セカンドライフは伊豆半島で!

セカンドライフは伊豆半島で!

東京を脱出し2020/3/3伊豆半島に移住しちゃいました

無計画夫婦のお気楽生活綴りましょ


フリーランスで家で仕事している私

早期退職したダンナ

都会を離れ、のんびり暮らしています

(ヒマラヤンの“みつば”は2022/1/5旅立ちました)



①去年の12月に直腸ガン切除の手術をしたダンナは今年の正月から6月の半ばまでず〜っと体調不良でした

 

食欲不振と発熱などもたびたびありまして

 

ようやく普段通りに動けるようになたのが7月頃でしたね

 

 

その後は排便障害があるものの

 

トイレに行ける環境にあれば外出も問題なしで

 

手術後の1年検診でもガンの転移や再発も見られなかったので

 

今後は3ヶ月ごとの血液検査と年一回の内視鏡検査のみとなりました

 

ダンナの大腸ガン騒動は取り敢えずの終息宣言です

 

 

②高齢の父は認知症でグループホームにお世話になっているけれど

 

病気にならず、認知症は悪化せず、施設のスタッフの方々とも仲良くやっているようです

 

来年も引き続き宜しくお願いしたいものです

 

 

③その父には内緒で父の管理しているお墓の墓仕舞いをしました

 

そのお墓に入っていた父の両親と幼くして亡くなった兄2人の遺骨は叔母(父の妹)が引き取り

 

母の遺骨は私が引き取って我が家の近くのメモリアルガーデンで樹木葬にしました

 

それが12/15の事でした

 

 

④2月に入籍した次女は9月に結婚式を挙げました

 

ダンナの体調を考慮してくれたので結婚式は後回しになりましたが

 

夫婦で参加出来て良かったです

 

2月に結婚式をしていたらダンナは参加出来なかった事でしょう

 

 

いろいろあった感が強い今年だったけれど

 

来年はどうなるのでしょうね

 

 

義母が88歳でちょっと認知症が疑われるようになってきたようです

 

でも義母は義兄夫婦と同居しているので特に気にしていなかったダンナですが

 

自分のガンも治った事だし今後の義母の事を義兄と話し合うと言っていました

 

 

来年はダンナの実家関係の事に振り回されるかもしれませんね

 

義兄夫婦は家庭内別居状態だとも聞いているのでちょっと心配です…

本気で威嚇し合っていた我が家の茶トラニャンズ“ひすい”と“こはく”ですが

 

土曜日に始まって日曜日に最高潮に達し

 

月曜日には何となくお互い気まずそうにウロつき合い

 

いつも通りの戯れ合いしたりしながら何とか収まった感じでした

 

 

そして今朝は今まで通りの距離感とは言えないものの

 

朝起きた私に撫でろ攻撃やお風呂場の巡回などの今まで通りのローテーションがありました

 

ここ数日はこのローテーションが無くて寂しかった私です

 

 

私が近寄っても別に怒らないし撫でさせるけれど

 

うざいほどの撫でろアピールが無かったんですよね

 

 

さてこのマジ喧嘩の時に対策したのは

 

①トイレ2つを別の場所に置く(いつもは隣り合わせ)

 

②水も2つ用意して離して置く(1つしか無い)

 

②フードの皿も離して置く(いつもは隣り合わせ)

 

同じ空間でもキョリを開けただけですけどね

 

 

だって“ひすい”が水を飲んでる所をじっと離れて見ている“こはく”がいて

 

それに気がついていながら水を飲み終わってもその場所を“ひすい”は離れないんですよ

 

別の容器に水を入れて“こはく”にあげたらたくさん飲んでいたので

 

水場の確保を“ひすい”はしていたのかと驚きました

 

 

これはトイレやご飯も同じ事が起こると思いそれぞれ場所を変えたんですが

 

用意や片付けをする人間側としては地味に面倒くさいんですよね

 

 

今回はマジ喧嘩も収まったので元通り2つ並べるように戻しましたが

 

いつまた今回のような事が起こるかわからないので

 

今まで水場だけは1つだったけれど2つに増やします

 

 

喧嘩している様子を観察していて気付いた事は

 

“ひすい”が一方的に怒っている感じで

 

“こはく”の方は売られた喧嘩は買うぜ!って態度に見えましたよ

 

 

一体何があったのでしょうね?

