10年以上前(1998年~2006年)にやっていたHPがまだ残ってたw
まだブログなんて言葉も聞きなれない
時代にアップしていた記事を転記してみるwww
「回顧録1」
最初に言っておくがこの回顧録には落ちもへったくれもない模様
分岐点を題材?なにそれ?思い出話じゃ~!
なので期待しないで「ふ~ん」て感じで見てちょうだいね
てかただ過去の栄光に縋っている情けない話になってることは内緒だよ
しかも一部不適切な表現が含まれている可能性もなきにしろ有らずなので注意
まずは中学校時代の話から…
人生で人は3回ほどモテモテの時期があると言うが、まさにこの時代が絶頂期であった
でも後の2回は未だに訪れてはいないので絶頂もなにもないのだが
次はいつくるのであろう…
はい!軽くへこんだところで話を続けよう!
それは卒業式の話(いきなり最終章から始める不思議)
卒業式の後と言えば
「第2ボタンをください」なんて言葉を誰もが例外なくまっていたはず
しかしながらそんな淡い期待を持っていても
実際にはそんなことはなくがっかりして家路につくのが大半を占めていたであろう
かく言うおいらもその一人だった
しかし何も起こることなく友人と帰ることにしたのだが
その時奇跡は起きた!(大げさ)
駆け寄ってきた下級生に
「まさひでさん…よかったらボタン下さい…」
頬を赤らめ消え入りそうな声でそう言われたおいらは
「よかよか、持ってけ持ってけ」と心で思いながらも
「ん?ボタン?」なんて勿体ぶってみたりしていた
そして何を考えていたのか今でも理解不能なのだが
「はい、どうぞ」とボタンどころか着ていたブレザーを脱いで渡していた
3月とはいえそこは北海道、その寒空の下シャツ一枚になるという
なんともいかれポンチな行動に出てしまうほど舞い上がっていたのである
今更だけど、よくよく考えてみたら
あのブレザーをあげた子は処分に困っただろうなぁ…
(一部加筆、修正あり)
あ~くだらねぇw
こんな回顧録をシリーズでやっていたとかwww