みつぐの「蒼穹の果て」 -224ページ目

結石手術、顛末(痛い表現あり、注意w)

去る8月31日、このブログでも書きましたが、腎臓結石の
手術のために入院、9月5日の月曜日に退院してきました。

腎臓結石もしくは尿管結石は、自分にとってはもう「持病」みたいなもので
たぶん生活環境とか食生活とか根本から改造して、体質を変えないと
いけないのでしょうが…。

とにかく、20歳のころに最初の入院を果たして以来、幾星霜。
何度となく、細かな石は排出?してきましたが、今回のはその親玉というか
医者によると「たぶん10年くらいかからないとこんな大きなものはできない」と
いわれるほどのものでしたw

通常は石ができても、尿と一緒に排泄されるのが定石(石だけにw)なんですが
なぜか数年に一度は石ができていて、排泄していたにも関わらず、
一部結石が腎臓の中でどんどん大きくなっていったようで…
なんせ直径が3センチ以上もあったもので、そこまででかくなるともう
尿管を通るはずもなくwww

腎臓の中で「砕いてしまう」しかないんですね。

で、以前には「体外衝撃波破砕法」という、読んで字のごとく、体の外から
衝撃を与え、その衝撃で体内の石を割ってしまう、という手術も
受けたのですが、石があまりにも固かったようで全く効果なしw
痛い思いをしただけに終わりました。

で、次の方法。
ここからが「痛い表現あり」なので読み進める方はご注意w

背中もしくは脇腹に穴をあけて管を通し、その管から内視鏡を
挿入して、レーザー光線で細かく石を砕きつつ、
砕いた石を取り出す、というもの。
これは全身麻酔を擁する手術、とのことで
「泌尿器科にしては」かなり大掛かりな手術だとのこと。
石の大きさも「まれにみる」大きさだと言われてましたしww

問題はその大きさにあり、今回の手術では完全に取り除けない
場合もあるので、その場合は手術を何回かに分けることもありうる、との
ことでした。
で、その場合は…次回手術もその「管」を生かして行うので
手術用のパイプの代わりにゴム製の管を体内に入れたまま
その管から体外にチューブをつなげ、携帯用?のバッグに
腎臓からの体液を排出する形にします、と聞かされた。

結論から言うとやはり全てを砕いて取り除くわけにはいかず、
3時間を超える手術ではあったものの、取り除いた石は5分の4までであり
次回また手術しないといけない、とのことになりました。

ところが肝心なのはここからで、体内には先ほど文章で書いたように
次回手術用に管が通っているわけですが「次回の手術はその管を
使うかどうかわからない」とのこと。

「えっ!?w」

まず、最初に体内の石の上辺にあわせて穴をあけたので
石の下辺を削るにはその穴からは「角度がつき過ぎている」とのこと。
なので、次回外来に来てもらうまで様子を見て、その状況次第では
別の方法(今度は下から…つまり尿の出口からw)も考えることになるとのこと。
ちなみに次回外来は三週間後。

「つまり、この管を入れて体外にチューブとバッグをぶら下げたまま
三週間過ごし、そのうえ場合によっては(かなりの確率で)この穴は
使わないと???」

いや、だったらもうこの管は抜いてしまいましょうよw
次回必ず使うなら我慢しますけど、使うか使わないかわからない、いや
使わない可能性が高いエンチャントをぶらさげたまま通常生活は
できませんってw

幸い、上記の主張を受け入れたいただいたようで
「管、抜きます」と言われその場で(入院中のベッドで)
管を抜いてくれましたw
おいおい、せめて処置室とか使ってくれよw
「穴はすぐに塞がるから。まわりは少し縫ってあるけど
次回の外来で抜糸しますからね」
とかいいつつ、翌日には抜糸www

…大丈夫なのか、この先生w

で、まぁとりあえず変なエンチャントを装備することもなく
いったん退院の運びになったわけですが。
退院するときに寝巻から通常の服に着かえた時、もし
あのエンチャントがついたままだったとしたら、どうやって
ジーパンとか履けば良かったんだろう、とか思いましたw
…まさか腰ばき? それともその部分だけジーパンに穴をあける?w
うーん、今度外来で聞いてみようw
(退院当日、担当の先生はお休み、もしくは出張でいなかったの)

次の外来は9月の21日。そのときにレントゲンを撮って、残りの石に対して
どうアプローチをするか、の対策を考えるわけですが、じつは今朝(9月10日朝)
それまで、ずっと膀胱のちょっと先あたりに痛みがあったんですが、
朝の尿の出とともに、あるものが排出されました。
ていうかトイレの後、先っぽに引っ掛かっていたものを
ピンセットで拾ってみたんですが、それが下の写真w

