長原成樹さんが出ているということなので、見ることにした。

どこに出てるんだ~と思っていたら、最後にちょこっと。

でも、存在感はあった。


映画は、わたし的には長原さんも出ているし、主人公はわたしが大学時代に専攻していた言語学を研究しているってことで、3.5ぐらいはあげてもいいけど。普通の人がみたら、素人の映画かマニアックなのか星2ぐらいかな。

言語学の話もとほほだし。

もっと、つっこんで欲しかったな。あ、この映画の言おうとしていることがわたしには伝わらなかったのかも。

なんだったんだろう。


でも見て後悔とかはなく。

ちょっと船越さんとmisonoさんのキスシーンが気持ち悪かったかなぁ。

まあ。だれのキスシーンでも気持ち悪いか。


対話方式なので、読みにくい。

しかも、手塚さんと赤塚さんの名前が似ていて、あれ誰の発言?とか何度も思ってしまった。


内容は、ふーんという感じ。ちょっと高いかな。星3つ。

いろいろな武勇伝、とくに赤塚さんのお父さん、はすごいけど、娘さんは偉大な父親って割り切って?正当化?しているけど、こんな親父本当に嫌だなぁと思った。


水木さんと手塚さんのお父さんは、まあいいと思うけど。

世代が上なので、自分勝手な親父たちに振り回されている家族の話だ。

娘さんたちは、まあそんな親でも認めないと?割り切らないと、人生がうらみだけになってしまうしね。


まあ、結局親の名声で生活しているし(悪いとは思わない)、すばらしい親だと思っているのだから、いいとは思うけど。

これで、才能がなかったら、一般人だったら、本当に困ったひとたちだよ。



星5つ。
こちらは、人間の弱さや強さを描いている非常に人間臭い映画だ。

ドラマで見て、映画も見て、本まで買ってしまった。
どれもよかったけど、竹山さんの演技はドラマの方が良かった。
そうやらドラマと映画を同時に撮ったらしいので、二つの違いを出そうとしているみたいだけど、映画だと不自然に見える。
でも、それが狙いかも。
ドラマが不自然だと入りにくいか。

この作品は動物シリーズで作られていて、幼獣豆しばとかと一緒みたい。
作品に出ている♂の三毛は、すっごく少ない確率でしか生まれないとかで、やっぱり神がかっているとか。
御子神さんを見るだけでもありがたい。