立憲民主くんって?
今、ツイッターでそれなりに話題になっている「立憲民主くん(画像①)」。もとは民主党時代に「民主くん」として作られたゆるキャラ?だそうですが、今回、ギターを引っさげて再登場。ちなみにこのギターはジョンレノンが使用していたギター(リッケンバッカー)と同じものだそうで、リッケンバッカーという名前と立憲民主党の名前をかけているものらしいですが、そのまま読むと「立憲バッカー」…立憲民主党のバカ?
いやいや、そこまで深読みしてはこのコラボを使った人に失礼でしょうかw
ところでこのキャラ、まだ立憲民主党には未公認だそうですwww
自分がこのキャラをネットで見かけた時最初に思ったのは「これ、クレクレタコラ(画像②)?」というものでした。
「票をクレクレ、候補者もクレクレ、ってわけか、やるな立憲民主党w」と思ったんですが、特にそういう意味は無いようです。ちぇ、つまんないの(笑)
今回の立憲民主党、略称は「民主党」でいくみたいですが、前の民主党と同じじゃちょっとなぁ、と自分では思ってます。自分は「立民党(りつみんとう)」がいいんじゃないかと思うんですがw いかがなもんでしょ^^
並べてみると思ったより似てませんねw ウルトラマンとウルトラマンAくらいの差はあるかも。
☆政治ネタというテーマを設けました
去年の舛添ネタの頃にでも作っておけばよかったんですが、まぁあいつのネタは「政治」とはいえない事柄ばかりでしたからねw
先月の分くらいからテーマが「☆政治ネタ」に変わっている記事もありますw
今後とも宜しくお願いします。
個人的な理想としては…
安倍総理は「自公で過半数を取れない場合辞任」といっているのだから、今回の選挙で自公で過半数割れを起こさせ安倍総理を退陣に追い込み、その後、希望の党と連立して「与党過半数」にもっていく。その場合の総理は小池でなければ誰でもいい(そもそも今の時点で国会議員ではない小池にその可能性はない)。まぁ石破でも良いのでは。あんまり迫力ないけど(あのちょっとオネエっぽい喋り方が苦手w)
そして、できれば立憲民主党にもっと頑張ってもらって解散前の民進党くらいの議席は確保して欲しい(今の様子ではなかなか難しい。50人程度の立候補で、35人程度当選すれば御の字なのでは…)。
自民党にもリベラルな信条を持つ議員はいるのだから、小池は民進党のリベラル派を切る必要はなかったのですが、ほんとに「自分の気に入らない者は切り捨てる」独裁者体質が全面に出てきてしまったようですね。若狭とかへの対応もひどいみたいだし。ちなみに自民党のリベラル派が立憲民主党に鞍替えすれば、リベラル勢力も少しは数を増して息を吹き返すかもしれませんね。ありえませんけど。自民党議員、という立場を信念や信条のもとに捨てる議員なんているはずがないw
そういうところまで見てくれない有権者が未だに小池を「平成のジャンヌ・ダルク」みたいにもてはやしているのだから始末に終えないんですが。せめて自分の目で実態を確認してから投票には行きましょうねw
希望の党の現在の公認候補は199人(192+9-2)。過半数の233人まではまだ経だりがありますが、小池も若狭も「233人立候補させれば過半数は取れる」なんて思っていないでしょ?もし思ってたとしたらそれこそ政治家失格ですがねw 少なくとも半分は落選、くらい頭に入れとかなければ。自分はせいぜい当選率3~4割かな、と思ってますけど…。
まぁそうなると「自公で過半数割れ」というのは難しくなるんですけどねw
それにしても小池の「しがらみのない政治」てのは、公明党には敵対せず、自民党内部でも近しい人の邪魔はせず、民進党から無所属で出る人たちの道を掃いて清めてあげ、なおかつ立憲民主党には徹底抗戦の構えを見せる。いっそ清々しいほどの「しがらみのなさ」ですねw これだけのしがらみを見せつけてもご本人は「見てご覧の通りしがらみなんか一切ございません」と言ってのけるんだろうな(苦笑)。

