「義捐金」について考える
ちなみに「義捐金」は「義援金」と同じ。もともとの字は「損」の字を使っていたのでどちらかというと「義損金」と表記するのが正解。
「損」は「すてる」という意味で「私財を投げうって他人を助ける」こと。
まぁおそらく「応援する」の「援」の字をとって後者の表記も正解になったのではw
「支援金」や「救援金」も同じような意味を持つが、少しだけ違います。
「義損金」はいろいろな窓口から「中央共同募金会(赤い羽根)」や「日本赤十字」に集約され、その後、義損金配分委員会(被災した都道府県に設置)に「全額」渡されます。そして委員会での話し合いにおいて分配対象や充当金が決められ、被災者のもとへ届くという寸法。
一方「支援金」は被災地で活動するボランティア団体などを支えるために使われます。正しくは「活動支援金」といったほうが正解なのではないでしょうか。もちろん、このお金で「現地で必要とされているもの」を購入し、被災者に配るというメリットもあるようです。実際にお金があっても店が開けてなかったり、品物が不足していたのではどうしようもありませんものね。
「支援金」と違って「義損金」は一度ひとつところに集められてから配分されるので被災者に直接届くのが遅い、とみる見方もありますが、たとえばあの「阪神淡路大震災」では17日に起こった地震で、29日には「第一次義損金」が被災者に渡されたと聞き及びます。そう、義損金は幾度もに分けて渡されることもあるようです(今回は被害があまりにも大きすぎ、各自治体の「義損金配分委員会」がたちあがってないという話も)。
哀しいことに、こういう災害を利用して「人さまからの浄財」を巻き上げようとする輩がいるから困ったもの。クレジットカード番号などをだまし取るような罠が張られていたりするからご用心。
そしてこういうときにまた困ったことをしでかす団体もありました。
週刊誌で取り上げられたのでご存知の方も多いと思うが「日本ユニセフ協会」がそれ。
「日本ユニセフ協会」側もHPで当該記事の「事実誤認」を指摘し、火消しに躍起になっているようだが残念ながらこの「文章」に説得力がありません。「普段使っている文章を『つい』付記してしまったために誤解を生んだ」…ってw 素人ですか?www
もともと「集めた募金の最大25%までは運営資金として認められる」なんて、それ、募金者にきちんと告知しているんでしょうか?(私は知りませんでした) 千円募金したら(最大)250円は日本ユニセフのものになるってことでしょw
じゃそれが十億円あつまったら…?
(みつぐは算数に弱いので誰か計算してみてくださいwww)
善意の浄財で肥え膨らんでいくところは「新興宗教」とあんまり変わらないと思いますね。
みつぐは一時期、聖書研究のために某団体の日曜朝の集会に通っていたことがありますが、信者の方の多くが、建物の中にあるポスト(?)にこぞって浄財を投げ入れていましたよ。同じようなものかな。まぁ信者の方は「わかっていて」やってるんだろうからなぁ…だって「儲ける」って「信者」って書くじゃないですかwww
「日本ユニセフ協会」はあくまで「財団法人」であり、国連の「ユニセフ機関」の日本支部とかそういうものではないこともきちんと告知すべき、でしょうね(協力関係にはある、らしい)。
とにかく、この不況の中、あくまでも善意で身銭を切るからには、その浄財はあくまで復興のため、被災者のため、そのためだけに使われてほしい。寄付をするほうも、その方法を間違わないようにしましょう。心から被災地のため、被災者のために寄付したお金が、心ない人々のふところのみを肥やすことなどあってはならない、と思います。
※参考資料「週刊ポスト 4/15日号」「日本ユニセフ協会HP」ほか。
※※ちなみに今回の週刊ポストを買ったのは「杏」さんのグラビア目当てなのはいうまでもない。←こらw
「損」は「すてる」という意味で「私財を投げうって他人を助ける」こと。
まぁおそらく「応援する」の「援」の字をとって後者の表記も正解になったのではw
「支援金」や「救援金」も同じような意味を持つが、少しだけ違います。
「義損金」はいろいろな窓口から「中央共同募金会(赤い羽根)」や「日本赤十字」に集約され、その後、義損金配分委員会(被災した都道府県に設置)に「全額」渡されます。そして委員会での話し合いにおいて分配対象や充当金が決められ、被災者のもとへ届くという寸法。
一方「支援金」は被災地で活動するボランティア団体などを支えるために使われます。正しくは「活動支援金」といったほうが正解なのではないでしょうか。もちろん、このお金で「現地で必要とされているもの」を購入し、被災者に配るというメリットもあるようです。実際にお金があっても店が開けてなかったり、品物が不足していたのではどうしようもありませんものね。
