ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記 -15ページ目

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスク・ブカレストの情報・生活etc

行ってきました☆


いやあ、たのしかったあ。


知識云々はもうある程度知っていることばかりでしたがやっぱりほかの先生方との意見交換は面白いです。


授業の映像を見て問題点を考えるというものでしたが・・・問題点だらけで・・・


「これは、講座のためにとられたいわゆるやらせですか?」


先生「いや、本当の授業です。」



えええええええええええ!!!????





という感じで・・・すが、人のふり見てわがふり直せ・・・



頑張ります。




ちなみに・・・



サッカー日本代表の松井・・・トムスクにいるんですね。(ノヴォシビルスクの隣まち)




すごい!!!!!!




めっちゃ親近感わきました。

まいどです。


凡人社で2万8千円も使ってしまったみつです。いやあ、あそこは僕にとってパワースポットです。めっちゃ小さいけどね 笑


ほんで面白いイベントを見つけました★


全国日本語教師養成協議会(全養協)の公開講座


「日本語教師の実践力を見直す!」やて。


9月11日13時~16時半


梅田のアークアカデミーで。


2000円いりますが★


ワークショップもあるみたいなんでぜひぜひ大阪にいらっしゃる方で興味ある方行きましょう★★★


締切明日やけどね☆



日本語教師の意見交換は貴重やね。


さあ、やる気も出てきたし、授業づくりしまっせ☆☆☆


ルーマニア語はそのあと・・・ちょっちゅね。

さあ、まだ僕は日本にいます(22日に発ちます)がちょうど9月頭ということでタイトル替えました☆

ルーマニア関係スタート。

ノヴォシビルスクの時もロシアの知識がなさ過ぎてあれでしたが、今回も今僕が持ってるイメージかつ知っていることを簡単に書き出すというあほあほ記事からスタートです。

単語で書きだそうか☆

コマネチ(体操選手ね)

ドラキュラ(ドラキュラ城があるよ)

ハジ(サッカー選手)

チャウシェスク(政治家・僕はまだまだ勉強不足・要勉強)

などなどであるがなんといっても

僕にとってルーマニア人は

リディア・シモン

しってる???

マラソン選手ね☆僕陸上大好きですからー☆

ちなみに陸上ネタでつづけると・・・・

室伏広治の母親は元やり投げルーマニア代表選手ね☆

ふう、知識浅いな・・・

行く前にきっちり勉強します☆

ルーマニア語も

あ、せやせや。

恋のマイアヒのO-ZONEはモルドバ出身やけど活動はルーマニアでしてたよ。

ルーマニア語やったんやねあれ☆

http://www.youtube.com/watch?v=hnOO1-hb8i4

のまのまいぇい☆




皆さんはルーマニアと聞いて何が浮かぶでしょうか???

あっつーーーーーーーーーーーー!!!!!!!




37度やで・・・まじですか???大阪☆


さてさてうだうだしておりますが、先日うれしいメールが来ました。



このブログにも登場したことのある学生が国費プログラムに無事合格し、大阪大学へ留学するというメールです。



いつか書いたと思います。


めちゃくちゃ勉強する子です。3年生で日本語能力試験(旧)2級に90パーセントぐらいとって合格した子です。


彼女はすごくまじめな学生ではありましたが周りの学生と壁があり、教師に対する態度にも問題があり何度も呼び出しました。

(彼女にしてみればうっとおしかったと思います)


最終的には週に1回、授業というか、少し硬いテーマについての会話をマンツーマンですることで対処しました。


少しでも視野を広めてくれればという思いで、どちらかというと他人の意見を聞けるようになってもらうための時間でした。



そんな彼女からのメールはすごく丁寧なもので、そこにはこれまでの感謝が綴られていました。


すごくうれしかったです。言葉で何と言っていいのかわからない感情ですが。


日本語教師をされている方にはわかると思います。


日本語力(ここでは大雑把に書きます)はあっても、人間的にどうなん???という学生が多いのです。自分は頑張ってるし自然とプライドも高くなって周りとのコミュニケーションがううまくできない子です。


今日も先ほどメールが届きました。


その前の僕のメールは正直にメールを受け取った時の気持ちやこれまでのことを書いたものでした。


それに対する彼女の返信の中に


「暖かいメールを読み、心が癒され、感謝の気持でいっぱいになりました。」


とありました。


人間的な部分の成長というものはなかなか目に見えないし形だけのものかもしれません。それでも僕は彼女は日本に来て大きく成長できると確信しています。


初めて会ったときは2回生だった彼女もこの9月から4年生ということで、大人に近づいているのだと思います。


彼女は将来日本語にかかわる仕事がしたいと強く願っているのでその夢が叶うよう遠くから祈り続けたいと思います。


この仕事をしていると、やはり学生からの刺激や学ぶことが本当に多いです。

幸せな職業です。


もっともっと自分も成長したいと思います

今日の「家族に乾杯」ロシアでしたねー★鶴瓶さんとミスターマリック★


なかなか楽しかったです。


手品ができるって素晴らしいね。


鶴べさんも「顔は怖いけどみんな優しい」ゆうてましたね。


僕は子供の笑顔にきゅんとしてました。



さてさて、日本はお盆ということで(おそい?)、祖母の家に親戚が来ており顔を出してきましたー。



ほんじゃあ・・・



「なんか関係あるかなと思って・・・」


8月7日付の朝日新聞・・・




え!!!???


C先生?Rさん?館長???Mくん????


いやあ、びっくりしました。


シベリア北海道センターに、シベリア抑留者が残していったYAMAHAのピアノがありC先生がYAMAHAに働きかけて3年越しで修理してもらい6月27日にロシアと日本の方がノヴォシビルスク・札幌姉妹都市提携20周年記念イベントで弾くという形になったのです。


そもそもなぜシベリアにピアノがあったのか。

ピアノはシベリアから日本人が引き上げる際、そこにいたロシア人に感謝の形として贈られたものだそうです。


シベリア抑留者の厳しい生活の中でピアノを交えたどんな交流があったのか・・・

考えるだけで胸の熱くなるようなお話です。


誰かピアノに関係のある方が名乗り出てくれるといいなあ。



僕はやっと仕事モード。真剣に準備進めます☆


もうちょっとしたらタイトル替えますね★