みつぐの「蒼穹の果て」 -250ページ目

いよいよアナログ放送終了

明日、平成23年7月24日でアナログ放送終了ですね(東北三県のぞく)。

実際問題として、アナログ放送→デジタル放送で放送内容が変わるわけでもないから
今現在、すでに地デジ化されている方はただ普通にそのままテレビの放送を
観ていられるだけなんでしょうが…。

実は自分が今住んでいるマンション。もしかしたら地デジ対応していないかも
知れませんw
部屋を契約するとき、不動産屋さんは「まだ対応はしてないけど対応します。アンテナが間に合わない場合は各部屋にリースで地デジ対応のチューナーを設置しますから…」というお話だったのですが、件のチューナーはうちには設置されていません。

…ということはアンテナが変わったかな~?というとこなんですが…w

ちなみにアナログ放送が終わるのって、何時なんでしょうね?24日0時から?
この記事書き終わったら、ちょっとテレビつけてみよう。
NHKの大相撲中継が、アナログでは観れませんっていってたから少なくともその時間には
アナログ放送終了ですね。

アナログ放送終了のときには、何らかの形で「アナログ放送さようならのごあいさつ」とか
やらないんですかね?
その番組終了後、デジタル放送対応の人には司会者が「さて、続けて観れてる方はデジタル放送に対応している方ですね」とかしゃべり続けたりしてw
アナログ放送の人はそのまま画面がブラックアウトして終わり?www

自分とこテレビそのものはCASカード装着のデジタル放送対応テレビなんだけど、アンテナが対応してないとだめなのかな?w 実はよくわかっていません。まぁテレビが見れなくなってもすぐにどうこう、ていうことはないんですけどね。普段あんまり見てないしw

ただ、アナログ放送終了の瞬間にはぜひとも立ち会いたいけど、土曜の夜はいつも「文化放送」だからなぁ…。

ていうか、アナログ放送終了の瞬間、実は自分の家が地デジ対応していないのに気がついて、いざどこかに連絡しよう、と思ったらその日は日曜日…ってどうなんですか???w

※確認したら、24日正午でアナログ放送終了でしたw うう、その時間にはぜひとも立ち会いたい…w

さくら

ゲーム「サクラ大戦」の数多い歌の中でも1、2を争う好きな歌です。
心を癒されたいときに。



春夏秋冬、四季おりおりに、桜は咲きます。

平成23年7月22日に買ってきた漫画

土曜日に「いちかわプランタン(いちかわコルトンプラザ)」に顔出したんですが、やけに子供たちの姿が多いと思ったら、世間様はすでに夏休みなんですね。
台風が去るとともに訪れる夏休みなんてあんま経験したことないわw

$みつぐの「いつか」きっと

のりりん 3巻 鬼頭莫宏 講談社
3月のライオン 6巻 羽海野チカ 白泉社

「のりりん」…自転車嫌いの主人公「丸子一典(まりこかずのり)」はふとしたことからロードレーサー・等々力(とどろき)と自転車レースで戦うはめに。素人同然の丸子のためにヒロインの母が用意したのは、かつてロードレースでレギュレーションを受ける前の空力対抗フレームのモデルだった。
…詳しいことは自分も知りませんが、かつては、今のロードレースの基準から外れた「フレーム」を使用していたレーサーもあったらしい。UCI(自転車競技を仕切っている団体)の母体であるヨーロッパのちいさな地場自転車工房を守るため…というのが主な理由らしいが、それはそれで「自由競争社会」の弊害になっているような気が…w まぁいいか。

この漫画とは関係ないけど、公道の一部に「自転車一方通行」の道を設ける法律が決まった(?)とのこと。でも正直、これ、絶対もめるよw 家の目の前の道が自転車一方通行になったらめちゃ不便ですもん。まぁ一方通行の区間だけ押して歩けばいいだけだけど、自転車って押して歩くとかさばるんですよねw そのへん、法律を決めた人たちはわかってるのかなぁ。わかってねーんだろうなぁwww


「3月のライオン」…まずは羽海野チカ先生の「マンガ大賞2011」及び「第35回講談社漫画賞・一般部門」受賞に対して祝辞を述べさせていただきます。
…講談社漫画賞って、他社の漫画でも受賞できるんだw 白泉社っていえば集英社系列、いわば小学館系列なんじゃ…ちがったっけw まぁいいや。とにもかくにもおめでとうございます^^

6巻は主人公である桐山零の新人王戦の戦いと、零がなにくれとなくお世話になっている川本家三姉妹の次女、ひなた(中学三年生)の「いじめ」との戦いを描く。いじめにあっていた級友をかばったため、その矛先を向けられてしまうひなた。級友の時も自分の時も、担任は何の助けにもならない。クラスで孤立し、その孤独に震えるひなたのちいさな肩は、狂おしいほど切ない。

ちなみに今回の表紙の「ちょっと太った鬼太郎(笑)」みたいな男の子は、自称「桐山の永遠のライバルで心の友」である二海堂晴信。「今ごろ表紙かい!」と突っ込みをいれたくなるような、本編のもう一人の主人公。子供のころから難病にとりつかれ、そのことをひた隠しに隠して奨励会を勝ちあがり、棋士となった不屈の18歳。彼の宿命にも涙せずにはいられないが、おそらくそんな薄い同情など、歯牙にもかけないだろうな、彼は。この漫画に出てくる男キャラでは、島田八段と同じくらい好きな人。

…え? もちろんあかりさんやひなたちゃんや香子ちゃんのほうが好きですけど、何か?w