ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記 -16ページ目

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスク・ブカレストの情報・生活etc

今日は8月6日???

あら・・・

26になりました。

バッチしパソコンで教材作成してましたが・・・

あらあら・・・

26かあ☆はやいなあ。

ロシアに出発したのが24・・・

成長できてるやろうか。

振り返るにはまだまだ早すぎますね。

とりあえずこの1年の目標を。

①視野を広げる

→僕は自分の考えを持っています。それは必要なことですが、結構頭が固いです。周りの意見が聞けないわけではありません。そっちじゃなくて、重要な判断の時に狭くなる。判断のことで公開したことはありませんが、周りの人にどんな影響を与えるのか。その場所における自分の役割と判断できることできないこと、判断したほうがいいこと任せたほうがいいことなどそこら辺を余裕をもってしっかり考えられるようになりたい。

②信頼してもらう

→具体的な話です。9月終盤にルーマニアに発ちます。1年目、言葉がわからない国、日本語学校個人契約という立ち位置。おそらく周りの同業者の方との距離は遠いだろうと予想しています。

これについては自分が今まで培ったものから、信頼してもらうすべをフルに生かして頑張ります。

人間関係というか…ネットワークてすごく重要です。

③学生1人1人に向き合う

→これも具体的な話。1つ前の日記で書きましたが、今回の判断、実はすごく迷いました。でもあえて日本語学校を選んだ理由の一つに、「今までの大学生の学生とはまた少し違った学習者に教えてみたい」というものがありました。

同じクラスに中学生もいればおじいさんぐらいの方もいる。そんな中でそれぞれの学生さんが求めるニーズにどうこたえるか。厳しくするところはしたいんですが、まずは学生を集めること。面白い授業をすること(みんなにとって)。

それぞれの学生さんが相談しやすい空気を作りたい。

「もっとこんな授業がしたい」

「もっとこんなイベントをしてほしい」

で時々僕が

「いや、こんなイベントしたい!」と言ってブーイングがあったりね。

わいわい話し合える仲のいいクラスづくり学校づくり。すごくいい勉強になるはず。そう信じています。

④年相応の体を作ること

→切実。がんばります。このビール腹・・・

⑤できる範囲で精いっぱい頑張って成長すること

→小学生の作文みたいになってきた・・・

これはロシアで学んだ大きなこと。できないことを受けてはいけない。でも「自分にできること+1」は受ける。それが成長と信頼につながる。そう思ってます。

何や書いてたら今年1年というかずっとずっと続きそうなもんばっかりですが④はできそうかな。 笑

筋トレします。

ゆってるそばから・・・

今日はもとっハバロフスク領事館のEさんたちと飲みます。

実は1回しかお会いしたことないんですが、めちゃくちゃ素敵な方で一目で「あ・・・この方の働きでハバロフスク管轄のネットワークが強いのか」とわかりました。

憧れの人物です。

久しぶりなので緊張しますがわくわくのほうが強いです。

串焼き万歳☆

いってきます。

ルーマニアの件。 帰国報告で、埼玉に訪れ久しぶりに日露の職員の方や研修を担当される先生とお会いしたり、基金の職員の方とお会いして、進路についてお話しした結果周りに、ルーマニア関係者が多いことがわかりました。


ほんでいろいろ話を聞いていると、ビザのことやなんやかんやで大変なことも聞かされました。 なので契約日は長い時間話し合いました。



ビザの件、給与の件はきっちりということなので行くことにしましたが、不安がないわけではありません。

1番不思議なのは、授業のことや設備に関しての質問の答えがあいまい・・・ これまで6人ほど行かれてるらしいのですが引き継ぎはほとんどされてないようでした。 派遣ではないので義務はないけど、長い時間をかけて学校をよくする、発展させるなら引き継ぎは必須では??? と思ってしまいました。



人間関係については心配してません。日本人会やらなんやらがあるとなんやらかんやらとよく言いますが、そこはある意味「男性」という強みがあるし、あくまでも学生と交流していただける方々との場という考えも少しあるし。