「支援金」と違って「義損金」は一度ひとつところに集められてから配分されるので被災者に直接届くのが遅い、とみる見方もありますが、たとえばあの「阪神淡路大震災」では17日に起こった地震で、29日には「第一次義損金」が被災者に渡されたと聞き及びます。そう、義損金は幾度もに分けて渡されることもあるようです(今回は被害があまりにも大きすぎ、各自治体の「義損金配分委員会」がたちあがってないという話も)。
哀しいことに、こういう災害を利用して「人さまからの浄財」を巻き上げようとする輩がいるから困ったもの。クレジットカード番号などをだまし取るような罠が張られていたりするからご用心。
そしてこういうときにまた困ったことをしでかす団体もありました。
週刊誌で取り上げられたのでご存知の方も多いと思うが「日本ユニセフ協会」がそれ。
「日本ユニセフ協会」側もHPで当該記事の「事実誤認」を指摘し、火消しに躍起になっているようだが残念ながらこの「文章」に説得力がありません。「普段使っている文章を『つい』付記してしまったために誤解を生んだ」…ってw 素人ですか?www
もともと「集めた募金の最大25%までは運営資金として認められる」なんて、それ、募金者にきちんと告知しているんでしょうか?(私は知りませんでした) 千円募金したら(最大)250円は日本ユニセフのものになるってことでしょw
じゃそれが十億円あつまったら…?
(みつぐは算数に弱いので誰か計算してみてくださいwww)
善意の浄財で肥え膨らんでいくところは「新興宗教」とあんまり変わらないと思いますね。
みつぐは一時期、聖書研究のために某団体の日曜朝の集会に通っていたことがありますが、信者の方の多くが、建物の中にあるポスト(?)にこぞって浄財を投げ入れていましたよ。同じようなものかな。まぁ信者の方は「わかっていて」やってるんだろうからなぁ…だって「儲ける」って「信者」って書くじゃないですかwww
「日本ユニセフ協会」はあくまで「財団法人」であり、国連の「ユニセフ機関」の日本支部とかそういうものではないこともきちんと告知すべき、でしょうね(協力関係にはある、らしい)。
とにかく、この不況の中、あくまでも善意で身銭を切るからには、その浄財はあくまで復興のため、被災者のため、そのためだけに使われてほしい。寄付をするほうも、その方法を間違わないようにしましょう。心から被災地のため、被災者のために寄付したお金が、心ない人々のふところのみを肥やすことなどあってはならない、と思います。
※参考資料「週刊ポスト 4/15日号」「日本ユニセフ協会HP」ほか。
※※ちなみに今回の週刊ポストを買ったのは「杏」さんのグラビア目当てなのはいうまでもない。←こらw
ちなみにやくみつる
ロザン宇治原と並び、特に「Qさま!」で「クイズ王」として
名を馳せるやくみつるを自分は全く認めない。
確かにその知識の量は幅広く、また頭の回転もはやいようであるが
その偏執凶すぎるコレクターの部分が嫌い。
まぁ個人の趣味の部分だから否定はしない。嫌いなだけ。
人間、時流に乗る、というのはやはり大切なことなのだなぁ、と
彼を見ていると本当にしみじみ思う。
「いしいひさいち」の「がんばれタブチくん」がなければ
彼は今頃どこで何をしていたのだろうかwww
名を馳せるやくみつるを自分は全く認めない。
確かにその知識の量は幅広く、また頭の回転もはやいようであるが
その偏執凶すぎるコレクターの部分が嫌い。
まぁ個人の趣味の部分だから否定はしない。嫌いなだけ。
人間、時流に乗る、というのはやはり大切なことなのだなぁ、と
彼を見ていると本当にしみじみ思う。
「いしいひさいち」の「がんばれタブチくん」がなければ
彼は今頃どこで何をしていたのだろうかwww
人間五十年~
化天のうちに較べれば夢幻のごとくなり~
織田信長の好んだと言われるこの歌は謡曲・敦盛でしたでしょうかw
タイトルとか細かい詞とか間違っていたらごめん。
詳しい人がいたら訂正してください。
ずいぶん前に北野武が「平成教育委員会」で
徳川家康が7×歳で亡くなったことを指して
「当時の人間の寿命は短かったのに、家康は70過ぎまで生きて、
やっぱ偉い人はいいもの食ってたから長生きだったんだなぁ」とか発言してた。
俺はあいた口がふさがらなかった。
確かに江戸時代と現代では「平均寿命」に天と地ほどの差があるが、
それは江戸時代のころのほうが「新生児の出生率」が低すぎたせいだということは
現代人のだれもが知っているものだと思ってたw
あくまで「平均寿命」ですからね。
百まで生きた人と生まれてすぐに亡くなった人が半々だったら
平均寿命は50歳でしょうに。
まぁ北野武の「見識のなさ」は改めて言うほどのこともないが
周りの出演者もスタッフも訂正ができなかったのがまたw
しかもそのままオンエアしてしまうTV局の情けなさ。
たけしの発言にはだれも逆らえないのか??
