みつぐの「蒼穹の果て」 -309ページ目

12月5日に買ってきた漫画

だから日曜日はダイエーが混んでるからいきたくないんだってば…って誰に言ってるんだかw
まぁそれというのも結局食料がなくて買いに行かざるを得ない状況なので…当然本屋にもいくべさw

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ゆーゆる執行部 1巻(第1条) bomi 角川書店
ゴッドバード 1巻 長谷川裕一 ジャイブ株式会社

「ゆーゆる執行部」…執行部ってなに…? 生徒会と似たようなもんかなw 「生徒会執行部」とかよく言うしな。うん、その線でいきましょうwww というわけで中高一貫の私立の女子高に入学した「雪丸 花」は、なし崩し的に執行部の会計に任命される。中等部1年生なのに163センチ。けっこう出るところは出ているとこの手の漫画にしてはけっこう珍しいタイプの主人公かな? まぁそれもそのはず、会長さんが高等部2年のわりにはちいさくてぺったんこw それにくわえて彼女(会長)は実は…? ああ、もちろんジャケ買いですw 表紙のこのツインテールの女の子が会長さん。表紙にピンでいるってことはこの子が「主役」だよね。
ちなみに「花」ちゃんは知り合いに何となく容姿が似ている…( ̄Д ̄;;

「ゴッドバード」…かつてTVアニメ界を席巻した、あるロボットアニメシリーズがある。その名も「長浜ロマンロボットアニメ」。「勇者ライディーン」「超電磁ロボコンバトラーV」「超電磁マシーンボルテスV(ファイブ)」「闘将ダイモス」からなる四作品は、その監督を務めた故・長浜忠夫氏にちなんでこう呼ばれる。正確にはライディーンは前半の監督が冨野嘉幸氏なので「長浜ロマンロボットアニメ」といえば後者三作をさすことが多い。だがこのさいだが四者まとめてしまってもいいと勝手に判断してしまおう。だってこの漫画には4体とも出てくるしw

主人公は本来のパイロット、ひびき洸のかわりとなってライディーンを駆る「囀 晶(さえずり あきら)」。夢で少女を誘う声がする。「となえよ、ラ・ムー…フェード…フェード・イン…」…そんな夢が現実になる。ある日、クラスメイトと楽しく過ごしていたその矢先、突如現れた巨獣が、街を破壊していく。かろうじてその危機から逃れた少女を呼ぶのは夢に出てくるあの声。そしてその声の主とは…?
さらにはよみがえるライディーンのかつての宿敵、プリンス・シャーキン。同じくよみがえったプリンス・ハイネル、大将軍ガルーダ、リヒテル提督。彼らが30有余年の時を経て、ふたたびこの世に姿を現したその理由とは?

…なお、シャーキン、ガルーダ、ハイネル、リヒテルはかつてゆうきまさみ氏が伝説の雑誌「OUT」にて「堕ちたる天使」というタイトルで登場させ、物議を醸した。w 今回それを思い出すとともに、それらしきネタもちょっとあってマニア心をくすぐられる。まさかガルーダ、「ミーアには下半身がない」とか言いださんだろうなwww

されど「宇宙戦艦ヤマト」

CSのファミリー劇場で「さらば宇宙戦艦ヤマト」を放映していた影響で、もう一度「宇宙戦艦ヤマト」について書きたくなってしまったw まぁたんなる懐古趣味かもww



今回の映画をご覧になった方、いかがでしたか?
自分はまだ観に行っていません。というか映画館には行かないでしょう。DVDになるかもしかしたらTV放映するまで観ないかも。

今回の「実写版」のターゲットはどのへんなんでしょうね?w 当時「宇宙戦艦ヤマト」が好きだった世代が見に行くとは思えないし、キムタクファンなら「HERO」とかのほうが良かったのではないかと個人的には思うのだがw(HEROだったら観に行ったかもw)

