お好み焼きの会社倒産のニュースをみて
ふと
勤め先の会社倒産したときのことを思いだしました
ここのお好み焼きって昔結婚してたとき家族で行った思い出の「KANSAI」じゃないか。
まあ、離婚したんでなんとも言えない微妙な気持ちですが
時はコロナ過、在宅勤務でストレスフリーな日々
在宅勤務でストレスフリーでルンルンで仕事をしていました
そしたら突然の全員招集!
会社の代表「えー、来月をもって会社をたたむことになりました。
理由としてはコロナ過で売り上げが下がったことが理由です」
えええええええ…
会社ってそんなに簡単になくなるもんって知らなかったので
ただただ茫然として
帰りの電車も頭真っ白になって
知らない駅まで乗り過ごしちゃいました
ただなんとか日本には
職を失った人のための救済制度があるので
そこで食べていくのには困りませんでした
私の場合は多額の借金があったので
その救済制度では返済ができず、自己破産しちゃいましたが
仕事がないので自由な時間で楽しめる
会社が倒産して、始めのころは
自由時間ばっかりで楽しかったのですが
あきてきちゃうんですよね
なにやっても
あと「孤独」もなかなか地獄
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ寂しいです…😭😭😭
自由なんですがやっぱり
同じ目線で、一つの目標に向かって汗水垂らして一生懸命働く仲間がいないと
なんか張り合いがないんですよね
成果が出た時に一緒に喜び
ミスした時に一緒に悔しがったり
どうでもいいバカな話で笑えるやつら
静かで平和な毎日だけど、同時に無色透明というか…。
生きている感じがしない地獄でした
この「焦り」の正体は?
自由な時間があるのに、なぜか「このままでいいのか?」って焦る気持ちが出てくるんですよ。きっと、ただ「生きる」ことには困らなくても、「人として社会と繋がって生きている」という実感がないからなんだと思います。
「居場所」が欲しいけど、なかなか仕事がきまらず
さすがにアラフォーで仕事がすぐに
決まらないというのは焦りましたね
結局は前職のコネのようなものを
総動員してなんとか仕事がきまってホッとしました
自由につかえる時間が増えるのって昔から憧れていたのですが
なかなか難しいものですね
一番人生で絶望したのはおしっこがでなくなったときです




