大きなお兄さん | 疑問の毎日

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生きるって疑問だらけ・・・


大きなお兄さんという存在に憧れてた。

いろんなことを知ってて、
優しくて、背が高くて。

でも、

もうなれないな。

年齢的に通りすぎてしまった。




しかし、
通りすぎたわりには
ボクは、なにも知らない。

子供なままだ。


恥ずかしいが
小さい子の質問に
何にも答えてやることは
できないだろうな。



年齢が、増えるにつれて
頭の良い人と
そうでない人とで
ものすごい差が出てくるんだろうな。

50歳位の人たちを見ると
恐ろしい位、人に差があると
思ってしまう。

いろんなことを知ってる人に
なりたいけれど、
もう遅いかな。

50歳で、工事現場の警備員のバイトかな。

50歳で、大社長とか超知識人とかが
いいけどね。

夢を見て、
また、寝てしまう。

つまらない仕事で
あっという間に1日を使い果たし
疲れてしまう。

仕事は
サボってないのに
夢は
サボってばかりだ。






時間が

1秒1秒、

一粒一粒、


消えていくのに。







サボるというのは

逆にツラいことなのに。






ああ、

また、

叱られる記憶か。。




もう見飽きたのに。




誉められた記憶は
なぜに消えてしまうのだろう。




もっと、
誉められる行動を
とれと、
お告げをくだされているようだ。





このスグに
疲れてしまう
痩せこけたからだを
どうにかしてくれ。





言い訳だな。言い訳さ。





自分でなんとかしろってか?




ハハハ。。



ハハハ。。