我が家の茶トラの兄弟猫は3歳です

 

戯れ合いの喧嘩はよくやってますが並んで寝たりして仲良しだとは思います

 

 

ところが昨日の朝から大変険悪な雰囲気でして

 

威嚇の鳴き声&尻尾はボンと膨らませ取っ組み合いの喧嘩にまで発展して

 

よくみたらお互いに多少の怪我(引っ掻き傷)がありました

 

 

取り敢えず二匹を隔離して様子を見たんだけど

 

お互いの姿が一瞬でも見えると途端にシャーシャー言い合います

 

 

今までもこんな事はありました

 

大抵窓の外をよその猫が通ったりした時で

 

こう言う事は良くあるとネット情報にもあったので特に心配はして無かったんですよ

 

しばらく引き離していると落ち着いてまた仲良くしていたのでね

 

鳴き声が変わるので解りやすいんですよ

 

 

ところが昨日は違いました

 

片方を部屋に隔離して尻尾も通常に戻り穏やかに撫でさせるし落ち着いたので

 

そっと扉を開けてみましたがもう片方のニャーを見た瞬間再び威嚇&尻尾ボンです

 

 

結局お互いに落ち着いて対面出来るまでに半日かかりました

 

仲良くしている感じでは無かったけれど一応キョリをとりつつ普段通りに生活出来ました

 

 

そうしたら今朝私が起きてきた姿を見た途端マジ喧嘩勃発です

 

え?私のせい?

 

 

収まる気配が無いので再び一匹を隔離しましたが困りました

 

このままずっと仲が悪いままだと本気で二匹を引き離して過ごす事になります

 

 

そこでダンナからの提案「もういっその事最後まで戦わしてみたらどうだろう?」発動です

 

 

昨日二匹の爪は切ったので威嚇の声を発している二匹を放置してみました

 

睨み合ってシャーシャー言い合う二匹でしたが

 

取っ組み合いの喧嘩にはならなかったので今は様子見です

 

 

二匹はお互い距離を取りお互いの動向に目を離さず過ごしています

 

今のところ落ち着いていますね

 

 

この先どうなる事やら不安ではありますが

 

今まで家中を自由に動き回っていたニャンズなので

 

出来れば部屋に隔離はしたくありません

 

 

このまま平穏に過ごしてくれる事を祈っておりますよ

 

 

 

 

仕事で使っていたpcはWindows10でした

 

10月にサポート終了する事は解っていたものの

 

「困ったな〜どうしようかなぁ〜」と思いながら使い続けておりました

 

 

仕事で使っているソフトが少々特殊でして

 

海外製品のためWindows11で動作するかどうかサポートに問い合わせるのはちょっと不安

 

このソフトを導入した時は会社に所属していたので

 

会社の人に頼んで購入から何から全てやって貰ったので

 

はっきり言って何も解りません…

 

 

さらに使っていたpcはタワー型でやはり一般的では無いタイプのタワー型で

 

当時家電量販店を探しまくりようやく見つけたやつです

 

 

買い替えるかWindows11にアップデートするかで悩みまくり

 

面倒くさくなってしまって

 

「いっその事仕事を辞めちゃう?」な〜んて思考が逃避に向いておりました

 

 

で、いつの間にやらWindows10のサポートは終了してしまったんですが

 

特に問題なく使えていたので放置していたんですよね〜

 

 

所が一昨日「更新プログラムがあります」と今まで通りに通知が来たので

 

やはり今まで通りに更新を実行してしまったんですよ

 

何も考えずにね…

 

 

するとなんと言うかログイン出来なくなってしまって

 

仕事中だった私は大いに焦り取り敢えずネットを切断して

 

キーボードとプリンターを有線に切り替えて

 

何とかログイン出来て仕事を続けることが出来ました

 

