12月10日に買ってきた漫画
12月も10日を過ぎた。つまるところ今年もあと20日あまり。…なにか一時期ほど「せっぱつまった」感がないのは、もう感受性とかそういうものをそのへんにおっぽり出して来たからだろうか?w でもなんとなく「季節感」がないのは、デパートやスーパーが「早い時期から」お正月商戦やクリスマスセールをおっぱじめるせいだけではあるまい、と思う。
そういえば今年をあらわす言葉は「暑」だそうですね。自分はこの言葉をみるまで今年の夏があんなに暑かったのをすっかり忘れてましたw 記憶力の減退かなwww

ブリーチ 48巻 久保帯人 集英社
かみせん。 3巻 百瀬武昭 富士見書房
激マン! 2巻 永井豪&ダイナミックプロ 日本文芸社
リリィ*トゥリガー 1巻 漫画:かのえゆうし 原作:環望 エモーション
オルフィーナサーガ 7巻 天王寺きつね 角川書店
「ブリーチ」…長かった破面(アランカル)編もようやく幕。その後の姿もすこし描かれる。ギンという男の存在は、前回の記事で自分が想像していた通りでしたが(まぁそのころには雑誌連載ではすでに正体はわかっていたはずで何をかいわんや、というところでしょうw)もう少し踏み込んだ表現でもよかった気がする。なぜギンがすべてを捨ててまで、その道をたどるにいたったか、なぜ藍染がこういう道を選ぶに至ったのか、それこそ単行本一巻分費やしてでも描いてもよかったんじゃないかな、とも思う。まぁ今はともかく、長かった戦いに終止符。死神のみなさんもそうでない方々もお疲れ様。
次巻からは新たな物語が始まりそうです。
まぁ藍染を上回る強敵の出現に、彼が助っ人として再登場しないことを祈る。だってジャンプってやりそうじゃん?www
…しかし百哉(こんな字だっけ?w)ってどんどん「面白い」やつになるな…www
「かみせん。」…貧乏神だから身体つきも貧相な女の神様…それだけで笑えるシチュであるのだが、それに加えて頭の中身まで貧相っていうのはいかがなものなのでしょうかw いや、バカっていうんじゃなくて、その、発想が貧困というかねw
展開としては、マジ話っぽく続いていた前巻からの話が一気に終息し、なんだかコメディ路線まっしぐら…という感じ。と思ったら、また絶体絶命?のピンチで次の巻へ続きますw
「激マン!」…前回も話したように「永井豪版まんが道」みたいな漫画?…どちらかというと「デビルマン誕生秘話」みたいなところもありますがw 確かに永井豪にはそれこそ石ノ森章太郎をしのぐではないかと思えるほどのストーリーテラーの部分があって、それは「デビルマン」しかり「黒の獅子」しかり「朱天童子」しかり…もちろんそれ以前の「真夜中の戦士(ミッドナイトソルジャー)」や「魔王ダンテ」なども傑作と呼んでいいでしょう。
ちなみに「ハレンチ学園」が「ハレンチ大戦争」以降も続いていたのは知りませんでしたw だってそのあたりはちゃんと読んでいないんですよww
「リリィ*トゥリガー」…題名のリリィとトゥリガーの間に入る*印は本当は弾痕です。「ルパン三世」のロゴの部分にあるような、ねw 表現のしようがなくてこうなってしまったことをお詫びします。
ちなみに「ジャケ買い」でしたが…可愛らしい絵のわりに、ハードボイルドでしたw さすがは原作・環望だけのことはありますか。
あまり詳しく語られていないので憶測ですが、今とそれほど時代は変わらないと思います。舞台は英国。超能力(異能力?)をもつメンバーのみが集められた英国情報部が誇る特殊部隊・Mi-X(エックス)。今回の任務はIRA過激派が新兵器として英国に送り込んだ謎の新兵器の調査、必要とあらば撃滅。その新兵器の正体とは?
