みつぐの「蒼穹の果て」 -328ページ目

「おとめ妖怪ざくろ」1話を見た

「おとめ妖怪ざくろ」…なんだか絵柄が耽美っぽくてw ちょっと敬遠してましたが、いざ見てみるとそんなに耽美でもありませんでしたw というかアニメ版はキャラクターデザイン長谷川慎也さんだったせいか安心して観ることが出来ましたが。

実はyoutubeほかでオープニングを捜したのですが見あたらなかったので、このMADを貼りつけさせていただきました。後半の分も含め、非常に良くできた作品かと思います。感謝です。



1話は当然のことながら始まったばかりで、キャラクター紹介に話がとどまっているのはいたしかたありませんw 「文明開化」とか「改歴」とか、また町の人々に江戸時代の服装の人間がまじってるとこから見ても、明治維新直後くらいの話でしょうか。「妖人(妖神?)」とよばれる人間とは違う生き物が同居している時代。それはとくに「普通」のことではなく「妖かし」だからということで人々から奇異な目で見られる時代の物語。
主人公・ざくろ含む4人の女の子は妖人のなかでもまた違う「半妖」と呼ばれる存在のようです。

いや、自分は「和服」が好きなもので、かなり興味をもって観させていただきました。…ざくろの声が「中原麻衣」でなければ、もっと良かったんですが…w いや、きらいじゃないんですけど…まぁあれはあれでいいのかなw 

ちなみに人間側の金髪イケメンの声をあてているのは「櫻井孝弘」さんのようですよw

…ところで半妖の双子っぽい子の髪型がローゼンメイデンの「金糸雀」を思い出してしまうのは自分が最近ローゼン~を観ているからだけ、でしょうか?www

※Youtubeから映像が消されてしまっていたので、前半部分をニコ動から拾ってきましたw まったくもう…ですんで、後半の「サクラ大戦」バージョンはありません…あしからず。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

フォーチュンアテリアル 2話を見た

フォーチュンアテリアル2話を観ました。ていうか今夜3話か?w
周遅れ気味で観てますが…w
貼りつけは「フォーチュンアテリアル-赤い約束-」エンディングです。みんな色っぽいのうw
陽菜ちゃんが一番あぶないですけども♡



さてさて、1話には登場しなかった桐葉も無事出演…ですがどうからめていくのかな? ゲームでは桐葉エンディング以外はほぼストーリーに絡んでこなかった気がする彼女ですが出番はあるのか?w
(※あるパターンに行くと絡んできますがそこはネタばれになってしまうのでww)
というか1クールだと他キャラもあまり絡めそうもなく、瑛里華の話で精一杯っぽいですけどね(笑)

美術部(?)のめがねの先輩は出るのでしょうかw
オーガストのめがねキャラは「攻略対象にならない」ともっぱらの噂ですが彼女は…とおもいきやプレステ3版、新キャラが出てやんのw これじゃ先輩の出番ないなぁ…今ゲーム版の「公式ビジュアルブック」見たら名前がないんですけどw 「美術部部長」で通してある…これじゃねw

ちなみにこのアニメ、1話ずつ切り取って行く気はありませんw また気が向いたら、そして終焉の時にまた、レビューするとしましょう。とりあえず2話までは作画レベルも落ちずに頑張っていただいているようですww

昨日買ってきた漫画(10月20日)

「昨日」買ってきた漫画ですw 最近ちょっといろいろしんどくてブログ更新が遅れ気味。まぁどこまでも自己満足なブログなのでそれはそれでいいんですけどww

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絶対可憐チルドレン 23巻 椎名高志 小学館
7代目のとまり! 全1巻(短編集) めいびい 秋田書店
クロスアンドクライム 3巻 葉月京 秋田書店
アニマ・カル・リブス 2巻 朴晟佑 集英社
むげんのみなもに 1巻 高崎ゆうき 一迅社

「絶対可憐チルドレン」…この漫画ももう23巻ですか…なんか複雑な思いが…まぁいいやw
今回は「マイノリティが自分の居場所を見つけたら?」みたいなところが裏テーマかな、と。もちろんもともと超能力者ものなんて、最初からそういうテーマを含んでいるものですが…。
あと蕾見管理官…部分テレポートとかできないんですかね? 昔「エスパー魔美」ではやってましたけどwww

「7代目のとまり!」…表題作「7代目のとまり!」は先祖代々受けている「呪い」のため儀式を行わないと死んでしまう少女・とまりの物語。儀式に選ばれた少年と、その少年を溺愛…いや偏愛する変態お姉ちゃんを交えたスラップスティック…かなぁ?w 基本、収録されている作品は成人向けです。まあ「7代目の~」は初出が「ヤングチャンピオン烈」ですから…ヤングチャンピオンおそるべしw
というか秋田書店って、昔から「冒険王」とか少年向けの本を出しながら「少年チャンピオン」は他の少年誌と比べてちょっとエログロぽかったような…? その冒険王もTVアニメとタイアップしつつ、誌上独自展開路線が楽しい雑誌でしたけどね。特に「鋼鉄ジーグ」「グレートマジンガー」「グレンダイザー」はそのオリジナル展開がすてきでした。あ、とまりとは何の関係もありませんねwww

「クロスアンドクライム」…レビューしにくいな…w 主人公・優香に対するケイトの行動は異常性を増し、変態性に満ちていきます。優香の婚約者・矢崎に対する偏執的な愛が、ここまでさせるのか?と思うような展開。彼の偏執的な愛には、その過去に原因があるわけですが…一方、矢崎のほうは妙なことから同棲関係になってしまったリストカット少女との新たな関係が…。読み切り短編「桜貝」を同時収録。ちなみにこの3巻、8月ごろ出てたみたいですwww

「アニマ・カル・リブス」…「黒神」の絵師でおなじみの韓国の漫画家、朴晟佑(ぱくそんう)のオリジナル刀剣漫画。しかしこの人、絵が上手いなぁ。というか可愛い、きれいな女の子描くなぁw 女の子の性格はヘンなのばっかりだけどw 2巻の表紙はフェンサー(刀使い)ロゼマリ・ヴェルハルト。そして裏表紙はそのアニカル(魂を宿しし剣)・カリン。…従者たる剣のほうが巨乳だったりして、ロゼマリは平気なんだろうかww
1巻のころから思ってるんだけど、登場してくるフェンサーが思ったより雑魚キャラなのはなんとかならんかなww

「むげんのみなもに」…主人公・カギリは不老不死の命を持つ少女。そして彼女が愛した少女・みなもは常人の倍のスピードで成長してしまう宿命を帯びていた。カギリはみなもが費やしてしまう時間を買うため、人を殺め、その代償として「時間商人」と取引をする。「悪い人」しか殺さない。そう誓いを立ててはいても、カギリのこころは傷つき、癒される術はない。そんな彼女だからこそ、みなもとの時間は大事な、愛しい、そして何物にもかえ難い、お菓子な時間…。