ほかにもいろいろ問題はあったので今回、実はすごくすごく悩んだ末の結果でそれなりの覚悟があります。




絶対条件は健康でいること(これ以上太る必要はないがやつれるのもいや)



行ったら行ったで楽しめる人間なので、踏ん張ります。



書くべきかどうか悩みましたが一応書いておきます。



無駄な時間なんてないけど無駄にしたくない。



きっちりこれまで学んできたことから1つ1つの授業に向き合って成長していきたいと思います。

ご報告です。





























次の勤務地が無事決まりました☆




























それは






























ルーマニアです☆☆☆







なんで?ってゆわんといてや☆






























美人多い国狙ってるんちゃうかってのもなしで・・・(それでいくと次はベネズエラしかないね 笑)











何がしたいねん???てのは自分の中でちゃんとあるんでご心配なく。






























ちょっと長いこと行きたいと思ってるんで語学もバッチし覚えます。




























僕は海外が好きなわけではないし日本が嫌いなわけではありません。大阪大好きです。

ロシアで得た経験を特別な2年間として区切るのではなく続けるために出した結論です。

別に国内でやっても続くんですが。


ペーペーながらに「国内」と「海外」で日本人日本語教師の役割がやや違うことがわかります。


それぞれにいいところとあまりよくないところがあります。最終的にうまい具合にもう少し近づけばと思います。



国語教育と日本語教育も。進度の違いはあれどわかりやすい教え方を追求することでは同じだし。
















さて、話がそれかけました。

僕は帰ってきてから凡人社に入りびたり、夜は知り合いの鉄板焼き屋を手伝っています。


焼酎を浴びるほど毎日飲んでるので、まったく痩せませんが楽しくやってます。


あさってから東京☆帰国報告の準備をしてます。

あと新宿日本語学校の研修も受けてきます。教授法がめっちゃ特殊でこないだ申込み行ったときに教科書見せてもらいましたがさっぱりわかりませんでした。


身をもって体験してこようとおもいます。


さ、準備準備☆

次の国が決まったらいいますがそれまではばっちしロシアについて書き続けます。
いやそれからもね。

7月7日はイヴァン・クパーラです。

日本は七夕ですが、ロシア・ベラルーシ・ウクライナあたりはイヴァン・クパーラ☆

それなにかいなーゆうたら、ヨハネの誕生を祝う祭りなんですがヨハネは水を浴びることによって洗礼を受けましたので「水の祭り」、クパーラってゆうのはずっと昔2000年以上前から行われていた太陽の祭り☆

てことで「火と水の祭り」なんです。

昼間街中を歩くと・・・


バシャアアアアア!!!!

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!!



水かけられまんねん・・・

かけられて怒る人もいるそうですがそれは野暮。お祭りやからね☆

すごいそうです。車とかも窓開けてると危険・・・かけられることがあるそうです。
(いや、それはまじであかんやろ)

わいわいがやがや水を浴びまくったあと夜はこんなことをします。

①焚き火をとびこえます。高い飛ぶほど幸せになれます。
(おれこわあてようよばんわ・・・)

②火のついた木製の輪を転がして水に入れます。この輪は太陽のシンボルです。

③健康になれるように 川に浸かったり水をかけたりします。
(ええ!!??もう十分びちゃびちゃやのに・・・)

③魔法のシダの花を探します。シダには花が咲きませんが・・燃えるように赤いシダの花 は太陽の力のシンボルなのです。

④女の子たちは夜中に花を集めてきてそれを枕の下にいれて寝ます。
 朝になってこの花を調べて12種類あれば その年にお嫁に行くことができます。
(これはなんやかわいらしいけど「願い事がかなう」ぐらいにしといた方がいいのでは?「お嫁に行く」ってねえ)

⑤女の子たちは川の中に花輪を投げ入れます。それが浮かべばお嫁にいくことができ、沈 んでしまえばお嫁にいけません。
(これも「願い事がかなう」ぐらいにしとったほうが・・・)