あーあ、こいつら…噛ませ犬だよ…;;
「オルフィーナサーガ」…漫画家、天王寺きつね氏の出世作ともいえる「オルフィーナ」がかつての成人向け漫画本から舞台を月刊ドラゴンエイジに遷しての展開もはや7巻。そして物語はクライマックスへ。次の8巻が最終章とのことですが、正直言ってもっと読みたかった。でも物語が進めば進むほど、この人の漫画は「死んでいく人」が増えるだろうからなぁ…すでにこの巻でも、別れの幕開けみたいな展開になってしまっているし…ああ、トリファー…;;/
最初は「中世ファンタジーもの」っぽく始まったこの物語ですが、お話はどちらかというとSF世界へ。といっても「バスタード」のような展開ではなく、「中世ヨーロッパ」の時代のような世界に、別世界からオーバーテクノロジーを持つ一団が関与してくる、といえば少しはあっているでしょうか。
自分としては「中世ファンタジー」っぽい世界観が大好きなので、ある意味残念ではありますが、それと面白さとは別物です。氏が長年愛して来た作品のひとつの終焉を見ることが出来るのは来年3月とのこと(雑誌ではすでに1月号で完結)。楽しみにお待ちしています。
そういえば今年をあらわす言葉は「暑」だそうですね。自分はこの言葉をみるまで今年の夏があんなに暑かったのをすっかり忘れてましたw 記憶力の減退かなwww

ブリーチ 48巻 久保帯人 集英社
かみせん。 3巻 百瀬武昭 富士見書房
激マン! 2巻 永井豪&ダイナミックプロ 日本文芸社
リリィ*トゥリガー 1巻 漫画:かのえゆうし 原作:環望 エモーション
オルフィーナサーガ 7巻 天王寺きつね 角川書店
「ブリーチ」…長かった破面(アランカル)編もようやく幕。その後の姿もすこし描かれる。ギンという男の存在は、前回の記事で自分が想像していた通りでしたが(まぁそのころには雑誌連載ではすでに正体はわかっていたはずで何をかいわんや、というところでしょうw)もう少し踏み込んだ表現でもよかった気がする。なぜギンがすべてを捨ててまで、その道をたどるにいたったか、なぜ藍染がこういう道を選ぶに至ったのか、それこそ単行本一巻分費やしてでも描いてもよかったんじゃないかな、とも思う。まぁ今はともかく、長かった戦いに終止符。死神のみなさんもそうでない方々もお疲れ様。
次巻からは新たな物語が始まりそうです。
まぁ藍染を上回る強敵の出現に、彼が助っ人として再登場しないことを祈る。だってジャンプってやりそうじゃん?www
…しかし百哉(こんな字だっけ?w)ってどんどん「面白い」やつになるな…www
「かみせん。」…貧乏神だから身体つきも貧相な女の神様…それだけで笑えるシチュであるのだが、それに加えて頭の中身まで貧相っていうのはいかがなものなのでしょうかw いや、バカっていうんじゃなくて、その、発想が貧困というかねw
展開としては、マジ話っぽく続いていた前巻からの話が一気に終息し、なんだかコメディ路線まっしぐら…という感じ。と思ったら、また絶体絶命?のピンチで次の巻へ続きますw
「激マン!」…前回も話したように「永井豪版まんが道」みたいな漫画?…どちらかというと「デビルマン誕生秘話」みたいなところもありますがw 確かに永井豪にはそれこそ石ノ森章太郎をしのぐではないかと思えるほどのストーリーテラーの部分があって、それは「デビルマン」しかり「黒の獅子」しかり「朱天童子」しかり…もちろんそれ以前の「真夜中の戦士(ミッドナイトソルジャー)」や「魔王ダンテ」なども傑作と呼んでいいでしょう。
ちなみに「ハレンチ学園」が「ハレンチ大戦争」以降も続いていたのは知りませんでしたw だってそのあたりはちゃんと読んでいないんですよww
「リリィ*トゥリガー」…題名のリリィとトゥリガーの間に入る*印は本当は弾痕です。「ルパン三世」のロゴの部分にあるような、ねw 表現のしようがなくてこうなってしまったことをお詫びします。
ちなみに「ジャケ買い」でしたが…可愛らしい絵のわりに、ハードボイルドでしたw さすがは原作・環望だけのことはありますか。
あまり詳しく語られていないので憶測ですが、今とそれほど時代は変わらないと思います。舞台は英国。超能力(異能力?)をもつメンバーのみが集められた英国情報部が誇る特殊部隊・Mi-X(エックス)。今回の任務はIRA過激派が新兵器として英国に送り込んだ謎の新兵器の調査、必要とあらば撃滅。その新兵器の正体とは?