$みつぐの「いつか」きっと

ちなみにとなりに置いているのは「単4の電池」ですw
うち、たばことかマッチがないものでwww
長いほうで3ミリ、短いほうで2ミリ。厚さは一番アツいとこで2ミリくらいでしょうか。
これが先の手術で「残った部分の全て」なのか「一部なのか」はわかりませんが
まずはここ2、3日、小水のたびに苦しめられてきた痛みから解放されたのは
事実です。心晴ればれw
…これがあの石の最後の一個であればいいなぁ…。

とはいえ、実はその3センチ大の石のほかにも、同じ左の腎臓にまだ1センチ大の石が、
右の腎臓にも細かい石が少し残っているので、もう少し戦いは続きます。
細かい石は、尿と一緒に出ちゃえば話ははやいんですけどねwww

それではこの項は続く、ということでw

ここまで馬鹿な政治家が…

鉢呂元経済産業相…。

政治家の中には大臣とか首相になったとたん、言葉の揚げ足とか取られて
「舌禍事件」みたいなふうに取られてしまう人がいる。
しかし今回の件に関してはほんとにどうしようもないというか、
どれだけ日本の政治家が幼稚かを世界に発信してしまい、国民の一人として
顔から火が出るくらい恥ずかしい。

放射能防護服の袖を他の人になすりつけて「ほ~れ放射能」なんて
今の日本で、小学生でもやらないよ。
しかもそれをやった理由が「被爆の大変厳しい状況を
共有するためだった」だって?
もう子供の言い訳。どうしようもない。

大臣辞任なんて言ってるけど、こういう程度の低いのを
国民の税金で食わせていくことほど「税金の無駄使い」はないんじゃないの?
国会議員でいること自体、恥ずかしいとは思わないのか?

選挙ってさぁ、一番たくさん票を集めた人が当選じゃなく、
ある程度の「支持率みたいなもの」を獲得できない人は
たとえ最高得票でも当選にしない方がいいと思う。

昔、少年漫画誌で「面白かった漫画」に投票する他に
「今回、面白くなかった漫画」に投票する質問があったけど
選挙のとき「この人には当選して欲しくない票」みたいな項目が
欲しいなぁw

…ああ、でもそんなことにしたら一人として「政治家」が
いなくなっちゃうのかwww

でもなぁ、実質日本を動かしてるのは官僚なのに、
政治家ってなんのためにいるんだろうって
時々本気で思うよ。

スプライト、思い出のドリンク

こないだセブンイレブンの飲み物コーナーに行ったら、これが目についたんで
速攻で購入しました。
我が思い出のドリンク、といえばこれでしょう。スプライト!w

$みつぐの「いつか」きっと

まぁ平成の現在、ペットボトルになるのは仕方がないにしても、結構当時のデザインを再現してくれて、嬉しいことこの上ありませんw
この胴体部分にぽつぽつと、下から泡が吹き出しているかのように凹んだ穴のデザイン、外から見るとメロンソーダ?と思えるような緑色のパッケージ。
…びんの頃はもうちょっと緑色が濃かった気もするな…まぁいいやγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

高校の頃、部活が終わったあとなんかに学校前のお店でビンの500ミリリットルを買って、一気飲みしてたっけ…。自分らの頃は「運動中は水分は取るな、ばてるぞ」の時代なのでまぁ喉が渇くったらありませんw そんなおりの、帰り道まで我慢しての炭酸イッキは、大人になってからの暑い日のビールいっき飲みよりも効いた気がしますね。



なんか、スプライトの昔のCMがあったから意味なく貼り付けてみました(笑)
ローラースケートの女の子、いい腰してるなぁw

ちなみになぜスプライトだったかというと、コーラみたいに薬臭くなく、ファンタみたいに果汁臭くなく(果汁入ってないけどもw)ただひたすら「透明な炭酸飲料」という潔さがお気になのでした、
三ツ矢サイダーとどこが違うのか、と言われれば返答に窮しますけどもw
なんとなく「孤高の存在」みたいな感じが、自分の中で受けたみたいです。
無色透明なところも、お酒で言う「ジンをはじめとしたスピリッツ系」につながるものがありますしね(だから三ツ矢サイダーは…?w)。

そういえば、当時みんながもってたヨーヨー。俺だけスプライトの柄だったなぁ…。