今日は次男と老人ホームにいる母に会いに行ってきました。
母は今年83才。
常に酸素を鼻から入れていて
要介護4
まだらボケで
鬱っぽく
耳も遠い
目も悪い
で
会話もままならない日があるのですが
今日は比較的、まともでした(^^;
母には、転移の事は言っていません。
言うつもりもありません。
母こそ、明日どうなるかわからない状況ですから。
あまり難しい話をしても理解できないっていうのもありますが。
母は非結核性抗酸菌症という病気と
パーキンソン病で
3年程前に呼吸困難で人工呼吸器をつけました。
自発呼吸だと今夜にも危ないと言われたのですが
それから
マスクタイプの人工呼吸器を夜だけつけ、
それも数ヶ月でとれる事になり、
鼻チューブの呼吸器になって
3年です。
人の余命というのは
本当にわからないものです。
そういえば、私の祖母は
私が生まれる前に亡くなったのですが
以前、母から
祖母は70才の時に乳がんの手術を受けたと聞きました。
たまたまテレビで乳がんの事を知って
祖母と母がその事を話してたら
「胸のしこりなんて、私は30代の頃からあるよ」と
祖母が言ってみんなを驚かせ
慌てて説得して病院に行かせたと言っていました。
それから乳がんの診断が出て手術を受け、
結局、祖母が亡くなったのは手術から10年程経った80才。
その頃は今より検査とか詳しくしてないし
死因が乳がんに関係してたのかもわからずじまいだったけど、老衰って思ってた、と。
私の乳がんは遺伝なのか?
どちらにしろ
祖母もなんだかんだ80才まで生きたわけで
癌の進行がゆっくりなところも
似るといいな〜と思っています。
そんな人もいるのです。
母と祖母が
今の私の希望です。