みつぐの「蒼穹の果て」 -292ページ目

平成23年1月24日に買ってきた漫画

昨日(24日)は千葉方面は久々のお湿り。といってもそんなにざあざあ降ったわけではありませんが…空は一日中曇っていました。冷たい雨もいやだけど、からっからに乾ききるよりはよいかな、と思いますねw さて、今回買ってきた本は?

$みつぐの「いつか」きっと

あしなり 2巻 葛西りいち 竹書房
恋は地獄車 1巻 瀬戸口みづき 芳文社

「あしなり」…作者である葛西りいちさんが人気漫画家さんの仕事ぶりをアシスタントしつつリポート。また彼女がアシスタント時代に見た聞いた、すてきな?エピソードで作り上げられたコミックエッセイ。それがこの漫画です。今回の餌食…いやゲスト漫画家さんはカラスヤサトシさん、村田雄介さん、大橋ツヨシさん。この手の漫画買う人ってどんな人なんだろう…いやおれは買ってますが!w
ニコ目(^^←こんな目w)で毒舌の担当Nさんがけっこう可愛いんだよな。いや違くて!!w

「恋は地獄車」…「ダメな男を養う」女性の気持が計り知れないのだが…w まぁ本人がそれで幸せならねw 見た目美人でけっこうもてそうなのに男運の悪い主人公・万里子。その愛の行き着く果てはその名の通り、万里の長城のはるか先ではないかと思うこともw 現在、DVも浮気もしない完ぺきな彼(万里子・談)と絶賛同棲中w 仕事でへこんだとき、やさしく慰めてくれるくらいはしてもらってるらしい。あと夜は長持ち(それ大事?w)。そんな姉が心配でたまらない妹・千歳、普段クールだがなんとなく万里子のことが気になっている上司の後藤。千歳にまとわりつく痛すぎる男・高橋(自称堕天使・左目の包帯は「封印」だそうですw)など役者には事欠きませんw 自分の恋愛にふと自信が持てなくなった時、読んでみるのもいいかも知れませんよ。だけど世の女性方、くれぐれも変な男にひっかからないようにね(あ、変な男といえば俺もかwww)(;^ω^A

平成23年1月22日に買ってきた漫画

ヤフーのメールボックスから2年分のメールが消えてから何日か…どうやらウィンドウズ標準装備のメールソフト「Outlook」が悪さしていたようですw 「エクスプレス」じゃなくて「アウトルック」ねw まぁ詳細はいいですよねw くそう、マイクロソフト…www

$みつぐの「いつか」きっと

クロスアンドクライム 4巻 葉月京 秋田書店
アカメが斬る! 2巻 原作:タカヒロ 作画:田代哲也 スクウェア・エニックス
絶対霊域 1巻 吉辺あくろ スクウェア・エニックス
黄昏乙女×アムネジア 4巻 めいびい スクウェア・エニックス

「クロスアンドクライム」…子供のころ、近所の屋敷で「虐待を受けていたらしき子供」…つかの間その子と心を通わせた、その子供が今、自分を苦しめている「佐伯啓人」だということを知ってしまった「優香」。その事実は、優香の心にあえかな化学変化を起こさせ、再び自分を襲おうとした啓人を思わず抱きしめてしまう。それこそ、恋人にそうするかのように。もしくは、傷ついた子供をいたわるかのように。その行動は、啓人の心にも新たな想いを抱かせ…。新たな登場人物も増え、登場人物たちの思いは錯綜する。

「アカメが斬る!」…約千年前、大帝国を築いた「始皇帝」の委託を受けて作られた48種の兵器「帝具」。それは刀の形をしていたり、巨大なハサミの姿をしていたり…だが武器として、そして防具としての能力は通常のそれをはるかにしのいでいた。今、帝国に反旗を翻した革命軍のアカメ一党(ナイトレイド)も、その「帝具」を用い、また帝具収集の命も受けていた。
そしてまた仲間が一人、やさしい微笑みと思い出を残したまま、戦いの中に散っていく。

