みつぐの「蒼穹の果て」 -342ページ目

今日買ってきた漫画(9月22日)

…新刊が出てるってのはホントにいいね。もちろん家にある既刊を引っ張り出して読むのも好きな時間だけれどw 新しい物語、新しい展開を読むことが出来る。それはしあわせな時間であることに間違いはありません。もっと出て来い、新刊w 俺のお金の許せる範囲でねww

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シマシマ 11巻 山崎沙也香 講談社
聖剣の刀鍛冶 4巻 山田孝太郎 原作:三浦勇雄 メディアファクトリー
カブのイサキ 3巻 芦奈野ひとし 講談社
奥様は背後霊 全1巻 原作:徳永友一 漫画:ミサトモコ メディアファクトリー
机上意思マスター 2巻 新井理恵 幻冬舎

「シマシマ」…はええ…8月に10巻が出たかと思ったらもう11巻、そして来月には12巻(最終巻)かよw たたみこんできますねぇ…w 10巻で「添い寝屋」のことを雑誌にすっぱ抜かれた波紋、しかもその記事を書いたのは添い寝屋たちの顔見知りの女の子…。というお話も加味しながら、主役4人組の男の子たちのそれぞれのエピソード、またサブキャラ撫子ちゃんのエピソードも掲載されています。ラスト、物語は佳境へ…二人の男の間で、シオさん(ホントの主役w)の心はどう動くのでしょうか?

「聖剣の刀鍛冶」…ていうか「聖剣」くらい一発変換しろやw 今回は魔剣(←一発変換しないw)の刀鍛冶(ブラックスミス)・ルークの過去が明らかになる話。リサ含め、これほどシリアスな過去があるとは、ちょっと本作なめてましたw 表紙は色っぽい魔剣、アリア。というか作品内で一番かわいい子が魔剣ってどうよ?ww 個人的には査察官のジャスティーナ・オルブライト(めがねで年増ww)がお気に入りですw いすに座ってしゃべってるだけでなく、何らかのアクションを起こしたり、悪事に巻き込まれてほしい今日この頃w

「カブのイサキ」…前作「ヨコハマ買い出し紀行」はじわじわと海にのみ込まれゆく大地を舞台にした物語でしたが、今回は地面が10倍になった世界。広さが?いやいや高さもそうらしいです。富士山の高さが3万7760mだそうですからw そんななか、セスナや二枚ばねの飛行機で運送業を営む人たちを描く、芦奈野先生お得意のふんわりしたストーリーです。「ヨコハマ~」とつながっていてもおかしくない物語なので…アルファさん、そのうちでてこないかなwww

「奥様は背後霊」…え~…すまん、タイトルとカバー絵だけで買ってしまったw 悪気はなかったんだようwww 天界に住むレイコさん(最初は名前がないw)は翼もわっかもない、天使なのかそうでないのかよくわからない存在w おそらくは天使見習い…くらいなのかなw 暇にあかせて地上を見下ろしていた彼女は、ひとりだけ「背後霊(守護霊?)」のついていない少年を見つけ、勝手にその子の背後霊になってしまいますw 少年は長じて年頃の青年となり、ある日交通事故に巻き込まれそうになりますが、それを救ったレイコさんは、霊体から実体化してしまいます…。天使とか背後霊とかの設定が首尾一貫しておらず「よくできた創作同人誌」のような感じの漫画ですw レイコさんは可愛いですよw

「机上意思マスター」…机上と書いてデスクトップと読ませます。同人作家である主人公・横嶋華蘭(よこしまからん)は、ある日不思議な羽ペンを拾う。その羽ペンで描いたものは、すべて3次元化して意思を持った存在となるのだが…彼女はお気に入りの小説のキャラクターを描いてしまい、そのキャラが実体化したから大騒ぎ…w この2巻はそれに加え、新キャラ続々登場…はいいのですが、どいつもこいつも痛いキャラ満載で…ちょっと読んでいてげっぷが出てきましたw 特に「天乃川きらり」が痛すぎる…;;/
ちなみにこの本だけ8月頃の新刊。1巻を買っていたことをすっかり忘れていて、今頃の購入となってしまいました…うう、永久に忘れていたほうがよかったかも…www
(ほら、人には好き好きがあるからねっww)