 

だがしかし、これでは仕事のメールのやり取りが出来ませんよ

 

プライベート使っているのはiPadなので

 

iPadで受け取った資料などをWindowsで使うためにはどうすれば良いのか解りません

 

 

もちろん調べれば方法がわかるような気もしますが

 

脳細胞が死滅し始めているお年頃な上に

 

もともと難しい事は理解できない女なので

 

調べたり詳しい人に聞いたりしても理解出来るかどうか不安ですよ

 

 

そこで少し面倒だけど新しいWindows11のノートパソコンを買って

 

資料などのやり取りはその新しいノートパソコンで行い

 

古いタワー型のWindows10にメモリースティックで移すことにしました

 

 

それならば現在の私にでも出来ます!

 

 

Amazonで買うことも考えたけれど買うと決めたらすぐにでも買いたい私は

 

近所の家電量販店に行ってサックリ新しいノートパソコンを買ってまいりました

 

 

新しいpcのセットアップは私でも出来るので

 

だんなに頼らずサクサク終わらせて

 

メール添付で来ていた仕事の資料もメモリースティックに移し一安心

 

 

「さて次はネットバンクにログインして」って所で躓きました

 

 

新しいpcでログインするには登録が必要ですよね

 

申し込んで「メールに表示されているURLをクリックして」って説明に書いてあるのので

 

クリックしてみたら

 

「メールに表示されているURLはフィッシング詐欺の可能性があります」と表示されて開かせてもらえません

 

 

何と言う事でしょう

 

 

これは新しいpcのセキュリティーソフトが良い仕事をしてるって事でしょうか?

 

ダンナに相談したら「取り敢えずセキュリティーソフトを一旦閉じて」なんて言っていますが

 

ここで私の頭はウニになりました

 

 

もうダメです…知恵熱出そうです…

 

 

しょうがないのでネットバンクは後回しにしますよ

 

何だかもうpc関係は嫌になって来ました

 

せっかく覚えても次から次へと新しい事が出て来ます

 

 

脳の限界を感じる今日この頃なのでした       合掌

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

午後になって暇だったダンナが私の新しいノートパソコンをいじっていたら

 

「ネットバンクにログイン出来たよ」と言いました

 

どうやったか聞いたら「特に何もしてなくて普通に出来た」と言います

 

セキュリティーは関係無かったようなんですよ

 

 

何で?

 

 

9月14日は次女の結婚式のため初めて[黒留袖]と言うものに挑戦してみました

 

 

長女は結婚するかも分からないので人生で最初で最後かもしれません

 

ちょっとワクワク気分での挑戦です

 

 

その結果「もう無理!」と何度思ったことか…

 

着替えを終えてから結婚式と披露宴

 

この重装備の「黒留袖」から解放されるまでの約6時間辛かった〜…

 

 

その上「新婦の母」と言う立場上色々な方から何度も挨拶も受け

 

にこやかにお礼を述べ頭を下げたりするなどのミッションもあったので

 

気絶しそうでした(笑)

 

 

主役のドレス姿の次女よりもきっと私の方が疲れたと思いますよ

 

 

この「黒留袖」から解放された後身体のあちこちが攣りましてね

 

いつもと違う筋肉を使っていたのでしょう

 

身体が悲鳴をあげて泣いていたんだと感じます

 

 

「私の身体はよく頑張りました!」とご褒美をあげたい所でしたが

 

実は結婚式場のあるホテルまで車で行ってまして

 

披露宴でお酒を飲んだダンナの代わりに帰りは運転をしなければならなくて…

 

 

夜目の効かないお年頃の私

 

初めて通る山道のカーブに真剣にビビり

 

緊張MAXで帰って来ました

 

 

「娘の結婚式の感想は?」と聞かれたら

 

私は迷わず「疲れた!」と言うでしょう

 

感動?そんなものは記憶の片隅に追いやられましたよ

 

 

でもね、この先長女がもしも結婚するとしたら

 

やはりもう一度「黒留袖」と言う鎧を身に纏うことでしょう

 

これが母としての最後の御勤めだとは思っています

 

 

因みにダンナは「モーニング」姿だったので

 

たいして疲れもせず呑気にお酒呑んでいましたよ

 

ずるい!

