みつぐの「蒼穹の果て」 -256ページ目

松本元復興大臣

「祖にして野だが卑ではない」なんて自画自賛している時点でもうダメダメ。

政治家は「自分がえらい存在なんだ」と常日頃から思ってるから
いざというとき本音が出ちゃうんだよな。

国民の走狗であることを知れよ。
世界一高い歳費もらってるだけで「偉い」と
勘違いされてもなぁ。

政治家の給料とか、10分の1と言いたいけど
せめて半額にしろよ。何の役にも立たないくせにもらいすぎだろ。
そしてその分を復興に回せ。

何かの役つきに抜擢→放言→内輪もめ→辞任 の図式は昔から
何にも変わってないな。

大臣を辞めるんではなくて、政治家を辞めろ。
松本だけじゃない、菅も小沢も谷垣もだよ。

「愛と誠201×」って…

昭和の純愛名作漫画、「愛と誠」が4度目の映画化。

でもこのタイトルが少し気になるなぁ。原作とは趣を変えて
舞台を現代に…ってことなのかなぁ。
またぞろ「迷作」の予感が…w

しかし、「映画版・愛と誠」って三作もやってたんですね。
実は今回初めて知りました。っていうか映画版は
西城秀樹と早乙女愛の第一作目しか知らないw

その後の「続・愛と誠」や「愛と誠・完結編」で早乙女愛の役者さんは
ずっと同じなのに太賀誠役が全部違う役者さんっていうのはどうなんだろうwww

ちなみに今回の映画、太賀誠役は妻夫木聡、早乙女愛役は武井咲。
実はテレビ版「愛と誠」では夏夕介、池上季実子がそれぞれの役をやっているが
当時夏夕介は24歳、池上は15歳w 年齢差9歳の隔たりがあったのだが
今回はなんと13歳差www


30歳の妻夫木に高校生役をやらせるなんて…w
まぁみためは確かに若いけど…ねw
どっちかというとメガネをかけさせて「君のためなら死ねる!」
(ばーい 石清水弘w)っていってるほうが似合う気がする…。

ちなみに原作では、太賀誠の転校先の学校で番張ってたw高原由紀が好きだった。
でもきちんと読んでないんだよなぁ。いつかそのうち読みたい漫画、の上位に
ランクインしている漫画ではあるんだが…w

あと個人的には、早乙女愛役は武井よりも堀北真希とかのほうがイメージが
あいそうな気はする。まぁどっちでもいいけれどもw

平成23年6月25日に買ってきた漫画

…引っ越し→入院から今日までに買った漫画のいくつかは後日報告しますw

$みつぐの「いつか」きっと

ひらけ駒! 2巻 南Q太 講談社
ハチワンダイバー 20巻 柴田ヨクサル 集英社
咲Saki 8巻 小林立 スクウェア・エニックス
風光る 30巻 渡辺多恵子 小学館

「ひらけ駒!」…「将棋」を競技としてではなく、母と子の関係のキーワードとして描いている…そんな気がする、また新しい感覚の漫画。主人公の菊池宝は小学校四年生。将棋を初めて一年…のわりにはけっこう強いか?…現在アマ二段(日本将棋連盟の公認アマ初段)。今回の巻の後半部分は菊池母の団体戦初参加のお話。ちなみに菊池母は15級(将棋を始めた人はみなこの級から)。…駒の動かし方を覚えればもう少し級は上がるはず…(笑) やっぱり、この母がいいなぁ。オニオンリング作るのに余った材料のビールを飲んで酔っ払ってるとことか最高に可愛いですw

「ハチワンダイバー」…上記の「ひらけ駒!」とはまた違うアプローチで将棋の世界を扱った作品。「これ、本当に将棋か?格闘漫画じゃないの?」と思えるほどw 現にもう何人も死人が出てますしねw 父と兄の仇である「谷生」の前に惨敗し、彼のメイドにされた「そよ」だったが、彼の「棋譜」を吸収し、より強固な棋士へと昇華を果たす。そんなそよの前に現れたのは、幼いころのそよそっくりの少女。それは、父と谷生の勝負により谷生に奪われたそよの母、ツヤが生んだ子供だという…。

「咲Saki」…なんか「やっと出た」感がある、8巻。2年ぶりくらいじゃね?w インターハイ出場を果たした清澄高校一行。舞台は全国…というところだが、県大会で決勝を争った風越、龍門渕、鶴賀の面々も東京に集まって…w とはいうものの、全国から集まった美少女どももどいつもこいつも可愛くて、油断ができねぇw 1チームにひとりくらいはメガネっ子がいるしな…。
永水女子・神代の「ご、ごめんなさい 少し寝たました…」には超萌えwww
しかしこいつら、相変わらず「穿いてない」な~www

「風光る」…「ファミリー!」「はじめちゃんが一番」でおなじみの渡辺多恵子先生が描く新解釈・新感覚の新撰組物語も、はや30巻w 時代はいよいよ十五代将軍慶喜の誕生を迎え、幕末も押し迫ってきています。今巻は新撰組参謀・伊東甲子太郎の新撰組分離策のお話。新撰組ファンの自分としては試衛館以来の同志である藤堂平助を失いたくない、といつも思っていたものだが、この漫画で初めて「伊東甲子太郎」も失いたくない、と思ってしまった。いや、いい意味でw
これからの新撰組を待つ、哀しく、そして過酷な運命をどこまで描くのか? 興味津津です。