みつぐの「蒼穹の果て」 -203ページ目

平成23年11月5日に買ってきた漫画

…米がなくなったのでダイエーに買いに行ってきました。
ダイエーに行けばそりゃ、本屋さんにも寄ろうというものですよね。うん、そりゃそうだw

$みつぐの「いつか」どこかで

七月の骨 2巻 吉田聡 小学館
テイルズ オブ グレイセス エフ あやめぐむ 原作:バンダイ・ナムコゲームズ アスキー・メディアワークス

七月の骨」…「湘南爆走族」「鬼のヒデトラ」などの漫画を世に送り出した吉田聡の、自伝的漫画。湘南の街に生まれ育ち、自分がどう生きていくべきかもはっきりと定まらぬまま、若き日の吉田(以下、時田)青年は漫画家への一歩を踏み出そうとする。生まれて初めて「漫画らしきもの」を描き上げた時田青年は、近くの団地に住まうというかつて少年ジャンプに連載していた先輩漫画家のもとを訪れるが…。

ああ、湘南爆走族は面白かったなぁ………いかんいかん、のすたる爺になってしまうところだったw ちなみに「のすたる爺」とは古き良き時代の思い出にふけって現実を見なくなる爺様のことを言います。…なんだ、やっぱり俺じゃんwww

どこでどうなったか知らないけど、うちには湘爆のコミックスが1冊しかないんですよね~w もしかして、実家かなぁ。実家を探して「なかったら」買い戻さなくっちゃ。

テイルズ オブ グレイセス エフ」…傑作RPG・テイルズシリーズのひとつ、テイルズ・オブ・グレイセス・エフのコミカライズ版。
実は本人、まだこのゲームやってませんw PS3本体、売っちゃったしな~w だってやるゲーム無かったんだもん。引っ越してからこっち、DSで、くらいしかゲームもしてないし。まぁそんなことはさておいてw

1巻のほとんどは、まだ主人公アスベルが幼いころのお話。故郷ラントの裏山での、不可思議な少女・ソフィとの出会い。ウィンドル王国王子・リチャードとの邂逅。初めての実戦。そして王都ハロニアでの出来事。ソフィとの、弟・ヒューバートとの別れ。数々の出会いと別れを繰り返し、少年は大人になっていく…。

…アスベルの母親(ケリー?)が可愛いw でも7年後の姿はまだ出てきてないのでどこまで老けているか…www 7年後の姿と言えば、騎士団教官のヴィクトリアがまた可愛いなぁ…メガネ美人。7年前の、少女時代のヴィクトリアもちらっとだけ出てきますが…どーせゲームじゃあんまり出番がないんだろうなぁ…w いいの、サブキャラが好きなんだから…(爆)

平成23年11月2日に買ってきた漫画

なんだかまた、週末は天気が悪いみたいですね。これで四週連続の雨だw
行楽にはいい時期だっていうのにねぇ…w まぁわしには「行楽」というふた文字は関係ありませんがwww

$みつぐの「いつか」どこかで

どうらく息子 3巻 尾瀬あきら 小学館
狐の悪魔と黒い魔導書 橘由宇 1巻 角川書店
冒険エレキテ島 1巻 鶴田謙二 講談社

どうらく息子」…タイトルの「どうらく息子」は「道楽息子」と、主人公が弟子入りした落語家の名前が「惜春亭銅楽(せきしゅんていどうらく)」という名前であるところをかけたものだと思います(正しいかどうかはわかりませんがw)
主人公も「銅ら壱(どらいち)」の名前をいただいて正式に弟子入り。いよいよ前座としての「落語家修業」が始まるところです。
この漫画を見ていると、落語家社会ってのはいまだに「封建社会」なんだなって感じがいたします。もちろん、師匠と弟子の間にはそれなりの分別があってしかるべきですがw
かつて「ヤングおーおー!」という番組で人気が出てきた当時の「明石屋さんま」に対して「桂文珍」が「ふ~ん、偉ろうなったもんやね~!」というギャグで受けを取ってた時期がありましたが(化石のように古いネタですねw)舞台裏とか寄席の楽屋裏なんかでは、あの「さんま」さんもこういう苦労をされたのでしょうか?w …そもそもさんまって落語家なのかと言われればそうじゃないかも知れませんが…w