『改葬許可証』が無いと次に納骨が出来ません

 

取り敢えずお寺さんのある市役所のHPから申請書をDLして書き方の説明を読みました

 

その中に[現在遺骨のある所の管理者から証明を貰う]とあるので

 

お寺さんに電話して聞いてみました

 

 

すると「ご遺骨の新たな埋葬場所が決まってから証明を出します」と言われました

 

今って割と遺骨を家で保管している場合も良くあると聞いていたんですけど…

 

 

実際5年前に亡くなった姉の遺骨はお義兄さんが家で保管していて

 

お義兄さんは「自分が死んだら姉と一緒に散骨して欲しい」と息子達に頼んであるそうです

 

愛かな?

 

 

なので私も母は一旦家で保管して父が死んだら一緒に入れる場所を探そうと思っていました

 

でもねそう住職に伝えたら

 

「気持ちはわかるけれどそれは法に触れるので証明書は出せない」と言うんですよ

 

法に触れると言われてしまっては私も無理強いは出来ません

 

 

墓仕舞いは10月の後半で決まっています

 

その時は母を引き取るためと父の代理で墓仕舞いに立ち会うために私も茨城県まで行くつもりなので

 

母の行き先が決まっていればそこで証明書を出してもらってその足で市役所まで行けば

 

茨城県での用事が一度に終わるじゃ無いですか!

 

 

もちろん郵送でも可能ではあるけれど「一度にスッキリ終わらせたい!」と

 

せっかちな私は思うのです

 

 

そこで我が家に近い場所で継承の要らない永代供養(出来れば樹木葬が良いかな)

 

をネットで探し何軒か資料請求をしてかかる料金を比べました

 

 

我が家に近い場所にこだわったのは

 

父がどれだけ長生きするか分からず万が一私達夫婦の身体の方が先にヤバくなった場合

 

車の運転が出来ず電車移動になるかもしれないし

 

タクシーで行く事になるかもしれないでしょう?

 

 

そして今現在存命している父と遺骨状態の母

 

2人を出来れば近くに埋葬してあげた方が良いかなと言うことも加味しまして

 

納骨場所の見学もしまして料金の説明も受けまして

 

ここに決めようと思いました!

 

 

「はなうたガーデン」と言う一昨年出来たメモリアルガーデンです

 

宗教と紐づいていない樹木葬で園内は広々していて気持ち良い

 

墓石無し献花もお線香も無し

 

春や秋なら散歩するにも良い環境

 

(夏は木陰が少なくて暑いし冬は吹きっさらしなので寒いかも)

 

母ならきっとこう言う場所は好きだと思うわ〜

 

(嫁ぎ先のお墓に入って居るよりは全然良いでしょう)

 

父は知らんけど…

 

 

すぐにでも契約しようと思ったら「1ヶ月くらいよく考えてから決めて下さい」と

 

そこのスタッフさんに言われてしまいました

 

「樹木葬なので土に帰ってしまいます後で後悔してももう改葬は出来ません」との事でして

 

取り敢えず埋葬場所を[仮押さえ]と言う形で申し込んで来ました

 

2人で入れるので(母はそれを望むか知らないけれど)両親一緒にしてあげられます

 

料金的にはちょっとお高いとは思うけれどこの環境維持を思えば納得出来る範囲ですね

 

 

契約に必要な書類を揃えて素直に1ヶ月考えますよ

 

いや私の中ではもう決定なんだけどね〜 

 

                       おわり

 

 

父の持っているお墓は茨城県にあって

 

その中には[父の両親と幼くして亡くなった兄2人]と[3年前に亡くなった私の母]が入っています

 

 

父は「自分が死んだらこのお墓に入れて欲しい、その後は墓仕舞いでもしてくれれば良いから」と

 

認知症になる前に言っていました

 

 

我が家から墓のあるお寺さんまでは電車で4時間近くかかります

 

