しんだほうがマシ
よく聞く言葉です。
はたして、ほんとうにマシなのか?
もし、人生がフルマラソンだとしたら、
途中で棄権すると言うことです。
つらいから、まだ、歩けるのに
やめてしまうのです。
車に乗って、ゴール地点に向かいます。
周りからは、ただの弱虫としか
思われません。
だから、
しんだほうがマシと
言った人間は、みんなから、
そういうふうに見られてしまう。
もし、ハンデをしょっていたとしても
最後まで走れたならば
ものすごい拍手をうけることが
できるだろう。
だいたいシという選択肢が
口から出てくること事態
変だ。
普通ならば意地でもゴールまで
行くだろう。
もし、このフルマラソンが
意味のないものだったならば
途中で切り上げても良いかも
知れないが、そのとき
はたして、
「しんだほうがマシ」
というだろうか?