確かに現代では女性も強くなり、日蔭の花ではなく戦闘の矢面に立つ女傑、というのがいてもいい。ていうか昨今のアニメはそんなのばかりで男は「守られてばかり」w でもそれなら「戦闘的な森雪」ではなく「コスモタイガー隊の隊長・加藤が女」でもよかったのではなかろうかw
戦闘隊長・加藤(女)と古代進の男女の垣根を越えた友情、それに森雪との愛、でも充分に面白かったんじゃないかなw
実際「さらば宇宙戦艦ヤマト」の森雪は一見おとなしそうに見えるが、古代の反対を押し切って「ヤマト」に乗り組み、敵戦艦(デスラー戦)に白兵戦を仕掛ける戦闘員の治療のため、最前線へ救急箱ひとつもって乗り込む女性である。これを女傑と言わず何と呼ぼう?w
そしてその船の中で森雪は古代をかばって敵の銃弾に倒れ、致命傷とも言うべき傷を負う。
佐渡医長、徳川機関長、真田技師長、斉藤一、コスモタイガーの加藤、山本。多くの男たちが戦場に散っていくが、やはり一輪の花、森雪の死は観る者の涙を誘わずにはおかないだろう。

古代一人を残した「ヤマト」が敵巨大戦艦に「特攻」をしかけることで幕を閉じる「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、当時から「戦争賛美」「特攻隊美化」などの非難を浴びた。
確かに「特攻」という戦法そのものは褒められた行為ではないが、ではあの場合どういう方法があったのか、他にとるべき道はなかったのか、答えられる人はほとんどいないと思う。

昔見たひとつのアニメが自分の心にどれだけのものを残していたかを再認識しつつ、今回の「ヤマト」の行く末も見守っていたい。

※ちなみに自分のなかの「ヤマト」は「さらば宇宙戦艦ヤマト」で基本的に終わっているので、その後の「ヤマト2」「新たなる旅立ち」「ヤマト3」ましてやスターシャ(と古代守)が命をかけて守り、その命を託した娘・サーシャ(真田澪)をその回限りで使い捨てた「ヤマトよ永遠に」以下の作品は評価に値しませんw あしからず。

12月2日に買ってきた漫画

もう12月なんですねぇ、と今さら言ってみるテスト。コミケまで残り一カ月を切ってしまいましたw はぁ、原稿あがるんかいなwww

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本家ゴーマニズム宣言 小林よしのり ワック株式会社
激戦区★ツンぷに食堂 2巻 RYU-TMR 竹書房

「本家ゴーマニズム宣言」…SAPIOで好評連載中の「ゴーマニズム宣言」が新たな舞台を求めて「WiLL」でも連載を始めた。以前のSPA→SAPIOへの移動ではなく、SAPIOの連載も続けたままの新たな連載である。50の坂を過ぎて、何というパワフルさか。あらためて驚異のまなざしで見つめてしまう。それでなくとも書き下ろし単行本やら何やらで大忙しのはずなのに、まだ「描き足りない」そうである。
まぁ昨今の日本の状況を見たらわからんでもないが「描き過ぎ」の気がしないでもない。特に「天皇」「皇室」のことに触れ始めてからは日向臭くていまひとつ集中して読めない。が、応援はしている。この人の放つ意見に関しては各論に反対の部分もあるが、総論賛成だから。ゴー宣は漫画か?思想か?といえば明らかに漫画である。いろいろ反対意見や誹謗中傷も多い作品ではあるが、つまりは「読まれている」ってことでもあるしねw 中身をきちんととらえていない意味の無い批判とか、本論に対抗する意見をもてなくて揚げ足取りしかできないやからも確かにいるようだがw

個人的には「検証などしない、自分の心象が大事だから」(意訳)と言っていた最初の頃のほうが面白かった気もするがw ちなみにゴーマニズム宣言に影響されていろいろ勉強を始めるのはいいが、この漫画の意見を鵜呑みにしてゴー宣の信者になったり、逆に反小林よしのりになるのはいけない。
何事も「そこからが第一歩」であることが重要なのだから。

「激戦区★ツンぷに食堂」…上の項からがらりとかわって(かわりすぎじゃw)萌え漫画である。ちなみに四コマではないw 今回はツンぷにの「ぷに」のほうである「詩乃」がなぜ通常であれば高校生の年齢でありながら「学食につとめているのか」その謎が明らかにされる。といってもそんな大した謎ではないのだが(めちゃ笑える)w
新キャラも登場して、ますます充実な学食のメニューは…え「冷凍マンモス」の肉?「シーラカンス」の焼き魚に「カブトガニ」の煮つけ?w ごめん、オレにはそんなもん食えません…( ̄□ ̄;)
まったく、なんちゅう学食や…w
でも自分が通ってた高校には学食なんてなかったから、ちょっとうらやましい今日この頃ですw