あのディアゴスティーニから…
懐かしの刑事ドラマGmen75が全話出るそうな…。
特捜最前線もお願いしますよ、ディアゴスティーニさん…。
東映チャンネルが「特別機動捜査隊」を放送し始めたときから「次は特捜よね!」と思って東映チャンネル契約したのに…。
後番は「新幹線公安官」か何かだったし、特別機動捜査隊は再放送してるし…。
いいから特捜をやってくれ…わしの寿命が最終回まで持たんぞ?
いや、吉野の殉職まででいいから!(←ひでぇ
利権に塗れた東京五輪はいらない
すごい久しぶりにブログを更新しますが、ネタは東京五輪に関してですw
いま世界中各所でコロナという新型の伝染病が流行っています。日本も例外なく、いえ日本は当時の安倍政権の「コロナより中国首脳の来日」そして毎年のように日本を訪れお金をばらまいていく「中国春節」の観光客を当て込んでの対応の遅れから伝染病の上陸を防げず、蔓延させてしまいました。
その後当時の安倍首相は健康不良を理由に自民党総裁の座を降り、自民党内での選挙の結果とはいえ、それまでの安倍政権を支えた菅官房長官がスライドするかのように総理大臣の座を射止め「安倍政治を踏襲する」とまで言い切りましたが、何故か支持率は安倍首相の頃より大幅にアップしました。
ですが当然のように菅政権のコロナ対策は後手後手の上、何をやろうとしてもとんちんかんなことばかり。つい最近も「実は1月から進めていた」といいながら予約システムに不備がありまくりの「大規模ワクチン接種センター」を東京と大阪に起ち上げました。自分的には「思ったより進まない」ワクチン接種に焦り、突貫工事(政府高官・説)で作り上げたシステムでなんとか東京五輪までに形だけでも接種を進めよう、と思ったに他ならないと思っているのですが。それはさておき、これもまた「五輪開催のため」です。
※もちろんワクチン接種が進み、国民一人ひとりがコロナに罹りにくくなるのは良いことなのですが。
そしてここにきてIOC会長のバッハ氏からいくつかの問題あると思われる発言が飛び出しました。いわく「東京五輪を開催できるかどうかは日本人の粘りと努力にかかっている」 いわく「五輪の夢を実現するためには誰もがいくらかの犠牲を払わないといけない」。
自分は怒り心頭に達した気持ちです。もともとこの会長にはいい感情は抱いてなかったのですが、5/6付のワシントン・ポストで「ぼったくり男爵」の称号を奉られて以来、個人的に大嫌いになりました。
だいたい日本で行われる五輪が「真夏の7月・8月」開催になったのもアメリカでの実況放送の都合を鑑み、かの安倍首相が「日本の7月・8月は温暖で五輪には最適」という言葉もそこから出ている模様です。「日本の夏は温暖」という認識があるとしたら、その人は日本人じゃありません。たぶん夏はモナコとかニースに避暑に行ってる人たちなのでしょう(←偏見
閑話休題。自分はこのバッハ会長の言葉に怒りを覚えました。日本でのアンケートでは「この夏のオリンピックは中止/延期したほうが良い」という意見が過半数を締めます。6割から8割を超える結果まで。そのような結果を踏まえてかそうでないのか、「日本人に粘りが必要」「誰もがいくらかの犠牲を払わなければ…」などと言われても、どの口が言うのか?と思う次第です。
自分はここで「じゃあオリンピック推進派の国民が粘って、犠牲を払えよ」とは言いたくありません。IOCやJOC、それに五輪開催に完全に振れている政治家たちには「どうぞ犠牲になってください」と思いますが、同じ一般国民に対しては「五輪開催に粘りも犠牲も必要ないでしょ」と思うだけです。
それにしてもJOC理事である元柔道世界王者・山口香氏の発言は重い。それがJOCへのガス抜きで無ければよいのだけれど…。
以上、利権に塗れた東京五輪は絶対反対、の立場から物申し上げました。