心霊現象?「となりに眠るネコ」

さて、特筆することもありませんが、今朝の体験があまりにも生々しかったので書いてみようと思いました。

このところ、いろいろ忙しいこともあって睡眠時間3~4時間の日々が続いていました。それでも不眠に苦しんでいる方々にはうらやましいくらいの時間でしょうが…。で、今回どうしたことか8時間くらい寝てしまったのですが、その寝てる間に奇妙なことが起こったんです。寝ている自分の背中の部分に、潜り込んでくるなにかを感じたんですね。で、手を伸ばして触った感触が、動物の毛なみっぽい。その時点では「ああ、ネコか…そういえば実家で飼ってる猫は布団の中に潜り込んでくるっていってたっけか…」…で、はたと気づきました。もちろん私が寝ているところは実家ではありません。個人的に借りているハイツの一室であり、自分以外に生き物は存在するはずもありません。そのとき「あ、これ久々に来るな」と思った瞬間、来ましたw 金縛りです。そしてそれと同時に、くびすじにやさしくタッチしてくる何者かの手が…ww

やわらかさからして、女性のものとおぼしきその手は思ったよりも冷たく、くびすじに軽く、しかし何度もタッチしてきます。今のハイツに越してから1年以上過ぎているのですが、ここでは初めての体験でした。前に住んでいたとこでは1年に一回くらいの割合で金縛りにあったことはあるのですが…ん?してみるとちょうどいい割合か?…などとそのときはそこまでは考えられませんでしたがw それにしても気持ちよく寝ているのに、ホントに無粋なやつだなぁとか思いつつ、金縛りにあっている身体をなんとか反転させ、背中を壁際の本棚に押しつけて背中の違和感(ネコがいる感覚?)を追い払いましたw と同時に金縛りも解け、くびすじにタッチしてくる手の感覚も消えて行きました。もちろん、その手は見えたわけではありませんが…ネコの背中の模様は、なんとなく見えたような気がするんですよねw

まぁ「金縛り」は俗にいうノンレム睡眠(脳は覚醒しているが身体は眠っている)時に起こることが多いと聞きますが、身体は眠っているから動かず、金縛り状態だと思ってしまう、まではいいのですが、では脳は覚醒しているのにさまざまな異様な現象を感じてしまうというのはどう説明がなされているんでしょうねw


そういえば前に爆睡していてふと目を覚ました時、まくらもとに「手」がはっきり見えて「なんだこれ、はっきり見える」と思って飛び起きてよくみたら自分の手で、手を枕にしてずっと寝てたから血が通わなくなっていて、自分の手であるという認識がとっさに出来なかったという…その時はそんなおちでしたがwww

今回のお話はこれでおしまい。どっとはらいww

インテルのCM

少し前からオンエアされている、インテルのCM。このCMに出演しているこのめがねの美女は誰か?それが自分のなかでのマイブーム(?)でしたw だってめがねに年増(失礼w)とくれば、自分の中ではどストライクゾーンなのでww



で、調べてみましたw 実は最初はこの女性のことばかり気になって、何のCMかわからなかったので調べようがなかったんですが…事実を知って二度びっくりw あの井川遥さんだったとはww
井川遥さんといえば「健康的なお色気」でグラビアアイドルとして各少年誌、青年誌を席巻していた時代を忘れられません。とはいえ自分は彼女にはあまり興味がなく、たんなるグラビアアイドルの一人くらいにしか認識がなかったのですが…いや、驚きましたw こんなにいかがわしい(いや褒めてますよw)美女に成長していようとは!!w

今まで「好きな女性タレント・女優は?」と聞かれたら「うーん…木村多江さん?」くらいしか答えようがなかったのですが、今度からはそれにつけ加えて「インテルのCMの井川遥さん」とお答えしましょうwww(いや、このCM以外の今の井川さんは知らないのでこういう答え方しかwww)

いや、木村多江さんにしても「救命病棟24時でサブキャラの看護師役やってたときの木村さん」とか「なんとかワイド劇場で不幸な人妻役やってたときの木村さん」とかそういう答え方が一般的だったんですがねw(そういやホタルノヒカリ?にも出てたよね…見てなかったけどww)