みつぐの「蒼穹の果て」 -32ページ目

現都知事の野望とその行きつく先は?

民進党から希望の党に鞍替えを希望するリストの61人。普通考えると、この中から10~20人くらいが希望の党党首のお眼鏡に叶うのかな、くらい思いますが、たぶん50人位は公認されるのではないですかね。希望の党の欲しいものは何と言っても「すでにある程度の地盤を持ってる候補者」と「民進党の政党助成金」ですから。さすがに野田や菅などの厄介な大物は公認しないみたいですがw

 

かの党首は「民進党の政党助成金は使いません」なんて言っていましたが、今更信じられません。あの人の口からついて出る言葉と、その後の行動はすべて裏腹なので。それに「希望の党公認の候補者は自力で選挙運動をする」とか言ってましたが、選挙にカネがかかるのが本当だとすれば、候補者は「お金持ちばかり」になりますね。そんな金満党に票は入れたくありません。まぁ「金があるのは必ずしも悪」ではありませんけどね。

 

しかし今更「しがらみのない政治」「希望のある政治」などと、具体的なことはほとんど言わない「名目だけのスッカスカの言葉」で騙される有権者はいるのでしょうか?

(いや、いるから怖いんだけどw)

 

一つだけ認められることがあるとすれば「原発ゼロ」を目指しているところでしょうか。これもまぁ、いざ衆院選が終わってしまえばどう翻るかわかりませんがw

 

基本的には「国政には参加しない」みたいなことは言ってますが、すでに多くの人が言ってらっしゃるようにほぼ間違いなく、彼女も今回の衆議院選挙に立候補してくるでしょう。ただし、あくまで「確実な勝利が見えた時点」で。ま、確実な勝利と言っても選挙も生き物。皮算用通りに行くとは限りませんが…先に述べた民進党からの50人に加え、あと200人弱の候補者がいないと(そしてその多くが当選しないと)希望の党一党での過半数は実現しません。

 

流石にその程度の算数ができないことはないと思うのですが、正直なところはわかりません。なにしろ、簡単に言って今の自公の勢力から単純に150くらいは議席を減らさないと野党過半数にはならないわけですから。

 

おそらく選挙後は希望の党(元・民進党)が野党第一党となるのでしょうが、これもまた多くの方がおっしゃるように「保守勢力」ですからね。共産党や民社党との野合や、民進党を離れて無所属で当選予定の民進党残党を加えていくのも、そうそううまくは行かないのでは…?

(安倍おろしのみに結束するのならあるかも知れませんがw)

 

 

前原某と言う男

前原が言っていることは単刀直入に言えば「自分は無所属として出ても地盤を利用すれば当選できるから、あとの有象無象は希望の党の名を借りろ。希望の党に受け入れられなかったものについては民進党も公認しないし、どこなと行けばよろしい」と言ってるに過ぎない。

 

民進党の議員連中もとんでもないやつを代表に選んでしまったわけだが、これは身から出た錆。

 

今回のことに関してのえだのんの発言を聞きたいとも思うが…「今回の前原代表の身の振り方を否とするものはオレに続け」くらい言ってくれれば応援するのだがw

迷走また迷走

「安倍下ろしのためならどんな手段も使う」と言ってたにせよ、ここまで恥さらしな真似をするのが前原という

男なわけですね。

 

人を見た目で判断するのはいけませんが、まぁ「小ズルそうな男」な見た目そのまま。

 

そしてまた二枚舌小池。一体いくつ、「あれはありません」「これもありません」と言った言葉を

次から次へと覆すのか?それもホントに「舌の根も乾かぬうち」にw

今度の衆院選の立候補もホントにやりかねないし。

 

 

大義なき大義を掲げて解散総選挙をやろうとする安倍も情けないし。「安倍政権の最重要課題は北朝鮮による日本人拉致の問題の解決」と言ったその口で、なぜ衆院解散を言い出せるのか。

石にかじりついても、解決の糸口をつかむくらいして、それから解散すべきではないのか?

 

 

話は違うけど、政治家一人ひとりが1億円ずつ、国庫に寄付しなさい。そして国会議員の月給は一律15万円に。JRタダとかの特権は全て認めない。かわりに、大企業からの献金はこれを許可します。ただし、金額はきちんと申告した上で、その金の9割を国の借金返済のために国庫に寄付してねw

 

あ、もちろん献金いただいた企業へのなにがしかの優遇はこれを認めません(爆笑)。誰が献金するかっちゅうねんw

 

最低、上記くらいのことやっていただけないと政治家の皆さまを信用いたしません。少なくとも私はねw