大人になればなるほど臆病者になってくよ。
何かをしたら
何かしてもらえる。
何かしてもらえる。
ツラいのは自分だけじゃないからなに?
みんなツラいからなに?
みんな頑張ってるから、
ボクも耐えないとおかしいの?
ボクのツラさと、キミのツラさが
同じなの?
勝手に決めたの、そっちだよね。
みんなツラいからなに?
みんな頑張ってるから、
ボクも耐えないとおかしいの?
ボクのツラさと、キミのツラさが
同じなの?
勝手に決めたの、そっちだよね。
親が嫌いすぎて、
親が言うこと全てに拒否反応がでて、
まるで、親の思念の中に
閉じ込められてしまったようだ。
そういう子供みたいな自分がキライだし
気にしないで自由になりたいが
親みたいなキライな人に
なりたくなくて
親と同じ道を歩きたくなくて、
別の道を歩くために
親を気にしてしまう。
これがめんどくさいし、
つまんないし、
疲れるし、
バカみたいだ。
親が嫌いすぎて
親がいない世界に行きたくて
しにたいと思うようになった。
親が嫌いすぎて
親が望むことは
なんでもイヤケが指すようになり
自分がなに望んでるのか分からなくなった。
朝起きると、
まるで悪い夢を見ているかのように
歳をとった自分がそこにいるんだ。
それは、現実なのだ。
さぁ、どうするか。
今日、どうするか。
明日、どうするか。
やることがないは、
もうやめようと思う。
さぁ、どうするか。
この喪失感の原因が分かってきた。
自信を持ってた仕事から逃げたからだ。
ストレスに押し潰されそうになり
しぬくらいならと、
その仕事を辞めたからだ。
その仕事はボクの自信そのものだったんだ。
ということは、
その仕事に戻ることがないボクにとって、
一生この喪失感は、抜けないのだろう。
ストレスのかかる仕事に
押し潰 されそうになり、
ジサツを考えるまでになって、
それならばと、
転職して逃げたが、
気持ちは晴れない理由が
なんとなくわかってきた。
ストレスがかかっていたとしても、
その仕事が自分に自信を与えていたんだ。
ストレスから逃げたら、
自信の喪失を手に入れてしまうんだ。
しぬくらいなら逃げろというが、
逃げて生きるシタイになれというのか。
新たな自信を見つけることなんて
できるのか。