楽しい夢からの悪夢夢の中で、学生だった。記憶も学生までの記憶だった。だらだら出掛けてって講義に間に合わなくてそのまま帰ろうとしたときに目が覚めた。現実は社会人なかば、記憶が一気に追加されてく、あれ、就職してたっけ?あれ、あれ、あれ、予定とは全く違う未来が追加される悔しさ切なさ寂しさ恐怖最後に月曜日が追加。しばらく、恐怖と絶望感に耐えられなかった。夢はひどい記憶は消さないでよ負の気持ちを消す努力まで消えちゃうじゃん。