遠いんですよ

 

それでも父の希望を叶えるつもりではありました

 

 

今現在父は91歳だけど持病はなく至って元気です(頭以外は…)

 

将来父が亡くなった場合寺の住職に葬儀を頼むのは遠すぎて大変なので

 

火葬にしてから納骨だけお寺さんにお願いしようと思っていました

 

ところがですね住職曰く「自分が法要して無いお骨は寺では引き受けない!」

 

と断言したらしいんですよ

 

叔父さん(父の弟)が寺まで行って聞いて来たそうです

 

 

なぜそんな事を聞いたかと言うと

 

私が1人で墓仕舞いをするのは大変(金銭的にも労力的にも)だとと思ってくれて

 

墓仕舞い関係の詳しい話を聞きに行ったそうです

 

 

その上での叔父の提案は

 

①墓から父(もちろん叔父含む)の両親と兄2人だけ出して4人分永代供養にする

 

 その場合墓の中には私の母だけが残るのでそこに父も入れれば私の両親だけになるから

 

 墓仕舞いは私の判断で好きな時にすれば良い

 

②墓仕舞いを完全にしてしまって全員分永代供養にする

 

 その場合父だけ私がなんとかする

 

③墓仕舞いを完全にしてしまって母の遺骨を私が引き取って父と一緒に埋葬する

 

 

父とは歳の離れた叔父も80歳になるのでお墓をなんとかするなら今のうちにと思ったようです

 

そして今なら墓仕舞いと永代供養の料金と手続きは叔父が引き受けてくれると言うんですよ!

 

 

神なの?

 

 

すべて私が1人でするもの(姉と妹は他界しているので)だと思ってため息しか出ない私にとって

 

この提案は本当に救いでした!

 

(因みに父の貯金はほとんどありません

 

このまま長生きした場合かかる金額全て私1人で出す事になります)

 

 

私の選択は③一択です

 

 

父が「自分のお墓に入れて欲しい」と言っていたけれど

 

父の葬儀に茨城県から住職を呼ぶなんてどれだけお金がかかるか分かりません

 

その上一日葬は不可でちゃんと日を分けて法要すると住職は言っているらしいんですよ

 

 

神も仏も死後の世界も信じていない私にとってとっても負担なんですよね〜

 

 

なので父の気持ちはマルッと無視をする事にしましたよ

 

もしも父が認知症で無ければ墓仕舞いは出来なかった事でしょう

 

良かったんだか悪かったんだか…

 

 

それはともかく母の遺骨を引き取るには『改葬許可証』を行政に出して貰わなければなりません

 

                                      つづく

 

 

 

 

ダンナの人工肛門閉鎖の手術をしてから3ヶ月ほど経ちました

 

 

発熱を繰り返しその度に病院でCT検査で異常は無し

 

解熱剤で対処するものの血液検査では炎症反応が出る

 

その繰り返しがようやく治まったけれど

 

今度は痔が猛烈に痛いとダンナは言う

 

 

熱の時もそうだったけれど痔に関しても

 

「そのうち治ります、対処療法で乗り切りましょう!」と言うことで

 

今度は強めの鎮痛剤で様子見ですが

 

医者で処方される鎮痛剤は強力なので飲酒は不可だそうです

 

それにはガッカリするダンナですが痛みには勝てないようで

 

大人しく医者の言葉に従っていますよ

 

 

直腸を失う事で懸念していた頻便は思ったよりも軽く

 

手術後は一日に何回もトイレに駆け込んでいたのが今は一日2回あるかないかって程度です

 

 

なので、なので、なので

 

「久しぶりに日帰り温泉行っちゃう?」と提案しました

 

最後に行ったのは直腸ガンの手術の前(去年の12月)でした

 

およそ半年強振りですね

 

ダンナの大腸ガン騒動が取り敢えず終わったって気がします

 

 

そして今日はダンナの誕生日!

