ピグが終了してた。
あの世界が終わってた。
あの世界の思い出が溢れるように思い出される。
不思議な世界だった。
たくさんの出会いがあって、
たくさんのお別れがあった。
キャラが可愛いせいか、みんな優しかった。
ピグが大きくなった時があってさ。
大きくなったピグから逃げ回って遊んだり。
みんなが一列になって遊んでたり。
教室でガキ大将になってみたり、
全く違う自分が、そこにいた。
なんか、あの世界があったから、生きてられたのに
もう、現実世界も終わってしまったかのように感じる。
もう、生きてても仕方ないような
もう、生きててもつまらないような
新しい世界が、
見つけられないだけ、
なんだけどさ。