先日、知人から券を貰ったので、フラメンコを見てきた。

実際に見るのは初めてだったので、期待して行ったが、ただでも本当に退屈だった。

星一つ。


長嶺ヤス子さんは、もう結構な年なので、派手なダンスはできない。しかし、そこに味があるかというと、そうは感じられない。まあわたしが見る目がないといえばそうかもしれないが、やっぱいすごいものや人って、どんな人にも感動を与えられると思う。


長嶺さんは、自分のダンスに酔っているみたいで、解説もない、プログラムは有料の会は、永遠2時間以上。ほとんど、三階みたいな二階席からは、見難い。

最後は退屈を通り越して、苦痛に。


今度は、万人受けするフラメンコ見てみたいな。

新宿で、ライブハウスで行われた一人芝居を見てきた。


うーん、まず内容が、世代ギャップで共感できないのか、主人公に共感できないのか。

学生運動とかそういう時代だ、わたしはまず、学生運動の趣旨や行動には共感している、しかし派生したものには疑問がある。


それから、この主人公、わがままで勝手な女だったな。まあ、そう思ったのだから、すでに入り込んでしまっていたのかも。


後は、カメラマンが写真を撮っていて、それがうるさい。そういうのは練習のときにやって欲しい。


最後に、主役の女優さんがイマイチ。うーん、プロとしてはちょっと、足りない。


高校生の役だが、そうは全然見えない。でも、主人公は二股をかける悪女だから、そういう意味では彼女にぴったりだったかも。演出家がそういう、したたかな感じにしたくて、女優さんもそれを演じているなら、それは本当にすごいと思う。純粋さが全くなかったから。そしたら星5つ。


まあ、こういうものは、演出家の意図と個々の受けて感想は違うので。


ただ、パンフレットを読むと、若くて、純粋で、熱くてって感じだったので、やっぱり演じきれてない気がするので、わたしてきには、星3つ。


ただ、生ものなので、毎回印象が違うかも。


おっと、最後にもう一つ。劇中に使われていた歌が良かったな、男性の方の。


千駄ヶ谷の国立能楽堂で行われた能と狂言を見てきた。


狂言は、中学生の頃、和泉元弥のお父さんが学校にきて、ブスを見せてくれた。

その後の家族はいろいろ問題あったけど、狂言は本当に面白かった。


しかし、本格的な狂言は初めて。能は全く初めて。


結果は、狂言は面白かった。

でも、能は意味分からない。

うーん、出ている人があんまりかな?

イアホンも現代語訳もなく、まあ税金でやっている、昔の芸術だ。

そう思うと、歌舞伎の方がスーパー歌舞伎とかやってるし、イアホンもあるし、良かったかな。


狂言だけやって、能なんかちょこっとでいいやという感じ。

次回の案内を貰ったのでHPを見たけど、更新されてない感じだった。やるきあるのか??


狂言4、能1.5で、合計2.75かな。

やっぱり和泉元弥のお父さんってすごかったなぁ。