今の「三遊亭圓楽」が「楽太郎」を名乗っていた時期に、弟子をつとめていた「伊集院光」に、この漫画の感想を聞いてみたい気もしますw
ちなみに、この3巻の帯の言葉は「桂歌丸」師匠ですw

狐の悪魔と黒い魔導書」…主人公・神代シンは、学校の帰りになぜか「異世界(結界の中)」へと紛れ込んでしまう。そこで出会った、ケモノ耳にしっぽの生えた美少女は自らを「アクマ」だと名乗った(主人公は漢字で「悪魔」と思ったみたいだが彼女のセリフはカタカナで「アクマ」と表記されている)。少女の名は「臼姫(きゅうき)」。
そしてその結界は、臼姫の半身である「黒の魔導書」を使って、その魔導書の持ち主たらんとする「アクマ」の仕掛けたものだった。自分の意思とは関係なく、戦いに巻き込まれていくシン…。

まぁ、巻き込まれ型というか、この後の展開で主人公の家に居座ることになる臼鬼の姿からしても「別世界から来た居候型」の分野に分類されるべき作品、といいますか。
主人公のクラスメート、ツンデレメガネ(まだデレの部分は見せていないがw)の「黒崎葵(くろさきあおい)」がやたら可愛いw ナイスバディの臼姫とは正反対のスレンダーなボディラインが魅力的w

冒険エレキテ島」…「冒険ガボテン島」でも「冒険ランゲルハンス島」でもない。「エレキテ島」である(なんのこっちゃw)。「エレキテしま」と読むのか「エレキテとう」と読むのかさだかではないが…w 作者は「思い出エマノン」の鶴田謙二。もはやベテランの域に入った漫画家さんの一人。背景から人物まで、ロットリング一本で描いてるのではないかと思えるほどの緻密な絵には定評がある。

東京都は小笠原諸島に浮かぶ御蔵島で、祖父とともに空輸仕事に携わっていた主人公・みくら。冒頭、その祖父の死を経て、彼女は祖父の遺品の中に太平洋上に浮かぶ謎の島、エレキテ島の存在を知る。蜃気楼島と呼ばれ、誰ひとりその存在を確かめたことのない幻の島。みくらは、仕事用の機体を駆り、憑かれたかのようにエレキテ島の影を追う…。

なんだか「天空の城ラピュタ」の「海に浮かぶ島版」のような設定。とはいえもちろん、全然違う話ではあるし、主人公・みくらの魅力にくらくらしたりもする(しゃれかw)。

だけどさぁ講談社さん。税抜きで933円もする本なんだから、巻頭のおそらく雑誌掲載時はカラー原稿だったとこは、カラーを再現してほしかったなぁ…w 最近、珍しくないでしょう。そんなコミックス。鶴田氏のカラーは淡い色調で、とても好みなのに、そのことだけが残念。

なお、「冒険エレキテ島」第2章は、2012年「月刊アフタヌーン」で連載開始(予定)。

今日のお昼ご飯

ダイエーで買ってきた一枚50円のひれかつを元にかつ丼を作ってみました。
ちょっと卵に火を通しすぎたかな~という感じですがまぁ良しとしましょうw

$みつぐの「いつか」どこかで

材料は
・ひれかつ2枚
・卵二個(別に金の卵ではないw)
・玉ねぎ1/4

かつ丼のたれには
・水 おおさじ3
・しょうゆ おおさじ1
・みりん おおさじ1
・お酒 おおさじ1
・砂糖(てんさい糖) こさじ 2
・だし こさじ1
をあわせました。

たれと薄く刻んだ玉ねぎを「丼用の鍋」で煮て、玉ねぎに火が通ったかなって
ところで、オーブンで少し温めたかつを入れます。
その後かつをひっくり返し、両面に味がしみたかなっていうところで
とき卵を2/3ほどかけまわし、すこし煮たてます。
頃合いを見て、残りの卵1/3をかけまわし、ある程度火が入ったところで
どんぶりに盛ったご飯の上に移してできあがり。

出来具合(火の通り具合)は全て見た目でやってますので
二度と同じものができないのがみそ、ですねwww

けっこうおいしくいただきました。

…材料(今回は玉ねぎ)の残りをどうするかがいつも悩みの種です…(笑)