みつぐの「蒼穹の果て」 -226ページ目

平成23年9月7日に買ってきた漫画

「おいおい、三日連続かよ」なんて言わないでw もともと、この7日発売の2冊は前から楽しみにしてたんさw 他にもまぁ、新刊出てたら買いますやん?
おかげでなかなかシリーズ既刊の多い漫画に手を出せないでいます。

今は「スケットダンス」と「青の祓魔師」を読みたい…w

$みつぐの「いつか」きっと

ケッチン 8巻 きらたかし 講談社
よゆう酌々(しゃくしゃく) 1巻 辻灯子 芳文社
満開!Sister 東屋めめ 1巻 芳文社

ケッチン」…田口勇夫(ユウ)、滝村麻子(マコ)、岩崎修治(シュウ)の三人は幼馴染。中学を卒業し、別々の道を歩む三人だが、そのきずなは切れることはなかった。だけどそれぞれがそれぞれの道の途中で、いろいろな局面に出会い、悩みを募らせていく…って書くと昭和の暗い青春ものみたいに感じちゃいそうだけど、もう少しノリは軽いかな?w
今巻のメインの舞台はクリスマス。マコは思いを募らせていた先輩とのクリスマスデートにこぎつけ、そしていよいよ…ムフフ(←なんやねんw)

よゆう酌々」…主人公・三森優はばついち。不況によって失職したこともあり、アパートの契約更新をきっかけに、実家に戻ることにした。実家は母が一人で営むちいさな小料理屋だが、たまたまというか手ぐすね引いて待っていたというか、母は年甲斐もなく再婚。優はまるではめられたが如く、小料理屋「みもり」の新おかみさんに就任することとなる。
どこからだまされて連れてこられたのか、イケメンの板前・戸田と出入りの酒屋の娘・粧子(優の先輩)を巻き込んで送るほんの少しドタバタののんびりコメディw
表紙だけ見たら、もっと「しっとりとした」いい女かと思ったんですけどねw ちっ、だまされた(爆) でも好きですよ、こういう彼女もw

満開!Sister」…幼いころに母親を亡くし、父一人子一人で生きてきた高校生男子・武士。寡黙な父にあこがれ、女人禁制で生きてきた彼の前にふってわいた、母・姉・妹w
…まぁありがちといえばありがちのこの設定を、どう料理していくかが作者の腕の見せ所、ですわねw
弟が純情で姉が奔放な性格、というのは「鬼灯さん家のアネキ」ともかぶってるし…w
あなどれないのは10歳の妹・さくらの「甘え上手な小悪魔ぶり」かなwww

母の名前は椿、姉の名前はカンナ、妹の名前はさくら、とそれぞれ植物がモチーフです。これもありがちだけど、こういうこだわりはわりと好きです、自分w

平成23年9月6日に買ってきた漫画

プリンターのインクが切れたので買いに行く途中、同じ施設の中に本屋があったので「当然」寄りましたw そしたら「なにわ友あれ」の新刊が出てるじゃありませんかwww
そりゃ買いますよ、ねw

$みつぐの「いつか」きっと

なにわ友あれ 17巻 南勝久 講談社
銭ドク 1巻 もんでんあきこ 小学館

なにわ友あれ」…先輩が作った環状族・トリーズンを抜け、抗争で知り合ったサトシとハマやんに声をかけて自分たちの環状族・スパーキーを立ち上げたグッさんとマーボ。最初4人だったスパーキーも、テツヤ、カワチン、オーピンを加え、新たな抗争でチーム「HASH(ハッシュ)」を傘下に収めて総勢19人の大所帯に膨れ上がった(他の大きなチームから見たら人数的にはまだまだ小物だけど)。
そんななか、チームの参謀役・サトシのいとこが、つきあっていた男にお金をだまし取られる(というか使いこまれる)事件が起きた。
グッさんはチーム総出で、この問題の解決に向かう…。