あーあ、こいつら…噛ませ犬だよ…;;
「オルフィーナサーガ」…漫画家、天王寺きつね氏の出世作ともいえる「オルフィーナ」がかつての成人向け漫画本から舞台を月刊ドラゴンエイジに遷しての展開もはや7巻。そして物語はクライマックスへ。次の8巻が最終章とのことですが、正直言ってもっと読みたかった。でも物語が進めば進むほど、この人の漫画は「死んでいく人」が増えるだろうからなぁ…すでにこの巻でも、別れの幕開けみたいな展開になってしまっているし…ああ、トリファー…;;/
最初は「中世ファンタジーもの」っぽく始まったこの物語ですが、お話はどちらかというとSF世界へ。といっても「バスタード」のような展開ではなく、「中世ヨーロッパ」の時代のような世界に、別世界からオーバーテクノロジーを持つ一団が関与してくる、といえば少しはあっているでしょうか。
自分としては「中世ファンタジー」っぽい世界観が大好きなので、ある意味残念ではありますが、それと面白さとは別物です。氏が長年愛して来た作品のひとつの終焉を見ることが出来るのは来年3月とのこと(雑誌ではすでに1月号で完結)。楽しみにお待ちしています。
こんなん売ってましたけどw
ダイエーに行ってお菓子売り場、というか食玩売り場を見ていたらこんなん売ってましたw
「ぷちえヴぁ ようこそNERV基地」だってw

シリーズは5種類あって
①レイ&ターミナルゲート
②アスカ&第7実験場
③シンジ&第7番ケイジ
④ミサト&セントラルドグマ&第2実験場
⑤ゲンドウ&第一発令所
だそうです。
写真が小さくて見づらく、申し訳ないけど自分が買ったのは当然②のアスカ&第7実験場w
五個集めるとピラミッド型のNERV基地が出来上がるとのこと。
まぁアスカだけでいいやって思って買ったんだけど、組み合わせると意外とかっこ良さげなんだよね…子供のころから、こういうの弱いのよw サンダーバードの秘密基地とかさw
なんかちっちゃなジオラマ的な? ドールハウスとかもいいけど、シルバニアファミリーとか
いいよね~w
あれは集め始めるときりがないし、置くスペースもないから必死に我慢してるけどさ(必死なんだw)
一部屋使ってNゲージ作ってる人の気持ち、わかるんだよなぁ…。
ちなみに引っ越すまえは、押入れの一部が「ゾイド」の帝国軍対共和国軍の戦場でしたwww
中学のころはウォーターラインシリーズ並べて機動艦隊作って遊んでたしな…w
いくつになっても変わらないや、そのあたりだけはo(TωT )
「ぷちえヴぁ ようこそNERV基地」だってw

シリーズは5種類あって
①レイ&ターミナルゲート
②アスカ&第7実験場
③シンジ&第7番ケイジ
④ミサト&セントラルドグマ&第2実験場
⑤ゲンドウ&第一発令所
だそうです。
写真が小さくて見づらく、申し訳ないけど自分が買ったのは当然②のアスカ&第7実験場w
五個集めるとピラミッド型のNERV基地が出来上がるとのこと。
まぁアスカだけでいいやって思って買ったんだけど、組み合わせると意外とかっこ良さげなんだよね…子供のころから、こういうの弱いのよw サンダーバードの秘密基地とかさw
なんかちっちゃなジオラマ的な? ドールハウスとかもいいけど、シルバニアファミリーとか
いいよね~w
あれは集め始めるときりがないし、置くスペースもないから必死に我慢してるけどさ(必死なんだw)
一部屋使ってNゲージ作ってる人の気持ち、わかるんだよなぁ…。
ちなみに引っ越すまえは、押入れの一部が「ゾイド」の帝国軍対共和国軍の戦場でしたwww
中学のころはウォーターラインシリーズ並べて機動艦隊作って遊んでたしな…w
いくつになっても変わらないや、そのあたりだけはo(TωT )
12月7日に買ってきた漫画
昨日というか今朝。コンビニに行って「ヤングマガジン」を立ち読みしていたところ「なにわ友あれ」の新刊発売の記事が載っていたので、帰りに買ってきました。他にも2冊w

なにわ友あれ 14巻 南勝久 講談社
ケッチン 5巻 きらたかし 講談社
