穹の果て」 -358ページ目

お昼ごはん

今日のお昼はいつもの「豚コマ」と「野菜のパック」を肉野菜炒めにして、普通に丼にしてみました。
普通かよ?w

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以前読んだ「げんしけん」で、原稿作業中の荻上さんのところに手伝いに来た大野さんが「簡単に肉野菜炒めを丼にしてみました」というひとコマがあるのですが、その時から作ってみたかったのです。荻上はこの時「ふつーにうまくてつまんないすね」と言い放ちますが、これをまずく作れるやつがいるのか?ってくらい簡単な料理ですw 料理とも言わんかw

焼きそばに使う時よりも気持ちこしょうを多めに使い、仕上げに醤油をざっとかけまわすだけ。醤油はできれば「熱をくわえても味が変化しないもの」を選んでください。それだけで全然違ってきますから…w

となりにちらっと映っているのは永谷園の「一杯で70個分のしじみのちから」ですw
しじみのみそ汁ってあんまり好きじゃないんだけどこれなら…ねw

しかし、どうして漫画の中でキャラ達が食べているものって食べてみたくなるんでしょうか…w
(代表というか最右翼は「まんが肉」ですな)

DVDリッピングソフトとフォーマットこぼれ話w

こないだ、動画をDVDに焼いたんですが…ねぇ、どうしてこんなにわかりにくいの…?w

どうもうちのパソコン、一回「イカタコウィルス」(こないだ作者が捕まったあれです)にやられてしまって、クリーンインストールを余儀なくされたんだけど、そのときに本来入ってるはずの「DVDリッピングソフト?」を入れそこなってるらしくて…w というかどれがそのソフトかわからんw

まずはとりあえずディスクのフォーマットだよね…えとフォーマットのやり方は………わ、わからんw
XPでディスクのフォーマットってどうやるの? えっとヘルプ…ふむふむ「ディスクを入れると立ちあがってくるダイアログボックスに…」って! ダイアログボックス起ちあがって来ないし;;
やっぱ何かが足りないのか? このパソコン…w
昔はねぇ…MS-DOS画面にFORMATってコマンド打ち込めばねぇ…DOSプロンプトではDVDフォーマットできないし(いや、できるのか?このへんよくわからんww)

「DVDを焼くソフト」を使えばフォーマットする必要はない、というかその都度フォーマットしてくれるはずだけど…便利といえば便利だけど不便といえば不便w 昔のFDとかみたいに「汎用」でフォーマットして、自由にそこに書き込めるようにはならんのかよw(なってたらごめんなさいw)

XPには「DVDを焼く」という機能そのものはついてなくて、他のソフトで代用してたはずなんだけど、そのソフトが入ったCDがどれだかわからないw そもそも手近にあるCDがどのパソコンの付属CDかわからないというていたらくw(パソコンが複数あって…チャンと管理してないといざというときにこのざまです;;)

もうひとつの作動してるパソコンには昔購入したらしいwソフトが入っていて、これだと簡単に焼けるんだけど「DVDの閉じ方」を間違えると他のパソコンで読めないディスクになっちゃうし…w

というわけで、ネットの海に捜しに出かけました。できればフリーでDVDを焼けるソフトw
「窓の社」とかその他いろいろなとこを訪れてみて…最初に見つけた良さげなソフトは、いざ使ってみると「使えね~」状態で…「日本語対応」のわりには「ヘルプが日本語じゃない」しw

で、いくつか試してみて一番使い勝手が良かったのが「BurnAware」というソフトでした。ただし日本語バッチはなく完全英語w まぁ最近のパソコンソフトは「GUI化」が進んでいるから英語表記でもなんとかなるでしょ、と思って使ってみた。最初は当然よくわからなかったけど…「Add」って何?みたいなw とりあえず「焼け」ましたw
よっし再生…うんうん問題なしw…念のために他のパソコンで再生…あれ?あれれ? なんか音がぶつ切り…一緒に入れた短い動画は普通に動くのに…なんで???…きっとこのパソコンが古いせいだ、うんw CPUも少し前のAMDだし;; とりあえずこれで送ろう…苦情はあとで受け付けよう、うん、おなかも減ったしw

