スッキリのコメンテーターとして、知っていたけど、漫画は読んだことない。

でも、やっぱり、文才はあると思う。


内容は星4つ。

読みやすいし、この種の病気の方にはいいと思う。

また、彼女がとても優しい人なのだということが分かる。


けれど、自分のために書いた本かなって思う。自己開発や過去の清算のために。

いじめや親の暴力なんてめずらしいことではない。

また、この病気も本人が言うほどそんなにめずらしくはない。


確かに、現状はかわいそうだけど、ちょっと悲劇のヒロインがしつこい。


きれいで、一度は成功して、結婚までして、どのへんが「神様は、いじわる」なのか、わたしには分からない。

人生にはいい時と悪いときがあるので、これは起こるべきして起こったことなのかもしれない。

比べれば、現状は大変だと思うけど、世の中には一生大変な人もいる。


たぶん、多少宗教に感化されているので、自己中心的な考えなのだと思う。

病気になったり、不幸があると信仰にすがりつく人は多い。

それは悪いことではない、普通のことだと思う。


でも、ここまで自己開発や過去の精算を、公の場においてさせてもらったのだから、自己のためではなく、他のために生きて欲しいと思う。


内容が良かったら、星4.5.

でも、内容が最悪なので、星3つ。

でも、見て損したって感じではない、映像もきれいだし、女優人も良い。

こんなにたくさんの良い女優人を使って、このまとまり、きっと監督さんはすごい方だ。


でも竹内結子さんだけは、星一つ。演技力がなく、とても残念な感じ。


大竹しのぶさんは、好きじゃないけど、やっぱり演技はすごい。

色っぽさがあるもんなぁ。


宮崎あおいさんも好きではないけど、結構上手。

うーん、でも結婚されているので、こんな清純なイメージは、わかないかも。

というか沸かせないところに彼女の演技の未熟さがあるのかも。

蒼井優さんの方が上手だな。


でも、この映画で発見したことは、桐谷健太さんが結構良かったことだ。


映画は星4つ。

結構良かった。パグが出てるからかな。