みつぐの「蒼穹の果て」 -255ページ目

平成23年7月6日に買ってきた漫画

さすがに昨日買ってきただけあって日にちはよく覚えてる…ていうか今月アタマの記憶がはやあいまいって、人としてどうよ?ww 「とーおーくまで~ みえーるー道ーで~」…はい、それは海援隊の「人として」ですねw

$みつぐの「いつか」きっと

イモリ201 1巻 今井ユウ 講談社
お伽もよう綾にしきふたたび 2巻 ひかわきょうこ 白泉社

「イモリ201」…表紙の「生活感」のある部屋の背景に非常に興味をそそられて買ってしまった。いわゆる「ジャケ買い」ですが…w まぁ「なぜキッチンの棚の上にビールの空き缶があるのか」とか「部屋にかかっている服はスクール水着と制服と体操服だけなのはなぜか」とかもっと良く考えて買うべきだったのかも?…いや面白かったですけど…ヒロインがちょっと痛すぎ…w ていうかあの体操服のブルマは、どういう原理で吊るされているのだろうか…w

「お伽もよう綾にしき ふたたび」…前作・お伽もよう綾にしきの続編。もののけを出す不思議な力を秘めた少女・すず(鈴音)は、幼いころに慕っていたととさま(日高新九郎)と晴れて夫婦になり、京都への旅へ。その旅の途中、河童の少年・青藻(あおも)と出会い、また新たな妖邪との戦いに巻き込まれ、二人は離れ離れになってしまう。青藻の哀しい生い立ちに同情したすずは、妖邪退治を決意するが…。
恋と勇気の不思議冒険絵巻第二巻、待望の登場です。
すずの思いやりとやさしさに、涙せずにはいられません。

平成23年7月1日ごろ買ってきた漫画

7月に入ってから買ったのは事実なのですが、1日だったか4日だったか…w
いや、4日のような気がしてきた。…まぁいいですよね、どっちでもwww

$みつぐの「いつか」きっと

ハニカム 5巻(完結) 桂明日香 電撃コミックス
金魚屋古書店 12巻 芳崎せいむ 小学館
鬼灯さん家のアネキ 3巻 五十嵐藍 角川書店

「ハニカム」…謎の店長、謎のシェフ、謎のキッチンスタッフがスタッフが繰り広げるちょっとラブコメファミレス物語もはや5巻にして最終巻。作者の桂明日香さんの出産と漫画の完結に因果関係があるかどうかはわかりませんが…巻末に「第一部・完」とあることですし、出来れば第二部を読みたいと思っています。ていうか律子ちゃんをください(爆)

「金魚屋古書店」…古書店にかかわる様々な人たちの人生模様を縦糸に、その人たちの思い出の漫画を横糸に、物語は編み込まれていく。それにしても「TL(ティーンズラブ)コミック」とかつての「美少女コミック」はなにが違うのだろうか…w いつもながらこの作者の漫画にささげる愛とその知識には感銘を覚えるが、今回題材にされた「キャプテン」において持ち出されたシーンは二人目のキャプテン・丸井のときではなく三人目のキャプテン・イガラシの時のエピソード。物語的に重要なファクターであるのであえて訂正させていただく。

「鬼灯さん家のアネキ」…よく「現実に妹がいる男は妹萌えにはならない」といわれるが、では「現実に姉がいるのに姉萌えでもある」自分の場合は、より病巣が深い、ということなのだろうかw もちろん、現実の姉には一切萌えないw 物語の中、漫画の中の姉や妹には萌えるwww
ていうかこの漫画の「アネキ」はやたらエロくて、本気で萌えるw もちろん「ワカメ頭の」水野麻衣も、あのめんどくささがいい。どつきあいはしたくないがw 初登場の桐原あかりも地味なとこが可愛いw

また糞みたいな政治家が一人…

まぁ政治家が糞だとしたらその政治家を批判する私は
糞にたかる銀蝿みたいなものだがw(お食事中の方ごめんなさいwww)

「こんなだらしない内閣で大丈夫なのかと被災地の方々が怒っている。謙虚な姿勢が伝わってこない。こういう醜態は恥ずかしい」
…これ、民主党国会対策委員長・安住淳の定例会見での発言。

野党ならともかく、あんたが所属する党でしょ?
批判するなとは言わんが、だったらあんたが岡田の反対を押し切ってでも
やってみればいいじゃん。宮城県の出身なんだし。

船が沈む時、船長はその船と生死をともにし、ねずみどもは
われさきに船から逃げ出す。
座礁し、ほぼ沈没が決定した菅内閣を今、他人事のように
批判するこの人(たち)はいったい何者なのか?

自分の船と運命をともにし、波間に消えていく船長の姿に、
そして避難する乗客を励ますために最後まで演奏を続ける
オーケストラの人たちに、自分は感動を覚える。

そもそも菅を首相に推したのは自分たちではないのか?
それが「間違っていた」のなら自分たちも責任をとりなさい。
他人事のように内閣批判をしていないで。

かじ取りを間違えて船を沈没に追い込んだ船長、操縦士にも
もちろん責任はあるが、その船から我先に逃げ出す
ねずみのごとき政治家こそ、批判されるべき。

…しかし民主党って、どこまでいっても「人材」がいないなぁ…。
三国志の諸葛孔明亡き後の蜀でも、もう少し
人材はいたぞwww