その他寝てはいけない(魔物が悪さしに来るから)とか、川で泳ぐと水の妖精におぼれさせられる(いや、こわすぎやろ)とか色んな言い伝えもあります。

でも小さい子があたまに草や花で作った冠をつけてるのをみると可愛すぎて顔がにやけます☆

日本でしたらみんなおこるんかな?
祭りやからおこらない、どっきりTVやからおこらない。わらってすませる。

こういうところすごく素敵だと思います☆

さて帰ってきて1週間


だらだらしてますよ☆


やっぱり落ち着くんですが、この湿気・・・やる気をそぎ落とす湿気・・・すごいな。


それで去年いろいろなことができず、がっかりし自己嫌悪気味になりましたが。

今年はこの状況が分かっているので無理をしすぎないようボチボチやります。


ところで帰ってすぐ東京へ行ってきました。


池袋で次の仕事の面接のようなもの(感触はよかったけどどうかな?正式な返事は7月末・・・おそい・・・決まったら発表します)


新宿で日露メンバーの飲み(いじられ放題・久々の焼酎で少量で酔いました)


牛込神楽坂で後任の方に引継ぎ

(めっちゃ素敵な店に連れて行ってもらいました。しかし朝ラーメンとから揚げとチャーハンというありえない量食べてたんで飯は食えませんでした・・・後任の方のすごく素敵な方で安心しました。引継ぎは量が多くてヘロへろでしたが、1回やっといてよかった。8月にもう一回資料持ち寄りながらします。)


渋谷で高校の連れとのみ

(高校のつれはなぜか皆久々!ッて感じはしませんがまったり感がええ感じです。ウォッカもちょっと飲みました。)


新宿某日本語学校研修申し込み

(ふふ。夏休み3日だけ集中研修受けるんでその申し込み行きました。大分特殊な理論を持ってはっておもろいなあとおもってたんで一回体験したかったんです。急に行ったのに丁寧に対応していただいて、教材もガッツり見せていただきました。初級の教材、理論は読み込んできたけどあれ学生にわたすんやろうか・・・わけわからんかった。どうつかうんやろ。)


も一回池袋で現地の先生とお話

(気を使っていただいて、現地の先生との席を設けてくださいました。いろいろお話が聞けてよかったです。すごいレベルの先生だと感じました。)




こんな感じ。


つまり「新宿⇒池袋⇒渋谷」ちょっと頑張って神楽坂というありえない行動範囲の狭さ・・・笑


なれない町はエネルギーを使うんですよ。



ともあれ仕事のスイッチがまた入りました。


いい刺激もらって授業について掘り下げたり教科書作成の続きやったりしてます。


次の国の言葉の勉強も少し。




その背中を押す出来事が


①ノヴォシビルスクの同僚が研究生プログラムに合格!!!


すごい!!!!すごすぎる!!!!!マジで泣きそうになりました。彼はほとんど日本に行ったことがない(2年生の時3日だけってゆってたかな?)にもかかわらず1級に合格してしまうスゴイ男で入院しても関西弁をマスターしてしまうスゴイ男で、合格すべくして合格したなという感じです。


大阪にきたいといってくれてるのでいろいろお手伝いしたいと思います。


ちょうど入れ違いであわれへんかもしれんけど。。。



②郵便物が全部届いた


26日ぐらいに送った郵便物(教材ばっか)が無事に届きました。船便やってゆうてたんで2・3ヶ月覚悟してましたがどうやら航空便だったみたいですね。


それにしては速くて安かったな。


4.8KGに分けて1パック1196ルーブル(3千700円ぐらい?)

ええんちゃいますかー☆


職員さんの対応もよかったので満足です。


そんなわけでまた今からちょっとお仕事します。こんな時間にしか仕事できないダメなくせですが慣れすぎてね。


明日はウォッカと焼酎多分浴びるほど飲むことになるのでかばんとチャリンコ捨てないように気をつけます☆