ミライカナイ 1巻 永瀬ウカ 芳文社
「なにわ友あれ」…ナニワモトアレ改題第二部もすでに14巻。今巻の目玉は何と言っても新シリーズのヒロイン・ナツのあんなことやこんなこと。えっ付き合ってるわけでもない男とあんなことやこんなこと!そんなことまで~?w この女アホちゃうかwww
流れ的には主人公チームのスパーキーと、その傘下に入った天王寺ハッシュ。だがその前まではケンカをしてたチーム同士。当然抑えられない因縁もある…ということで、因縁のある者同士のタイマン勝負!…というところが読みたかったんだけど、それは以下次号!って感じw 次の巻は来年の3月か…やっぱ「ヤンマガ」毎週買おうかな…w
「ケッチン」…幼なじみのユウ・マコ・シュウ。中学を卒業し、それぞれの道へ進む三人。高校進学と同時にバイクに惹きつけられ、中古のCB50をリストアしたユウ。あこがれの先輩とつきあい始めたマコ。そして進学はせずに大工(というより建築屋?)の見習いとして働き始めたシュウ。三人の、とてつもなく等身大の、素朴な悩み、怒り、そして恋愛模様が描かれていく。
この人の漫画は、前作「赤灯えれじい」もそうだが基本的にまだ青い若者たちの、赤裸々な青春を描いてるというか、共感が持てるというか、そんな感じ?w 青春グラフィティといえばまさにそんな感じのする一篇です。
「ミライカナイ」…えっと…すみません、ジャケ買いですw 主人公は未来から来たナイスバディな美女・フェイ。ただし、性格に難ありw まぁ少しおかしいくらいでないとこういった四コマの主役ははれませんわねw 西暦…何年から来たんだこの娘は?w タイムワープ時の機械の故障で、ヒロシの家に墜落してくるフェイ。展開の都合上、ヒロシが一人暮らしなのはお約束?w ごく普通の高校生と未来から来たヘンな性格のお姉さん、フェイの同居生活が始まった…w
…まぁ一番の見どころといえばフェイの揺れる○ですかね…( ̄□ ̄;)オイ

なにわ友あれ 14巻 南勝久 講談社
ケッチン 5巻 きらたかし 講談社
ミライカナイ 1巻 永瀬ウカ 芳文社
「なにわ友あれ」…ナニワモトアレ改題第二部もすでに14巻。今巻の目玉は何と言っても新シリーズのヒロイン・ナツのあんなことやこんなこと。えっ付き合ってるわけでもない男とあんなことやこんなこと!そんなことまで~?w この女アホちゃうかwww
流れ的には主人公チームのスパーキーと、その傘下に入った天王寺ハッシュ。だがその前まではケンカをしてたチーム同士。当然抑えられない因縁もある…ということで、因縁のある者同士のタイマン勝負!…というところが読みたかったんだけど、それは以下次号!って感じw 次の巻は来年の3月か…やっぱ「ヤンマガ」毎週買おうかな…w
「ケッチン」…幼なじみのユウ・マコ・シュウ。中学を卒業し、それぞれの道へ進む三人。高校進学と同時にバイクに惹きつけられ、中古のCB50をリストアしたユウ。あこがれの先輩とつきあい始めたマコ。そして進学はせずに大工(というより建築屋?)の見習いとして働き始めたシュウ。三人の、とてつもなく等身大の、素朴な悩み、怒り、そして恋愛模様が描かれていく。
この人の漫画は、前作「赤灯えれじい」もそうだが基本的にまだ青い若者たちの、赤裸々な青春を描いてるというか、共感が持てるというか、そんな感じ?w 青春グラフィティといえばまさにそんな感じのする一篇です。
「ミライカナイ」…えっと…すみません、ジャケ買いですw 主人公は未来から来たナイスバディな美女・フェイ。ただし、性格に難ありw まぁ少しおかしいくらいでないとこういった四コマの主役ははれませんわねw 西暦…何年から来たんだこの娘は?w タイムワープ時の機械の故障で、ヒロシの家に墜落してくるフェイ。展開の都合上、ヒロシが一人暮らしなのはお約束?w ごく普通の高校生と未来から来たヘンな性格のお姉さん、フェイの同居生活が始まった…w
…まぁ一番の見どころといえばフェイの揺れる○ですかね…( ̄□ ̄;)オイ