しかし…ホントに最近のパソコンは自分程度の人間にとってはブラックボックスなことこのうえないわ…USB機能はめちゃ便利だけどねw いちいちCONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATを書き変えなきゃいけなかった時代に比べれば雲泥の差なんですけどね…www

昨日買ってきた漫画(8月19日)

昨日買ってきた漫画です…ご挨拶が遅れましたみつぐです。今日も今日とて、よろしくおつきあいくださいませ…></

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月光条例 10巻 藤田和日郎 小学館
ブラッディマンデイ2 絶望の匣 4巻 龍門諒×恵広史 講談社
デリバリーシンデレラ 2巻 NON 集英社
リターナーズ 赫の奇還者 1巻 極楽院櫻子 集英社

…めずらしく大手出版社の本しかありません…><

「月光条例」…「うしおととら」「からくりサーカス」など名作を手掛けた藤田和日郎氏の手で織りなされる「新約・世界の童話」。「何十年かに一度、真っ青な月の光が地上に降り注ぐ。その光が子供たちのよむおとぎばなしの本に当たると、中の登場人物がおかしくなってしまう」…そしてそのおかしくなってしまった登場人物をもとにもどすために「執行者」と呼ばれるものたちがこの世界にさしむけられました。本編の主人公は、単なる日本の高校生だったはずの「岩崎月光」。巻き込まれがたの典型のような話だが、どうやら月光には自分の知らぬ出生の秘密があるらしい…。

「ブラッディマンデイSeason2 絶望の匣」…高校生ながら(本編現在時間では大学浪人中)大人も寄せ付けない天才ハッカー、コードネームファルコン。彼は数年前に世界に迫る未曽有の危機をそのハッキング能力を生かして解決したが、復活したテロリストグループ「魔弾の射手」は、再び日本をターゲットにサイバーテロ及びプルトニウム強奪の犯罪を仕掛けてきた…。今巻の見どころは、謎の少女「水沢響」。未だ明かされぬ謎の組織によって主人公・藤丸を監視する任務を受けている彼女は、洗脳されているのか、幼少からそのように育てられたのか、人間性というものが皆無だった。その彼女が、藤丸と行動を共にするうちに人形から人間へと徐々に覚醒していく。そのさまを横軸に、サイバーテロに挑む青年・藤丸の姿が映し出され、興味深い。

「デリバリーシンデレラ」…普段はめがねでみつあみのどんくさい大学生・山田雅美。だがひとたび夜ともなれば、娼婦の装いと天使のテクニックで男たちを魅了するデリヘル嬢「ミヤビ」に変身ですw
作者のNONさんは女性とのことですが、女性ならではのこの世界への切り口と、リアル感が妙に混在する秀作に出来上がっております。2巻は新キャラ「ミチル」も参戦。またミヤビの初恋の男性も出現して物語は進みつつあります…。

「リターナーズ 赫の奇環者」…この作者の「極楽院櫻子」さんって「セキレイ」を描いた人なんですか…?…あ、失礼w セキレイは読んでなかったもんで…今回のはジャケ買いですw
13年前に起きた「なにか」により一度滅んだ町。現在東京24番目の区として存在する「赫石区」。その時の災厄に巻き込まれながらも帰還を果たした、通称「奇環者(リターナー)」と呼ばれるものたち。現在「特殊埋め立て0号」と呼ばれるその土地から現れる「隷獣」と呼ばれる悪夢を退治すべく、選ばれた彼女、彼氏たちの戦いが始まる…といえばかっこいいかなw
実際の主人公はといえば、男はけっこうヘタレでいつでも具合悪そうw 彼女の方はというと気風もスタイルもいいのだが、箱入り娘?として育てられたのか「性」に関しては学校の保健体育の域を一歩も越えていない残念な性格の持ち主。流行りの「セーラー服に日本刀」のコスを身にまとい、今日もニーソで空駆ける…w
あとメイドの黒野がヘンw いろいろ残念なところのある本作ですが、個人的に一番残念なのは主人公たちを統括する「マダム」が残念かな…www