みつぐの「蒼穹の果て」 -28ページ目

アメリカ軍ってヘボすぎない?

つい最近もテレビや新聞を賑わしている「ヘリ墜落物語」。

 

地元マスコミの偏向報道にテレビも新聞も乗っかってしっちゃかめっちゃか(死語w)になりかねない気配ですが、そもそもオスプレイといい今回のヘリ(同じ型のヘリは少し前にも墜落している)といい、何でもない、普通の飛行でちょくちょく墜落してて、こんな軍隊って信用できるん?

 

「いざ鎌倉(これも古いな…w)」ってなったとき、半分以上が整備不良とかで墜ちたり、飛べなかったりしたら何のためにいるのか、存在意義がありませんが…(あ、政治家の金儲けのためか)。

 

それとも、極東の島国、いつでも切り捨てオッケーの日本に配備する機体は「そんなもん」でいいくらい思ってるんでしょうか?

 

お疲れ様、そしてありがとう。

阪神タイガース、安藤優也投手、新井良太選手、そして今日はいなかったけど狩野恵輔選手。

今日までお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

 

今日を持って2017年のレギュラーシーズンは終わり。CSなどという制度が始まる前までは、その年優勝したチーム以外はそれで今シーズンの戦いは終わりを告げるところです。

 

安藤投手は阪神一筋16年、先発に、中継ぎにとフル回転でチームを支えてくれました。2003年と2005年の優勝は、彼なくしてはなかったかも知れません。

 

新井選手は2011年に中日ドラゴンズから移籍。2008年に広島から阪神に移籍していた実兄の新井貴浩選手(現・広島カープ)と兄弟で、阪神を盛り上げてくれました。

 

そして狩野選手は2000年にドラフト3位で阪神に入団、その後17年間、安藤投手と同じく阪神一筋の選手生活を送ってきました。2015、2016の2年間は阪神の代打の切り札として、甲子園球場(もちろん他の球場も)を沸かせ続けてきました。

 

正直、40歳を迎えた安藤投手を除くと新井良太選手34歳、狩野選手は35歳。まだまだ引退は早いと思われる年齢です…。チームの方針次第では、来年も再来年も活躍できた人材でしょう。それに関してはここではこれ以上言いませんがw

 

ともあれ、三選手。お疲れ様、そしてありがとうございました。またいつか、違う形で、また虎の、縦縞のユニフォームに袖を通していただきたいと思っています。

昨日の「日曜もアメトーーク」。

数週間前から楽しみにしていた「昭和アニソン軍VS平成アニソン軍」。

 

やっぱこういう番組はこういう切り方をしてくるしかないのかな、とかなりがっかり。

「平成アニソン軍」はけっこう頑張ってた感がありましたけどね。真面目に訴えてたし。キスマイだかのなんとかくんの言動には(名前覚えてない)ちょっと引きましたけどw あんまアイドルが声高に「この子が今の嫁です」とか言っちゃまずいんでないの?w 足立梨花?って女の子もけっこう筋金入りのオタクで笑った^^

 

肝心の「昭和アニソン軍」は取り上げてくるものがほぼ全て「ネタ寄り」で、ほんとに好きなのかDisってるのかわからないノリ。まぁ全部が全部じゃなくて、笑った箇所もありましたけど。

「特撮ソング大好き芸人」かなんか立ち上げて、「擬音」の件で「超人バロム1」を取り上げてほしいなw 歌詞の半分が擬音だから^^

 

「昭和には短いオープニングがある」とか言って「かいけつタマゴン」取り上げてたけど、5分アニメ(笑)なんだから短くて当たり前。平成だって「大家さんは思春期」のOPはけっこう短かったと思うぞw

 

そしてもっとも個人的に言いたかったのは、エンディングにダンスシーンがあるアニメ。昭和のアニメにだって「ときめきトゥナイト」のEDって素晴らしいものがあるのに、よりによって「音頭縛り」とは情けない…w

 

↓動画はYoutubeより。Up主様に感謝!^^

 

 

1982年の作品ですから、今から35周年前のアニメ(あ、35周年じゃないかw)。 まぁダンスと言うほどダンスではないですけど、もしかしたら、「主役の女の子がダンスするアニメ」の元祖かもしれません。ま、自分はそれほど数多くのアニメ見てるわけではないのでわかりませんけど。

 

ちなみにOPで主人公が踊りまくる「ガラスの仮面」はこの作品の2年後(エイケン版)。

 

 

エンディングで主人公が踊るアニメのくくりで「EDで踊ると言えばプリキュアなんだが、どうせ出てこないだろーな」なんて思っていたら、かろうじて一作(ドキドキ!プリキュア)だけでも観せてくれたのは嬉しかったかなw