ある若者が
音楽で生きたい。
外国に行きたい。
と言っていた。
若者だ。
と、バカにする周り。
でも、彼の目指す先にはきっと
音楽で生きている人達は
いっぱいいるのだろう。
それだけ、
彼のまわりとは
世界の違うことを
多く知っているのだろう。
しかし、彼はいう。
「自分なんて才能ないですから…。」
世間に、のまれてしまっている。
才能なんて努力の差でしかない
ことは、彼はしらないのだろうか?
どうしてもできないのは
目指す人以上に
努力してないからだと思う。
努力は、情熱があったら
いくらでも、できるはずだ。
才能ない?
才能ないないやつなんて
この世にいない。
気がつけないだけだ。