ν こんなにも、ボクは不幸なのに
誰も、分かってくれないんだ。
ι ソリャー、キミより不幸なひと、
いっぱいいるからねーwww
ν アノ人はさ。普通の企業に
普通に勤められているのにさ。
アノヒトより、成績が良かったボクは
ブラック企業に捕らわれるんだ。
ι そうかなー。努力が
足んなかったんじゃない?
ν 少なくとも、アノヒトよりは
ボク、ガンバったよ。
アノヒトなんて学生のころ
遅刻ばっかで成績悪かったし
留年してたのに
どうして頑張ったボクが、
アノヒトより、低い会社に
入って、サービス残業、
サービス出勤しまくらなきゃ……
ι あーあー。
キミ、今、とても気持ち悪いよ。
近づかないで、欲しいんですけど!
ν なんで!?ホントのことを
言ってるだけじゃないか!
何で、ボクを不幸だと
認めてくれないんだ!
頑張った、頑張ったんだ。
何で、なんで!?何でいつも
ボクのほうが、
頑張ってないヒトより
不幸なんだ!!
ι 気持ち悪いよ。
近づくんじゃねーよ!
ν マジメニこたえろ!
キミはいつも、めんどくさいことには
ちゃんと答えない。
ι 気持ち悪いから、
気持ち悪いって
イッテンダ!
アマエテル
オトナナンテ、サイテイダ!
過去のことなんて、
どうだっていいんだよ!
不幸でもなんでも、
イマ、一生懸命生きている人のほうが、
カッコいいよ。
ボクは、過去の話をしてるんじゃない!
イマ、現在の話をしてるんだ!
イマのキミは、
留年してたころの友達より
気持ち悪いよ!最低だよ!