みつぐの「蒼穹の果て」 -272ページ目

夜桜

たくさんのブログの記事で桜の季節の到来が告げられています。
自分もその人たちのマネをして、桜に関する記事を書いてみたいと思います。

みつぐの「いつか」きっと

近くのマンションの敷地内にある桜を撮影してみました。

みつぐの「いつか」きっと

この場合はフラッシュ焚いたほうが良かったのかなぁw

「花は桜木、男は花道」…違うwww 

「花は桜木、男は武士」。
この言葉は、男は武士という身分のものがいちばんいい、と言っているわけではなく、
桜の花のように、そして真実の武士のように、散り際のいさぎよいことを言ったものだと。
そして自分もそのようにありたい、という意味を込めて詠んだ言葉だと思います。


「桜」もしくは「さくら」というのは日本人の女の子の代表的な名前の一つでもあります。
ここ数年、新生児につけられた名前で、女の子の第一位は「さくら」「桜」らしいですが
自分的には実は「さくら」という名前があまり好きではありませんでした。
だってどうしても「寅さんの妹」のイメージが払拭できなかったんですものw
(倍賞さんが悪い、というわけではなくどうしても渥美清さんのあの顔が浮かんでしまうw)

今は「木之元桜(カードキャプターさくら)」と「真宮寺さくら(サクラ大戦)」のおかげで
自分の中でのイメージは変わりつつあります。

「四季桜」という美味しい日本酒もありますね。
確か栃木は宇都宮酒造のお酒だったと思います。味もいいけどネーミングもいい。
居酒屋などにあればかならずワンショット注文してしまうお酒です。

「桜井」という名字だと、今では多くの人が「嵐の櫻井翔」くん、マニアックな人wは
声優の「櫻井孝弘」さん、政治とかに興味ある人は「櫻井よしこ」さんなど思い浮かべるかも
知れませんが、自分の場合は「特捜最前線」というドラマの「桜井哲夫刑事(藤岡弘、さん)」を
いまだに思い浮かべてしまいます。
今では「ゆうちょ」のCMとか少し前は「藤岡弘探検隊」などで愛嬌をふりまいている藤岡さんですが
当時はハードボイルドでかっこよかったんですから!(いや、今でもかっこいいです、はいw)

藤岡さんといえば「サクラ大戦」のCMで横山智佐さん演じる「真宮寺さくら」と共演してたなぁw

「魁!男塾」という熱い(暑苦しい?w)漫画の中で、男同士が死力を尽くして戦い、お互いをわかりあって、その片方が死に逝くときに「今度、生まれ変わったら…」「ああ、桜 花咲く男塾の校庭で待ってるぜ」と交わすセリフ。一番好きなセリフでした。

自分が4月生まれのせいもあるかもしれませんが、やはり「日本人と桜」というのは切っても切れない何か、あると思っています。

桜前線が北上していく中、被災地にも桜の花は咲くでしょう。
その花の香りが、花の美しさが、被災者の方々の心を少しでも
慰めることを願ってやみません。



あ~あ…

慎太郎四選か…つまらんね、どうにも。

「都民のみんなが俺を選んだんだから!」

あの男がうそぶく声がまたぞろ聞こえてくる。
通常の選挙も含め、40%そこそこの投票率で
一番多く票をとったからって「みんなが」選んだことには
ならないことを肝に銘じてほしいもんだ。

そういえば昔の与党に「投票率は低いほうがわが党に有利」なんて
くっちゃべってた政治家がいたなぁ。
浮動票がよそに流れないからね。
政治家のモラルがこんなに低くていいのか日本?w

はっきりいって「選挙に行かなかった人」は発言権がないのは事実。
丸投げしてるのと同じだし。
だけど「誰に入れても同じ」「他に入れる人がいない」というのも
動かせない事実。
多くの心ある都民、国民が「政治に何も期待していない」のもまた
事実であることに政治家は心を痛めて欲しいものだが…無理かw


今回はめだった対抗馬がいなかったのも事実だと思いますけどね。
東国原が出口調査で二位ってのもどうだかなって感じだしw
マスコミがきちんと報道しなかったってのもあるでしょう。
石原、東国原、Dr中松、ワタミの人、共産党の人。この五人以外の
候補に関してはほとんど報道もされなかったんじゃない?

自分は千葉県民であって東京都民じゃないから
直接投票できなくて悔しい。

まァ森田健作が知事をやってて、プリティ長嶋が市議をやっている町に
住んでいるんだから大きなことは言えないがwww

「名前が売れていれば当選する」

この日本の選挙、もう少し何とかならんものか。

平成23年4月4日に買ってきた漫画

やべ、もう買ってから五日も経ってやがるw 時の流れは早いものですね。平成23年もはや四月。…ってことは私もまた一つ歳をとってしまったってことですよw いや、まいりましたねぇw

$みつぐの「いつか」きっと

神様のメモ帳 1巻 原作:杉井光 漫画:Tiv 電撃コミックス
狼と香辛料 6巻 原作:支倉凍砂 キャラクターデザイン:文倉十 作画:小梅けいと 電撃コミックス

「神様のメモ帳」…電撃文庫で人気の「神様のメモ帳」がコミック化…そしてアニメ化もするらしい。アニメ化の情報はまだ手に入れてないのでそのうちネットでも探ってみようw 物語は「ナルミ」という高校生の男の子の視点で語られるが、やはりこの物語の主人公は「アリス」だろう、と勝手に思ってしまう。どこから見ても小学生にしか見えない自称ニート探偵・アリスはあるビルの一室にこもり、冬でも冷房を効かせた部屋で日がな一日パソコンでいろんな情報を集めまくり。その高度なテクニックでたいがいの企業などのハッキングなどはお手のものという恐ろしさ。アームチェアディティクティブ(安楽椅子探偵・現場にも出ず、助手などが集めた情報などでいながらにして真実にたどり着く探偵の意)も最たるものw 偏食も極まっており、自らこのんで飲食するものは「Drペッパー」のみw そんなアリスの周りには、やはり自称ニートの男たちが集まって…?
作画のTivさんの絵柄は可愛くて、同人時代から、かの人の本など集めたりしているのだが、さっきまで右手で持ってたお箸を次のコマでは左手に持ち替えていたり、部屋の中での登場人物の位置関係が微妙に食い違ってたりするのはご愛敬だろうかw まぁ今後の課題と言えましょう。

もともとこの人の絵柄ではないから仕方がないのかもしれないけど、ミンさんの胸はもっと大きいほうがいいぞ…っとwww

「狼と香辛料」…これまた電撃文庫からのコミックス化作品。とはいえ、こちらははや6巻のお目見えです。でもこの6巻、当初は3月26日発売予定だったのに…w
ロレンス破産寸前の窮地に一計を案じた賭けに出る「リュビンハイゲン(街の名前ね)編」の完結編。このリュビンハイゲン編で特筆されるのは「羊飼いの少女・ノーラ」でしょうね。小説版でも「賢狼・ホロ」と人気を二分するこの少女はまた、狼であるホロの天敵でもあるわけですがw 二重の意味でねww ノーラは性格がよく、ホロはいい性格をしているw 似たような表現ですが全く意味が違うのはおわかりかとw 
でもなぁ…ホロは小娘みたいに見えてけっこういいからだしてるんだよなぁ。

巻末には体調を崩して寝込んだホロの、ロレンスへの甘えっぷりがなんとも可愛い短編「狼と琥珀色の憂鬱」を収録。