ものしりおじさんとの対話は
難しい。
いくら分かりやすく伝えようとしても
違う意味になってしまい
うまく伝えられない。
生きてきた世界が全く違いすぎて
彼の常識と、ボクの常識は違うし、
言葉の意味さえも、全く違うようだ。
もちろん、この会社の常識もまた別物だ。
勘違いされて
理解されてしまい
ずっとワダカマリが残ってしまう。
かといって、また、説明すると
また、別の所の話になってしまうので
話が更に、複雑になり
ぐちゃぐちゃになる。
消えないワダカマリ、
そして彼は、おしゃべりで
勘違いされたままの
ウワサが勝手に広がる。
もう、
勝手にしやがれ!