みつぐの「蒼穹の果て」 -357ページ目

今日買ってきた漫画(8月25日)

はいは~いw 本日買ってきた漫画ですw
今日はお休みなのでダ○エーにお米を買いに行きがてら、本屋にも寄ってきましたw…ってそんなことなくても本屋には寄ってるけどねww

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四姉妹エンカウント 1巻 大島永遠 エンターブレイン
東京ESP 1巻 瀬川はじめ 角川書店
誰が為に鋼は鳴る 全1巻 天乃タカ エンターブレイン
球場ラヴァーズ 1巻 石田敦子 少年画報社

「四姉妹エンカウント」…「同棲レシピ」などでもおなじみの大島永遠先生の作品です。なんか変だなと思ったら、この漫画は「ファミ通」に掲載されていたため、フキダシの中のセリフが横書き。すなわち本の体裁も左綴じ右開きなんですよね…いやぁ正直、いつもと違う方向に読むのがこんなに読みにくいとはw どれだけ普段自分の目が漫画を追うときに右上から左下へ動いて行くか、実感しましたw
作品はというと、ファミ通連載ものらしくゲームを扱ってはいますが、基本ハーレムもの、というか作者お得意(?)のナンセンスコメディですw
しかし、女の子の下着姿とか見てホントに鼻血を出すやつっているんだろうかw(答え:そんなことを言っていては漫画は成り立たないw)
あ、ちなみに「四姉妹」と書いて「しとらす」と読みます。

「東京ESP」…誰かと思ったら「喰霊」をお描きになってた瀬川はじめ先生でした。どっかで見た絵だとは思ってたのよね…w しかし「喰霊」ってつい最近最終巻が出たばかりでは?w あ、この本奥付が7月26日だ…。はははw
物語は、ある空飛ぶペンギンを発見してしまったばかりに超能力「かべぬけ」wを手に入れた女子高生の物語。ヒーローになりたい願望を持つ、やはり超能力「テレポーテーション」をもつ先輩(いっこ上)とか、超能力「透明」を怪盗という仕事?のために使うライバルとかを巻き込んで、新たなサイキックウォーズが東京を舞台に吹き荒れます。
…できれば「極貧」生活というところをもっっっっと強調してほしかった。もちろんお金がないから電車通学できずにチャり通学とか、おべんとは貧相とか、空飛ぶペンギンを見て「たまには鳥肉…(食べたい)」w とか、ほのめかしてはいるけれども!w もっともっと貧乏な面をアピールしてほしかった…と心から思います。だってそれ目当てで買った部分もあるんですからww

「誰が為に鋼は鳴る」…ある田舎町で、先代が事故死し、主のいなくなった鍛冶屋を継ぐことになった青年と、両親の離婚が原因でその町の祖母の家に引き取られて暮らすことになった10歳の少女を主人公にしたハートウォーミングストーリー♡ しかもその少女の眼には、大人には見えない鍛冶場の神様(キツネのお面をかぶった少女の姿)が見えるのでした。
…なんていうんだっけ。かまど神?かなw
正直言ってこの作品、ジブリでアニメ化してほしいw

「球場ラヴァーズ」…いじめから逃れるため、ある男に声をかけてホテルに連れ込んだ少女・実央。一度はその男の財布を手にしてしまった彼女ですが、男の「ここまで頑張ったのにそれ(頑張り)手放すのもったいなくね?」の一言が忘れられず、財布に入っていた「巨人VS広島」戦のチケットを頼りに、球場へやってきます。
野球のことは全く知らない彼女がたまたまそこで出会った女たち。なぜここまでして他人を応援するのか?なぜ19年間も優勝から遠ざかっている(失礼w)球団を応援するのか?その答えが彼女たちによってすこしづつ紐解かれ、その事実が実央を強くしていきます。
広島ファンなら、いや野球ファンならだれもが知っている「津田投手の話」「前田智選手の話」そして記憶に新しい「木村拓也選手(当時巨人軍打撃コーチ)の話」をちりばめ、野球ファンならずとも思わず読みふけってしまう漫画を描いてくれた石田先生に「ありがとう」といいたい。
…そしてあやまりたい。すみません、広島が弱くなった原因の一つは広島の中心打者(金本、新井ついでにシーツw)を次々と引き抜いた「わが愛する阪神タイガース」だと思いますw

満月の夜…

昨日(24日)の夜に書こうと思って書けなかったことだけど…昨日は満月でしたね。薄暗い空にでも煌々と照り映えて、神々しさすら感じてしまいます。

地球が「月」という衛星をひとつ、従えていることに感謝したい。あれが二つも三つもあったら興を殺がれてしまうし、なかったとしたら、こんなに風流な夜は送れない。
神代の昔から、人は月とは切っても切り離せない生活を営んできたんだろうな、といまにして思う。月のない夜はこわかったろうな…w