「絶対霊域」…バストイレ別、エアコン付き、フローリングで月1万円の格安物件。だがそこには「可愛い少女の幽霊」が棲みついていたw そしてその「幽霊の少女」と合法的に同棲する目的を持ってその部屋を選んだ変態紳士(?)後藤聖一。隣の部屋?に住むやはり幽霊だが面倒見の良い性格の「下一桁ひよ子(どんな名前だw)」と、後藤に興味を持つ驚異のストーカー女・前田七三(ななみ)をまきこんで繰り広げられる「変な」同棲生活www 地縛霊・上原ひな子の運命は?w(ちがうかw)
ひよこの「またんご」が気に入ってしまったww

「黄昏乙女×アムネジア」…あのね、まず口絵の夕子さん、白装束で可愛すぎw
学園の地縛霊・夕子さんには、自分自身でさえも忘れ去っている、忌まわしい記憶があった。そしてその記憶そのものである、もう一人の影…影の夕子。その封印された記憶には何が…? その謎に悩まされる主人公たちに「もう一人のゆうこ」のうわさが知らされる。休み前にいじめを受けていた「ゆうこ」という少女が夏休み中に死んだ…? 「帰ってきたゆうこ」の正体は…?

以上4冊でございました^^/ ではまたね。

「悪党~重犯罪捜査班」を観た

タイトルからして、警視庁内に所属する特殊チームという設定なのかと思ったがさにあらずw 横浜港町署の刑事課第四係。
高橋克典を中心とする5人のメンバー(…あれ4人?w休憩中にパソコンでアニメ観てたお兄ちゃんはどうした?w まぁいいかww)は、神奈川県警全警察署の中でナンバーワンの検挙率を誇る凄腕ぞろい。だが、そんな彼らには暗いうわさ、醜聞が絶えることがない。犯人追跡中にビルから滑落、死亡した第4係・係長のあとがまにやってきたのは「若い正義感に燃えるエリート」役の小泉孝太郎。「刑事とは正義の存在であるべき」と思い込んでいるお坊ちゃんをこんなとこに送り込んだ目的はなんなんだろう。高橋克典のライバルにもなりえないしなぁw たんなるスポークスマン役ですか?

実際に観る前は「法で裁けぬ悪党を闇の世界で葬っていく」現代版仕事人みたいなお話かな?と思っていましたw 全然違いましたね。法すれすれのことはやるがあくまで「犯人逮捕」に牙をむく、そんな連中でした。いや、法は犯していると思うんだが?監禁とか暴力とか収賄とかw

高橋克典は妻を亡くしているのか?妻の母と娘との三人暮らし。新係長の歓迎会、そして係長のご自宅に招待されて飲み食いしたあとに帰宅したところ、待ち受けていた娘の作ったオムライスをいやな顔一つ見せずたいらげる良きパパw

内山理名は、おそらく引きこもり?でキレると暴力をふるう恋人??と同棲中。ぶっ飛ばしてやれよw

平山浩之は妻子ありだが別居中、仔細ありそう。

そして鈴木浩介は「家でカメを飼っている」といいつつ、某所にチンピラを監禁するような男。あ、この刑事、メガネかけたお兄ちゃんねw こいつが一番危なそう、というかこいつが一番楽しんでいそうで怖い。普通の刑事ドラマなら真っ先に同僚に粛清されそうなタイプなんですけど…w

「被害者や被害者の家族の気持に報いるため、自分の手は汚しても悪党だけは許さない」
それが彼らのポリシー。それが彼らの存在意義。

だからこそ、今回の被害者の母親が、事件解決後に娘の死体発見現場に一輪の花をささげる高橋克典の姿に「娘の仇を…ありがとうございました」といって頭を深々と下げるシーンは泣ける。

脚本は「警視庁捜査一課9係」の深沢正樹さん。骨太なストーリー展開に期待が持てる。これで事件解決に手段を選ばない彼らが「これがおれたち流の『正義』だ」なんて言い出さなければいいのだがw

ラスト近くの「か弱いうさぎを食い物にしようとするハイエナを倒せるのはハイエナだけだ」という高橋克典のセリフは趣が深い。自分たちもまた、ハイエナであると言い切るその姿にこそ共感でき、ハイエナが見せる「弱者へのやさしさ」に感動できる。いつか自分たちも裏通りの泥水に顔を浸しながら死んでいく、その覚悟が彼らにはあると信じたい。