母が良かったよというので、久しぶりに映画館に行って来た。
ねこタクシー以来かな。
そうだ、ねこタクシーは書いとかないと。

星5つかな。
さらっと見ただけでは、ふーんという感じの映画だ。
でもたぶん、宮崎さんはイギリスとかで昔からある神話みたいなものを題材に、人間の闇を訴えている、活動家なんだなぁと思った。
闇の部分は、そりゃもう考えると恐ろしくって。
でも、この人はこの闇の部分をそういえば一環して訴えているかも。

あーでも、すごく深い。闇の部分は、見る人によって意見が多少は分かれると思うけど。
おおまかな部分は一緒かも。
家政婦が興味本位に小人狩りをするのは、非常に考えさせる内容だった。
人間の男の子とアリエッティの間には、思ったより恋みたいな話はなく、良かった。

ドキュメンタリーで見たけど、宮崎さんは二人の間には恋とかは作りたくなかったみたいだけど、今回の監督はそれを入れたかった。確かに入れないと一般受けはしないし、そうしないと多くの人にメッセージを与えられない、でもそんなのは絶対いらないとわたしは思った。




プレゼントありがとうございました。
いつもわたしにレアな情報をくれるめい探偵よしくん様、ありがとうございます。

衝撃的な内容かと思ったが、要するに、犯罪者の娘の心の葛藤をとりとめもなく綴っている。

作家さんではないので、何度も同じような内容が出てきたり、まとまっていなかったり、意見が時として違うような印象を受けた。

エッセイなので、こんなもんかなぁとは思う。


しかし、一気に読んでしまったので、やはり内容はへぇと思うようなことも書かれていて、わたしはジャーナリストの江川さんとのくだりとかは知らなかったので、読んでよかったと思った。

オウムのことより、彼女のことより、わたしは江川さんのことが気になった。

このことについて、いつか本を書いて欲しい。


オウムは今でも活動しているということが分かったので、怖いなぁと思った。

なんだかんだで星3つ。