今でも田舎に行くと街灯ひとつない道があったりして、夜ともなればそこは「真の闇」です。となりにいる友人の顔すら見えない恐怖。「ゴーント」か?w 見えないものへの恐怖、見えざる者への畏敬…そんなものが闇には潜んでいて、いくつもの怪奇譚や伝説を育んできました。…今は目に見えるものの方が怖かったりしますがw

閑話休題。

月の光を浴びていると、なんだかとても清らかなものになれてしまう気になります。日々の暮らしでストレスをためてしまうあなた、外に出て、月の光を浴びてみてください。月光浴、おススメですw
あ、サイヤ人の血を引いていて、しっぽの処理を怠っている方は満月は見ないでください。大猿に変身してしまいますよ(爆)。

月の満ち欠けや運行は、地球の気候や海の干潮満潮のみならず、人の心にも身体にも多大なもしくは微小な影響を及ぼすと聞き及びます。
満月になると狼男になってしまう人は、その影響を多大に受け過ぎてしまうんでしょうね。…私?私は満月の夜はどちらかというと満ち足りた気分になります。なんとも安上がりだけどもw

三日月には三日月の、半月には半月の良さがあるけど、やっぱりまんまるお月さまには風情があっていい。子供のころは、周りに高い建物などなかったので(炭鉱の煙突くらいか?ww)遊びから遅くなって帰る夜にも、いつまでもお月さまが照らしてくれている。そんな気持ちになりました。

花見で一杯、月見で一杯。花札だと同じ得点だし、世の中は春の「花見酒」のほうが一般的だけど、これから秋が深まっていくにつれて、また一段と冴えていく月…その月明かりに身をまかせつつ、杯を傾けるのもまた、忙しい現代人にとってなによりの癒しになるのではないか、と思う今日この頃です。

ほろ酔いのまなざし、満月が照らし出すのはもちをつくウサギか、それともあなただけのかぐや姫か…。

みつぐの「いつか」きっと-よあけな1

みつぐの「いつか」きっと-よあけな2

月の王女のイラストを2点ほど貼りつけさせていただきました。

そして下の動画は「月と太陽のめぐり(ボーカル・久川綾)」…大好きな歌の一つです。
踊っているのは「初音ミク」さん…はじめてミクに萌えましたw



仲秋の名月にはまだ早すぎますが、満月の夜に魅せられて、ついこんな記事を書いてしまいましたw
今宵の月もまた、あなたの心を照らしますように…。

今日買ってきた漫画(8月23日)

枕詞は「暑いですね…」…こんな日がいつまで続くのでしょう。でも暑さにもめげず、新刊発掘の旅はつづきますw

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クッキングパパ 111巻 うえやまとち 講談社
シマシマ 10巻 山崎沙也夏 講談社

「クッキングパパ」…すごいな、111巻だってw てことはうちには110冊をこえる「クッキングパパ」があるってことですねw 
今回、巻の半分は主人公・荒岩の息子、まことくんの沖縄でのお話(彼は沖縄の大学で勉強中)。1話目はなんと「イラブー」のお話でした…早い話が「海蛇」ですが…いくら滋養があって栄養満点でも海蛇は食えん…w 「美味しんぼ」のときもそう思いましたけどね…w それにしても方向性が全く違うとはいえ、同じグルメ漫画のジャンルで、同じ沖縄の食を扱って見せる時に、こうまで切り口が違うとは…w まぁ「美味しんぼ」はすでにグルメ漫画というより「社会派漫画」になっていますが…w
うえやま氏は、あえて基地の問題や環境の問題などには触れずに、人と人との交流を描こうとしていて読んでいて涙が出ました。

「シマシマ」…こちらもはや10巻ですか…いや111巻に比べれば少なく感じるけど、あまり派手な展開のない「添い寝屋」漫画にしては良く続いているものだな、と思います。もちろん面白いから続いているわけだし、買い続けているわけですがw この巻から、「添い寝屋」のイケメン男子四人が共同生活を開始。一軒家を借りきって四人での生活が始まりますが…この展開、もうちょっとはやくてもよかったんじゃね?くらいの期待を持たせる展開。ひとつのアパートでそれぞれが暮らすのと、ひとつ屋根の下で共同生活をするのとでは雲泥の差ですよね。個性と個性のぶつかり合いですし…いまのところそのへんはちらっとしか出てませんがw 話はそちらのほうにはすぐにシフトせずに「添い寝屋」がマスコミに登場しそうになり、ひと騒ぎ起こりそうです。次の巻は9月発売…え?w
10巻が8月発売で11巻が9月発売なんて…はやくね?ww