みつぐの「蒼穹の果て」 -275ページ目

平成23年3月26日に買ってきた漫画

狼と香辛料(電撃コミックス)の6巻が26日発売予定だったと思い本屋に行ったが売ってない。また買いそびれたのか?と思ったらどうやら発売は4月4日に日延べの様子。昨日のラジオで「好評発売中」って言ってたくせにwww うそつき…;;/

$みつぐの「いつか」きっと

東京ESP 3巻 瀬川はじめ 角川書店
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 11巻 環望 メディアファクトリー
ひらけ駒! 1巻 南Q太 講談社

「東京ESP」…「豚しゃぶ」を食べようとして豚肉を箸でつまんだら、その豚の断末魔の姿(しかも縦に輪切りw)が見えてしまったらあなたはどうしますか?ww 夜空を泳ぐ謎の光る魚に触れてしまい、サイコメトラーの能力に目覚めてしまった小学生・紫。「過去が読める力」は何の役にたつのか、悩む少女。また、物理透過の能力に目覚めた主人公・リンカは自慢の体術において、美奈実にこてんぱんにうちのめされ「次」を目指して修行に入る。そんなリンカの前に現れたのは、一匹のパンダ…ww

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」…偽のミナ姫になりきった少女は、その権力を生かしてバンド内部の支配を着々と進めていく。だが、物言えぬ由紀の機転によって、ミナが今までのミナとは違うことを悟ったアキラは追手の隙をついて偽ミナの個室に侵入。彼女との対峙を果たす。一方、姫の親衛隊であるベイオウルブスも、今のミナが別人である証拠をつかみ、反撃にうってでる。だが、偽ものであるはずのミナの口から発せられる叱責に、側近中の側近、ヴェラはその御前にかしづくことを余儀なくされる。それは吸血鬼同士の「血の掟」…。今、目の前にいるミナの正体は…?

「ひらけ駒!」…主人公の「宝」は小学校四年生。どうやら母と二人暮らし。このあたりの事情はまったく説明がないのだが、まぁいいかw まだ「奨励会」には入っていないが、街の道場では初段、スクールでは一級の腕前。小学生で初段か…やるなw 
自慢になるがむかし将棋にハマってた頃、アマチュア初段くらいの実力はあったと思う。当時の将棋ソフトで「初段免状のパスワード」手に入れたし。初段の免状をもらうのに確か3万5千円くらいしたから「んな金あるか~」とばかりに免状蹴ったけどw …でも考えてみたらアマチュア初段は自慢にも何にもならんなw そのへんにごろごろいるはずw

ちなみにこの漫画を買ったのは当然、表紙の母親の色香に負けたからw あと本編、女流三段の高橋和(やまと)さんが清楚かつ色っぽくて、とてつもなく好きヾ(@^▽^@)ノ

平成23年3月23日に買ってきた漫画

あれ、もう土曜日かw 月日のたつのははやいものじゃのう、げほげほw

$みつぐの「いつか」きっと

ブラッディマンデイSeason2 絶望ノ匣 7巻 原作:龍門諒 作画:恵広史 講談社
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 5巻 原作:三浦勇雄 作画:山田孝太郎 メディアファクトリー
おおきく振りかぶって 16巻 ひぐちアサ 講談社
宙(そら)のまにまに 9巻 柏原麻美 講談社

「ブラッディマンデイSeason2 絶望ノ匣」…今巻でようやく、テロリストたちの主目的がアメリカ大統領の所有する「パンドラの匣」であることが判明する。だが物語は二転三転。まだまだ終局には向かいそうもない。主人公側に送り込まれたスパイ「グレーテル」とはいったい誰なのか?が次の巻への布石。大体において前ふりで怪しい人物こそ怪しくない、というのは物語創造の上でのルールのようなものだが…?w それにしても稲葉京花の乳はけしからんww ところで「アメリカ合衆国の大統領」がこんなヘタレでいいのだろうか?w 日本の総理はやたらめったら盤石だし。こんな日本の総理に一人くらいお目にかかりたい。

「聖剣の刀鍛冶」…今巻のテーマは「自分の立ち位置」とでもいうか「今ここにいる自分がどう生き何をするべきか」を再認識させる、そんな感じ。そして「その一歩」を踏み出す決意。憎まれ口をたたくキャラが「ただそれだけでは終わらない」ところがこの漫画のいいところ。かっこいいよ、レジナルドw まぁこの巻のキーワードは「田舎娘にしてはいい体をしている」かな?←おいww

「おおきく振りかぶって」…今現在の高校野球のあり方に一石を投じかねない、そんな野球漫画。…しかし三橋はあいかわらずイラつくなwww もちろん三橋たちが次の大会へ向けて基礎作りからはじめているころ、甲子園へ向けての球児たちの予選の戦いは続いていく。面白かったのは制作裏話、というか三橋たちが合宿で「どんなエッチが一番萌えるか」について話し合ってるネタが、アニメ化の時のそれぞれの声優さんの高校時代の時の思い出話だったってとこw いいのか?こんなんばらしちゃってw
俺も女泥棒はちょっと好きかな(爆)

「宙のまにまに」…美星と小夜は最上級生になり、天文部をほぼ引退。受験勉強ずっぽりの日々w 三代目天文部部長に選ばれたのは、朔だったw まぁ順当といえば順当なんだがw そして新体制で行われた合宿先で、またまた新キャラがw いいのか、この展開。もしかして「けいおん!」みたいに美星たちが卒業してからも話は続くんじゃないのか(げんしけんみたいに、とも言う)ww
しかしこの漫画はやっぱり小夜ちゃんとフーミンだなぁ←あんたそればっかりやな…w

あ、26日ってあれの新刊が出てるはずでは…w ということで本屋に行ってきますw

ちいさな愛の歌

日本が「地震列島」であることをあらためて思い起こさせた3月11日。
あまりにも多くの命が失われ、いまだ行方不明どころか、その数にも
入れてもらえない「安否不明」な人たちもいる。

よくテレビで「被害は拡がるばかりです」とアナウンサーやキャスターは言うが
それは間違っている。
正解は「被害の実態が明らかになるにつれて」なのだ。

安否不明な方、行方不明の方の一人でも多くの生還を祈りたい。
やたら美談で飾らなくても、生きて帰ってくれさえすればいいはずだ。

お叱りを覚悟で言わせていただければ、今回の災害の犠牲者だけではない。
3月20日には「地下鉄サリン事件」が16年目を迎えた。
もちろん阪神淡路大震災、雲仙普賢岳、三宅島の噴火と伊豆諸島群発地震。
秋葉原や池田小学校での無差別連続殺人の犠牲者の方。
最近では、クライストチャーチから帰還できなかった方々もいる。

今回の「東北関東大震災」も時がたつにつれ
記憶から薄れ、何事もなかったような一日一日を
人は送ることになると思う。
でもどこかで、ふと思い出すこの光景。この記憶…。

人がいつか死ぬのは仕方がないことだとしても
ある日ある時、予告もなく突然降りかかる災害や犯罪で
冠たる理由もなく命を落としてしまうのは
やはり間尺に合わない気がする。


つぐないの雨はやまず
鎮魂の祈りは決して絶えることはない。