 

半年間頑張ったダンナにお疲れ様〜&お誕生日おめでとう〜!の温泉でした♨️

1週間ほどの点滴治療で身体がだいぶ楽になったと喜んでいたダンナですが

 

熱が下がって点滴も無く快調に過ごしていたのは1週間程度でして

 

一昨日から再びの発熱38℃超えで

 

処方されていた解熱剤を飲んで36℃台に下がったけれど

 

薬の効果が切れたのか再びの38℃台の熱が出てしまいました

 

 

近所の病院の予約は来週なのでそれまで薬で熱を下げて乗り切ろうと思っていたダンナですが

 

「今朝はもう耐えられん!医者行ってくる」と朝8:00に1人で出かけて行きました

 

「気をつけてね」と送り出した私ですが

 

こんな朝早くから病院は開いてるのかな?と疑問に思ってネットで調べてみたら

 

診察は9:00からとなっていました

 

病院までは車で5分程度の距離なので一度帰ってくるかしら?と思ったのに

 

帰って来ません…

 

まさか診察開始まで1時間あるのに駐車場で待っているつもりなのか?

 

 

我が家には車は一台しか無いので様子を見に行くことは出来ず

(車で5分なら歩いて行けると思われますが急勾配の上り坂が続くので歩くのは遠慮したい)

 

何か有れば連絡が入るだろうとも思うので私は家で待っていました

 

 

結局帰ってきたのは15:00過ぎでどうだったのかと聞いてみたら

 

ct撮って問題は見当たらなかったけれど

 

血液検査の結果炎症反応はあるらしく

 

何処かで漏れているのかもしれないと言う前回と同じ結果でした

 

 

治療も前回と同じで毎日の点滴になるはずだったけれど

 

「また毎日点滴の針刺すのは辛い」とゴネたら内服薬でもokと言われた様で

 

大量の薬を処方されて帰ってきました

 


いったい何時になったら通常通りの生活が送れる様になるんでしょうね?

 

ダンナはもう仕事をしていないので家で療養出来るけれど

 

もう少し若かったら通勤が辛かったのでは無いのかしら?

 

それとも手術の後にこれだけ体調不良が続くのは普通は無いのでしょうか?

 

 

 

一昨日38℃の熱が出たダンナです

 

 

痔の治療のために処方された坐薬は鎮痛剤なんだけど

 

解熱効果もあるらしいので大学病院で処方された解熱剤を飲んでも良いのか悩みまして

 

痔のための鎮痛剤を処方してくれた近所の病院に電話で確認しました

 

(市販薬なら兎も角処方薬は飲み合わせとかもあるので素人判断で飲むのは怖いでしょ)

 

 

熱が出たことを伝えるとなるべく早くに来院する様に言われたので

 

昨日は電話の後すぐに病院へ向かいました

 

 

痔の方の薬が多少効いた様で体調もマシになったダンナは自分で車を運転して行きました

 

私は留守番していたんだけどダンナの回復に喜びましたね

 

だって今までは座るのも辛い様で車の運転は私がしていました

 

なんか「一人で出来るもん」の子供を見守る母の気分です

 

「一人で行ける様になったんだね、頑張ったね」って感じ

 

 

朝の9:30から病院に行っていたダンナが帰ってきたのは夕方15:30頃でした

 

何をしていたかって言うと

 

CTで手術の場所に問題が無いか確認して(特に問題は無し)からの

 

抗生物質入りの点滴を2本したんですって

 

 

結果「今までで一番体調が良くなった」とダンナは言います

 

そして昨夜はグッスリ眠れたそうです

 

 

この治療をなぜ大学病院ではしてくれなかったのか疑問です

 

熱が出たとか調子が悪くて辛いとか何度訴えても「大丈夫ですよ」とかしか言ってくれず

 

何の対処もされずに我慢してきたわけですよ

 

 

今日から1週間ほど毎日通院して点滴を打つそうです

 

(熱が出てる事は問題があると言われ「そう通りだよ!」と叫びたい

 

っていうか大学病院の主治医に言いたい)

 

病院は車で5分ほどの場所にあるので通院は負担でもありません

 

 

心なしかスッキリした顔になったダンナなのでした