すごくお久のブログだけれど…。
こんなネタで書くことになろうとは…もうげっそりする。
今回の衆院選のこと。
日本各地でここまで票数がおかしかったり、どう考えても議席数が増えるはずがない党が議席を伸ばしたり。どこをどう観ても謎の塊。
ここまでくると、いくら自分たちが議席伸ばしてウハウハでも、与党自民党としては動かないと嘘だと思うんだけど、
たぶん動かないよね…なんか公明党も、自民との密約で(バレバレ)だけど)自民党から「新聞大量に買うから」と条件を出されて
小選挙区で創価の票は自民に回ったとか。公明の議員はほぼ比例の方に行ってるから痛くも痒くもないしね。おかげ旧立憲はぼろ負けですw
野田氏が責任取って辞めるのはともかく、新代表が彼ではなぁ…立憲もホント、人材いないんだなぁ。
今回の選挙は無効でやり直し。そして何人かの政治家および選挙管理委員会とかからは刑事罰の逮捕者出さなきゃだめでしょ。
そうしないとほんとに日本の民主主義はとどめをさされ、憲法改悪されて戦争ができる国、一直線。
特に若い人たち、徴兵されるのはあなた達ですよ。私は投獄されても戦争には不 参加ですが。
無題
漫画家・鳥山明さんの訃報が伝えられました。享年68歳。
今の時代としてはまだまだ若いと言えそうなお歳です。謹んでお悔やみを申し上げます。
私は鳥山明氏より少し年下ですが、彼の人がデビューした頃はすでに
自分の絵柄というのはほぼ決まっていましたし、描く世界というのも全く違ってましたので
ほぼ完全に影響を受けていることはないと思いますが、それでもキャラクターデザインをされた
ドラゴンクエストⅢの女戦士や女僧侶にはホレたものでした。
まぁ私のようなものがあまりなにか書いても面白くもないので
今回はこれにて…なんかひさしぶりに書くブログの文章が訃報とは
あまりいいことではありませんね。それではまた、近いうちに…。
最後に鳥山明様、あらためてもう一度…今後しばらくはテレビやネットなどで
かまびすしく取り上げられると思います。
せめて、安らかに…合掌。
プリキュア「~周年」の不思議
最初に言っておきますが今年2023年はプリキュア19周年です。2004年に第一作が始まってますから当然、2005年が一周年。
指折り数えていかなくても20周年が2024年、つまり来年になるのは自明の理。
不思議なのはプリキュアのある作品をとらまえて「今年はこの作品の○周年!」というファンの方の計算は基本的にあっています。
でもそういう人でも何故か「2023年はプリキュア20周年」には異を唱えない。不思議不思議 笑
公式(東映)が今年は20周年!と言うからでしょうか(※最初のうち公式は今年はプリキュア20作目とか第20弾とか言ってました。それは正しいんですけどね)。それともスポンサーがそう言うのか?
個人的にはプリキュア生みの親とうたわれる、あるプロデューサーさんの数の数え方が間違ってるだけだと思うんですけどね。
前にこのブログでも書いたプリキュア15周年も間違ってましたし。15作目が15周年に、20作目が20周年になるわけないんです。
まぁこういうふうに「事を荒立てない人は大人」なんでしょう。たかだか子供作品じゃないか、とね。
でもそれは間違っていると思います。「子供向け作品だからこそきっちりやるところはきっちりして」欲しい。
そうでなければただの子供だまし。製作者が子供をばかにして「たかが子供作品」と思って作る作品世界は「子供だまし」に終わってしまいます。
残念ながら、今年終了したデリシャスパーティプリキュアは子供だましな作品だったと思いますし、新しく始まったひろがるスカイ!プリキュアも1話を観た印象とか、プリキュア初のレギュラーキャラに男の子プリキュアとか。なんか納得は行きません。
プリキュアは基本、就学前の子どもたち、特に女の子が観るような作品です。まぁ別に男の子が観てもいいし、年を経た私のような人間が観てもいいのです(プリキュアに限りませんが)。
ちょい脱線しましたが、その視聴ターゲットの子どもたちが何年かして「あれ、20作目が20周年っておかしくない?」と気がついた時スタッフはなんと言い訳するのでしょう。もしくはその当時の子供達が長じて「え~20年目だから20周年でいいんだよ」とか社会で笑われてしまいます。そういう危惧も含めて「子供番組はおざなりでやってはいけない」のだと思っています。