男どあほう、大阪環状族物語。けっこうおもろいでw

銭ドク」…最初にいっておきますが「銭ドク」のドクはドクターのドクじゃありません。「毒」そのもののことです。主人公・森崎ルカの所属する「経営コンサルタント事務所」の名前が「銭毒診療所」というんです。
…ってここまで書いてたら、なんとなくドクターの意味も込めてタイトル考えてあるのかな、という考えに思い至りました。←遅いわw
お金にまつわるトラブル、お金によって追い詰められた人たちを絶望の淵から救ってきた森崎ルカ。ちなみにその診療所の所長w 自身は三カ月も事務所の家賃を滞納しつつも、クライアントからは成功報酬しか受け取らない。そんな彼女も、かつて借金のためにたったひとりの肉親だった兄を失い、絶望の果てに自らの手首を切って死のうとした経験を持っていた。
そして、兄を非業の死に追いやった憎むべき敵、堂島伸吾。いま、仇敵を目の前にして、彼女は…。

この漫画も「表紙買い」ですが、けっこう楽しめました。なんといっても主人公の森崎ルカがいい女。こういうキャラ、いいねw

小宮山厚生労働大臣と野田首相、恥の上塗り(長文注意)

さる5日の記者会見で、新任の小宮山厚生労働大臣が「将来的にたばこ700円」という意見を
ぶちまけて、物議をかもしている。
そもそも彼女は「自分は厚生省を代表して意見を申し上げている」とも発言しているが、その意見は
「厚生省全ての意見統一、もしくは少なくとも多数決などによる意思統一」を踏まえたうえで
おっしゃっている意見なのだろうか。

もともと「嫌煙家」であるらしい小宮山大臣が、厚生労働大臣を拝命したとたんに
「自分の意見」を「省の意見」として発言しているとしたら、これほど恥ずかしい政治家も
いないと思う。ほかの大臣たちは「小宮山氏個人の発言」ということにして
もみ消しに必死のようだが。

一方の野田総理大臣も、今回の小宮山大臣の発言に関しては特にコメントを
挟んではいないが、今年の7月には「酒、たばこの値上げは税制を通じた『おやじ狩り』みたいなものだ」と、ヘビースモーカーであり、愛煙家である立場からの意見を述べている。

でも少し待ってほしい。

酒、たばこの値上げが「おやじ狩り」であれば、もっと多くの、あまねく国民から税金を取り立てる「消費税」は、それこそ「貧乏人狩り」ではないのか?
消費税というのは、お金持ちからもそうでない人からも一律で税を徴収できる、ある意味優れたシステムであるのは確かだが、誰がどう考えても「負担が多くなる」のは「収入が少ない人」であることは容易に導き出せる結論である、と思える。

そんな消費税引き上げに熱心な人が、たばこ税に関して「おやじ狩り」発言をしないでいただきたい。

小宮山厚生大臣は「たばこを値上げして、販売数が落ちても一本当たりの税収は増えるので税収減にはならない」とも発言しているがそもそも「税収減にはならない→それほど税収が増えるわけではない」のであれば、たばこの値上げは何の意味も持たない。
そればかりか、消費税が上がり、たばこの値が上がりすれば、下手をすれば「たばこを狙った窃盗」さえ起こる可能性があることを指摘しておきたい。
「未成年の喫煙が減る」なんて意見はもう鼻で笑うようなもので、無軌道な若者が「たばこ銭欲しさ」にカツアゲ、万引きその他細かい犯罪を起こさないと誰が言えるだろう。少なくとも自分はそこまで人を信じられない。
軽犯罪を助長しているようなものだ(軽犯罪で済めばいいが)。

「自分が嫌いなものだから、それを取り締まるほうに動く→たばこが嫌いだから、たばこの値上げをして喫煙を少しでも減らす」という安直な考えのもとに自分の権限を使うような人に責任ある立場をまかせた野田総理の罪も重い、と言っておかねばならない。

まぁ野田総理は「適材適所」という言葉の意味もよく理解しておられないようなので
落涙を禁じ得ないのだがwww

※ちなみに自分は嫌煙家。生まれてこのかた、一本もたばこを吸ったことがないので、その良さっていうのは全然わかりませんw 他の家族全員たばこ吸いだったのになぁw