いや、もしかしてあの番組にかかわってる人の中に「平均寿命」の
ことを知る人がいなかった、なんてブラックなオチではwww
最近ではちょっと(いやかなり)意外だったのは
ロザン・宇治原。
芸人ではあるが高学歴なうえ頭の回転も速く、おそらく当代随一の
「インテリ芸人」であろうかという彼が
「回天」の意味を知らなかったのがショックといえばショック。
確かにもの知りであり優秀な頭脳をもつであろう彼であるが
日本人であるならば「回天」の言葉が持つ意味は知っていてほしかった。
だって日本人ならおそらく知らぬ者はいないはずの
「坂本竜馬」のことを「維新回天の快男児」っていうじゃない…w
(そういえば坂本竜馬を知らなかった女性芸能人がいたなぁwww)
学校の勉強ができる、できないと頭がいい、悪いというのは
全く違うことなのだということを思い知らされる。
わざわざ大学までいかせてもらって、何を勉強しているのだろうか、と
思う芸能人も当然少なくない。
というか高学歴なのを鼻にかけた高慢ちきなだけのおバカ芸能人は
男女問わずたくさんいるからなぁwww
織田信長の好んだと言われるこの歌は謡曲・敦盛でしたでしょうかw
タイトルとか細かい詞とか間違っていたらごめん。
詳しい人がいたら訂正してください。
ずいぶん前に北野武が「平成教育委員会」で
徳川家康が7×歳で亡くなったことを指して
「当時の人間の寿命は短かったのに、家康は70過ぎまで生きて、
やっぱ偉い人はいいもの食ってたから長生きだったんだなぁ」とか発言してた。
俺はあいた口がふさがらなかった。
確かに江戸時代と現代では「平均寿命」に天と地ほどの差があるが、
それは江戸時代のころのほうが「新生児の出生率」が低すぎたせいだということは
現代人のだれもが知っているものだと思ってたw
あくまで「平均寿命」ですからね。
百まで生きた人と生まれてすぐに亡くなった人が半々だったら
平均寿命は50歳でしょうに。
まぁ北野武の「見識のなさ」は改めて言うほどのこともないが
周りの出演者もスタッフも訂正ができなかったのがまたw
しかもそのままオンエアしてしまうTV局の情けなさ。
たけしの発言にはだれも逆らえないのか??
いや、もしかしてあの番組にかかわってる人の中に「平均寿命」の
ことを知る人がいなかった、なんてブラックなオチではwww
最近ではちょっと(いやかなり)意外だったのは
ロザン・宇治原。
芸人ではあるが高学歴なうえ頭の回転も速く、おそらく当代随一の
「インテリ芸人」であろうかという彼が
「回天」の意味を知らなかったのがショックといえばショック。
確かにもの知りであり優秀な頭脳をもつであろう彼であるが
日本人であるならば「回天」の言葉が持つ意味は知っていてほしかった。
だって日本人ならおそらく知らぬ者はいないはずの
「坂本竜馬」のことを「維新回天の快男児」っていうじゃない…w
(そういえば坂本竜馬を知らなかった女性芸能人がいたなぁwww)
学校の勉強ができる、できないと頭がいい、悪いというのは
全く違うことなのだということを思い知らされる。
わざわざ大学までいかせてもらって、何を勉強しているのだろうか、と
思う芸能人も当然少なくない。
というか高学歴なのを鼻にかけた高慢ちきなだけのおバカ芸能人は
男女問わずたくさんいるからなぁwww